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  • 1人~4人
  • 120分前後
  • 12歳~
  • 2021年~

美徳Hideさんのルール/インスト

98名
0名
0
2ヶ月前

1)ゲーム名:美徳

2)勝利条件:得点の計算終了時に「美徳点」が最も高いプレイヤーが勝利者となる。

3)ゲームの準備

3−1:ゲームボードの準備

①ゲームボードをプレイヤーの人数に合わせた面を表にして、テーブルの中央に置く。

②「大精霊マーカー」と「仏塔マーカー」をそれぞれ「ラウンドトラック」と「フェイズトラック」に置く。

③「鳥居タイル」を「A」と「B」に分けて、個別にシャッフルする。それぞれのタイルをランダムに選び、ゲームボードの対応するエリアに配置する。残ったタイルはゲーム箱に戻す。

④1~2人でプレイする時は、「古代の建物タイル」をシャッフルし森エリアにある5つの領域のそれぞれ対応した4つの居住地スペースの左下のスペースにそれぞれ1枚ずつ配置する。3人プレイの時は、「黄泉の地」と「翡翠の空き地」の2つの領域で同様に配置する。4人でプレイする時は、「小ぢの建物タイル」は使用しない。配置しなかった「古代の建物タイル」はゲーム箱に戻す。

⑤「湖の財宝タイル」をシャッフルし、森エリアにある5つの領域にそれぞれ1枚ずつ、表向きで配置します。また2人プレイ時は、使用しない色の「木霊マーカー」を各領域の「木霊トラック」の4マス目に1個ずつ置く。

⑥「建物タイル」、「水晶タイル」、「御魂タイル」、「蜻蛉タイル」をそれぞれ裏向きでシャッフルし、同じ枚数の2つの山を作成し、ゲームボードの対応するエリアに置く。その後、それぞれのタイルの山の横にあるスペースに、山からタイルを引き、表にして置く(これらを「リザーブ」と言う)。

⑦「岩倉タイル」を裏向きでシャッフルし、表面を見ずに各プレイヤーへ1枚ずつ配る。その後、ゲームボードの対応するスペースに、ランダムに選び表面を上にして置き、残りは箱に戻す。

⑧「幻視カード」を裏向きでシャッフルし、ゲームボードの対応するスペースに置く。

⑨「美徳カード」を裏向きでシャッフし、ゲームボードの左上の対応するスペースに裏向きで置く。この「美徳カード」の山から4枚を引き、ゲームボードの「丘エリア」にある各スペースに表向きで置く。

⑩「初期妖怪カード」を取り分け、残りの「妖怪カード」を裏向きでシャッフルし、ゲームボードの右上の対応するエリアに置く。この山から4枚のカードを引き、「丘エリア」にある各スペースに表向きで配置する。この時、既に置いてある「美徳カード」の右側を覆い隠すように縦向きで置く。

⑪「資源コマ」(翡翠、酒、石材、木材)、「3倍資源タイル」、「光の丘マーカー」、「御守」それぞれまとめて、ゲームボードの脇に置いておく。

3−2 プレイヤーの準備

①各プレイヤーは、「プレイヤーボード」を1枚受け取り、「プレイヤーボード」の右上に自分がプレイする「旗マーカー」を置く。

②ダイズ3個を、「プレイヤーボード」の赤いスペースに置いて、左から右の順に目を「3」、「2」、「1」とする。

③自分の色の「木霊マーカー」5個を、「ゲームボード」の「森エリア」にある5つのマスの1つ目に置く。

④自分の色の「巡礼者コマ」11個の内、3個を目覚め面を表向きにして、「プレイヤーボード」の右上のエリアに置く。残り8個は眠りの面を表向きにして、「プレイヤーボード」の「水晶エリア」にある8つのスペースに、「美徳点シンボル」を覆うようにして配置する。

⑤自分の色の「プレイヤーマーカー」3個を、「プレイヤーボード」の右下の「美徳の道」の上、「ゲームボード」の外周の「精霊の道」のスタート地点、「ゲームボード」上部の「手番順トラック」にそれぞれ置く。なお、「手順トラック」に全プレイヤーが「プレイヤーマーカー」を配置したら、マーカーを集めてシャッフルし、ランダムに配置する。

