アリバイnAoさんのルール・インスト

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名に参考にされています
投稿日:2017年02月27日 23時46分

このゲームで使うものは、カードとスコアシートの2つのみです。

カードは4種類です。スコアシートは画像を参考にしてください。


枚数
カードの内容


24
人物+時間
アンディ+深夜

18
場所+詳細
車+トランク

18
殺害方法+凶器
鋭利な刃物+割れた瓶

18
動機+詳細
嫉妬+幸せな家庭


●ゲームの準備

カードを色ごとの山に分け、シャッフルして一枚ずつ裏向きのまま抜き取り箱に戻します。
それが今回の事件の真相です。

残りのカードは4色のカードを全て混ぜてシャッフルした上で、プレイヤーに時計回りに配りきります。

最後にカードを配られたプレイヤーの左隣が最初にプレイします。

●プレイ

自分の手番には次の順番でプレイします。プレイは時計回りに進行します。

  1. 質問または告発
  2. カードをパスする
  3. セットを場に出す


◇質問

任意のプレイヤー1人に対して数字で答えられる質問をします。

質問を受けたプレイヤーは記憶の許す限り正直に答えなくてはなりません。

  • 凶器カードを何枚持っていますか?
  • 路地カードを何枚持っていますか?
  • 激怒カードを今まで何枚みましたか?
  • 昼間のカードを今まで何枚みましたか?


◇カードをパスする

質問が終わったら全てのプレイヤーは左隣にカードをパスします。

パスする枚数は1巡目なら1枚。2巡目なら2枚。N巡目ならN枚です。

終盤になると、パスする枚数よりも手札が少ない場合がありますが、その場合は手札全てをパスします

◇セットを場に出す

手札に3枚のカードのセット(絞殺ならロープ、枕、ピアノ線の3枚)が出来たら、自分の順番でなくても場に出すことができます。

場に出すことによって、点数を得ることができますが、何巡目に出したかによって点数が異なります。

1巡目なら7点、2巡目なら5点、3巡目以降なら3点(人物なら6、4、3点)

推理シートに7・5・3と数字があるのでその数字に丸をつけてください。


●ゲームの終了

◇告発

質問の代わりに告発することができますが、誰か一人でも告発したらゲームは終了します。

これ以降セットを場に出すことはできません。

告発を宣言したプレイヤーは犯人(人物)をシートに書き込み、さらに残り7つの項目(時間、場所、場所の詳細、殺害方法、凶器、動機、動機の詳細)のうち3つは書き入れなくてはなりません。

残りのプレイヤーも告発内容を書き入れますが、項目数に制限はありません。

◇得点

全てのプレイヤーが書き入れ終わったら隠した4枚のカードを公開します。

得点は以下の通りです。

  • 告発したプレイヤー:7点
  • 推理が正しかった項目はその項目のシートに書かれている点数を得る
  • 推理が間違っていた項目はその項目のシートに書かれている点数を失う。
  • 告発を宣言したプレイヤーはマイナスが2倍になります。

注:犯人が間違っていた場合、時間は自動的に間違いとみなします

この点数とメルドの点数を合計して最も点数の高いプレイヤーの勝ちです。

何ゲームかプレイして競ってもいいでしょう。





1つ手番になったら[数で答えられる質問]を任意のプレイヤーに行い[可能な限り記憶の範囲内で]回答します。

  • 興味ある(0人)
  • 経験あり(1人)
  • お気に入り(1人)
  • 持ってる(1人)
投稿イメージ
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コンセプトテーマ
コンセプトテーマ未登録
メカニクス
会員が付けたタグ
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルアリバイ
原題・英題表記Alibi
参加人数3人~10人(30分~45分)
対象年齢10歳から
発売時期1993年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインダーウィン・ブロムリー(Darwin Bromley)ジム・マッサー(Jim Musser)
アーティストダニエル・ゲロン(Daniel Gelon)
関連企業/団体メイフェア ゲームズ(Mayfair Games)

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