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11 ニムト11 nimmt!

ニムトシリーズ。だけど、別ゲー。

ニムト(6ニムト)や赤箱ニムトの姉妹品です。しかし、ゲームとしては全く別のゲームです。今回のゲームは一人ずつカードプレイを行います。行うことは、表になっているカードの上にカードを重ねてプレイすることです。その場合、表になっているカードに書かれている数字より10までの範囲内で大きな数字です。つまり52の上には、53から62までのカードが置けます。
まず各プレーヤーにカードを10枚ずつ配ります。ゲーム開始時には、表になっているカードは1枚だけです。もしそこに出すカードがなかったり出したくない場合には、そのカードを取って手札に加えます。すでに重ねられた山になっている場合は、山ごとすべて取って手札に加えます。そして山から2枚のカードを表にします。これからはこの2枚のどちらかにプレイすることができます。誰かがプレイできないまたはしたくなくて表になったカードの山を一つ取るたびにカードを2枚表にします。つまりその度にカードをプレイできる場所が一つずつ増えるのです。取ったカードの山が3枚以上のカーで構成されていたたら雄牛カードがもらえます。このカードを持っていると一度に複数枚のカードをプレイできます。この時も10の範囲を超えてはいけません。たとえば52の上に55・58・60・61をまとめてプレイできるのです。もし複数の雄牛カードを持っていたら持っている枚数と同じ数の山にまとめてプレイすることも可能です。
こうして、手札をなくしたプレーヤーが勝ちです。それ以外のプレーヤーは手札に残ったカードに描かれている牛マークの数が失点となります。
それなりに戦略を考えるポイントもありますが、数字を覚えたばかりの子供には出せるカードを探すだけでも楽しめそうです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 7興味あり
  • 36経験あり
  • 3お気に入り
  • 45持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル11 ニムト
原題・英題表記11 nimmt!
参加人数2人~7人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2010年~
参考価格未登録
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 110
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月22日 21時29分

    4/10ニムトシリーズの中でもかなり評価が別れる作品。ニムトのように同時だしではなく、1人ずつ出していくタイプで、手札10枚でスタート。場にあるカードの+1〜+10の間だけ出せるとシンプルなシステムで、出せなかったらバースト、出し切ったら勝ち。バーストしたら場にある山のどれかをとらなければならない。その後、出せる場所が1箇所ずつ増えていくので、収束性は良い。3枚以上の山札をとると、パッケージにもなっている雄牛カードをもらえて、このカードを使うと、1度に2枚以上のカードを出すことができるようになる。と、書いていると面白そうなのだが、個人的な記憶では、淡々と進んで盛り上がりもなく、終わってし...

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