⑥「建物コマ」6個を、「プレイヤーボード」の「建物エリア」にある各スペースに置き、「美徳シンボル」を覆うようにする。

⑦「蜻蛉タイル」の山からランダムに1枚引き、「プレイヤーボード」の対応するエリアに表向きで置く。

⑧「幻視カード」の山からランダムに1枚引き、「プレイヤーボード」の横に表向きで置く。

⑨自分の色の「初期妖怪カード」5枚をシャッフルし、裏向きにして「プレイヤーボード」の横に置く。

⑩「木材コマ」1個、「翡翠コマ」1個、「御守コマ(値1)」1個を「プレイヤーボード」の横に置く。

4)ゲームの進行

①春:森の目覚め

A)妖怪の召喚:手札の「妖怪カード」が4枚になるまで引く。その後、手札が3枚になるように任意の「妖怪カード」を捨て札にする。

B)成果の獲得:各プレイヤーは、自分の「プレイヤーボード」上にある「夢の水晶タイル(紫色)」に示されている効果を得る。なお、効果を得る順番は任意の順番でよい。

②夏:守護者への呼びかけ

A)手札から「妖怪カード」を1枚出す:手札の「妖怪カード」から1枚を選び、「プレイヤーボード」の空いている任意のカードスペースに置く。その後、以下の項目を実行する。

・ダイスの開放:プレイした「妖怪カード」のすぐ右側にあるダイスが赤スペースにある場合は、上川の緑スペースに移動させる。このことによりダイスが「解放済み」の状態となる。

・「妖怪カード」の効果の発動:プレイした「妖怪カード」に示されている効果を得る。ただし、効果の発動は任意なので実行しなくてもよい。

・水晶の共鳴:プレイした「妖怪カード」に離接する「創造力の水晶タイル(桃色)」がある場合、そのタイルに示されている効果を得る。この効果は、「妖怪カード」の効果を発動させる前か後かで実行することができる。なお、「水晶タイル」の効果の発動は任意なので実行しなくてもよい。 

B)自分の「プレイヤーボード」上にある「解放済みのダイス」を1個使う:「解放済みのダイス(緑スペースにある)」の1個を、川より下の空いているダイススペース(「森エリア」)又は「大精霊の住み家」のダイススペースに置くことができる。この時、手元にある「御守マーカー」(1~3)を好きなだけ使って、ダイスの目を増やすことができる(上限「6」まで)。その後、以下の項目を実行する。

「御守マーカー」は、小さい御守に分割できない。いわゆる両替はできない。

・森アクション:置いたダイスの目が他のダイス(自分のダイスも含む)の目以上であれば、その目に対応するアクションを実行することができる。

・建物アクション:ダイスを置いた時点で、対応する森領域に対応する居住地に「建物タイル」があり、置いたダイスの目以下の「建物タイル」があれば、アクションを実行することができる。なお、他のプレイヤーが建設した「建物タイル」を使用する場合は、そのタイルに示されている「所有権ボーナス」を受け取る。ただし、建設したプレイヤー自身が使用する場合は、「所有権ボーナス」を受け取ることはできない。

※「森アクション」と「建物アクション」のアクションの実行は任意の順番でできる。

※自分の「プレイヤーボード」上の利用可能な「巡礼者コマ」(目が空いている面が表)を1個、ゲームから除外することにより、「未開放のダイス」を1個を「森エリア」の空いているスペースにダイスを置くことができる。

C)川を渡る:「森エリア」に置いてあるダイス(「大精霊の住み家」に置いてあるダイスは除く)の1個を、川の対岸にある「光の丘エリア」にある空いているダイススペースに移動させる。その際、ダイスの目を「-1」する。ただし、「6」の場合は「3」にする。なお、目が1のダイスは川を渡ることはできない。その後、まだ適用されていない効果を選び実行する。効果を実行後は、「光の丘マーカー」を実行した効果のマスの上に置く。 

D)パスをする:アクションを実行できない、または実行したくない場合はパスをすることができる。ただし、パスをした場合は、このフェイズ中はこれ以上アクションを実行することはできない。

③秋:崇拝

「大精霊の住み家」のエリアで、最も上方にダイスを置いているプレイヤーが、「手番順トラック」の最も左側のマスに「プレイヤーマーカー」を置く。他のマーカーは右方向に押し出される。同様に2番目に上方に置いているプレイヤーが、「手番順トラック」の2番目のマスにマーカーを置き押し出す。以下同様に行う。なお、2個置いている場合は、最も上方にあるダイスが判定の対象になる。また、ダイスが全く置かれていない場合は、手番順は変わらない。

④冬:森の休息

A)守護者の帰還:「ゲームボード」にある自分のダイスを取り、任意の並びで「プレイヤーボード」の赤スペースに戻す。この時、ダイスの目は現在の目を維持する。

B)精霊の美徳:自分のデッキ、「プレイヤーボード」の上、手札、捨て札置き場にある「妖怪カード」の合計が5枚以上のプレイヤーは、「プレイヤーボード」上にある「妖怪カード」の中から1枚選び、「プレイヤーボード」の右上のエリアに差し込むことで、そのカードをゲームから除外することができる。そして、除外された「妖怪カード」の下部に示されている「美徳点」を直ちに得る。

C)妖怪との別れ:「プレイヤーボード」の上に残っている「妖怪カード」を、自分の捨て札置き場に移動させる。手札にある「妖怪カード」はそのまま保持しておく。

D)大精霊の歩み:「ラウンドトラック」の「大精霊マーカー」を1スペース進める。もし、「覚醒スペース」に到達した場合は、直ちに「覚醒フェイズ」に進む。

E)森に降る雪:次のラウンドの準備

・「ゲームボード」の上の「美徳カード」と「妖怪カード」を全て取り除き、捨て札置き場に移動させる。

・「丘エリア」から、「光の丘マーカー」を全て取り除き、サプライに戻す。

・「丘エリア」にある「美徳カード」と「妖怪カード」のスペースにゲーム準備と同様にカードを置く。カードが不足する場合は、捨て札置き場のカードをシャッフルして新たな山を作成して、引く。

・「ゲームボード」の下部の「御魂タイル」、「蜻蛉タイル」、「建物タイル」、「水晶タイル」のエリアで、各タイルの山から最も遠いスペースに、タイルが残っている場合は、そのタイルはゲームから除外し、箱にしまう。その後、「ゲームボード」の中央に向かって、各タイルを配置スペースに隙間が無いように移動させる。空いたスペースには、タイルの山からタイルを引き、配置する。

・「フェイズトラック」の「仏塔マーカー」を、「春スペース」に戻す。

⑤覚醒フェイズ

A)成果の獲得:各プレイヤーは、自分の「プレイヤーボード」の上にある「夢の水晶タイル(紫色)」の効果を任意の順番で得る。

B)大勢の中の主席:「手番順トラック」で先頭にいるプレイヤーは、「3美徳点」を得る。

C)美徳たちの敬意:「美徳カード」を持っているプレイヤーは、「美徳の道」に置いてある「美徳カード」の種類数に応じて「美徳点」を得る。「プレイヤーマーカー」の進み具合は関係ない。

D)湖の財宝:「森エリア」の各「木霊トラック」の「木霊マーカー」の順位で、各プレイヤーは「美徳点」を得る。同じトラックに複数のマーカーがある場合は、占める順位の「美徳点」を合計し、均等に分ける(端数切捨て)。なお、各トラックの最終スペースには、最初に到達したプレイヤーの「木霊マーカー」のみしか入れない。

E)岩倉の反響:各プレイヤーは、「プレイヤーボード」の上にある「岩倉タイル」に描かれているシンボルが示す内容物の個数と、その「岩倉タイル」に接する「巡礼者コマ」の数を掛けた値に等しいだけの「美徳点」を得る。

F)守護者たちの敬意:各プレイヤーは、自分の現在のダイスの目を合計し、持っている資源の個数を加算し、その合計を4で割った数字(端数切捨て)と等しい「美徳点」を得る。

G)明かされた幻視:各プレイヤーは、保持している「幻視カード」に示されている条件を達成しているかを確認し、達成していれば「美徳点」を得て、達成していなければ「美徳点」を失う。なお、「幻視カード」の達成条件のゲーム要素は、他の「幻視カード」の達成のための要素として参照できない。

H)成し遂げられた運命:各プレイヤーは、自分の「プレイヤーボード」の「建物エリア」と「水晶エリア」で見えているゲーム終了時の「美徳点(紫色)」を得る。

以上

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