マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人用
  • 120分前後
  • 12歳~
  • 1972年~

鼠年Chacoさんのレビュー

4名
0名
0
10分前

1972年11月に出版されたS&T誌35号の付録ゲームである『Year of the Rat』は、同じ年の6月末に北ベトナム軍が行った攻勢をゲーム化したものて、北ベトナム軍にだけ『The Franco-Prussian War』や『The Wilderness Campaign』と同じデザインのダミーユニットが登場してはいますが、<Semi-Hidden Movement>システムではなく、普通のゲームに仕上がっています。

プレイ手順は増援~移動~爆撃(アメリカ軍のみ)~戦闘~回復(ベトナム軍のみ)フェイズからなるプレイヤーターンを交互に繰り返すだけなので、<Semi-Hidden Movement>システムの応急攻撃がル-ル化されているわけではありません。

アメリカ軍爆撃フェイズでは、ベトナム軍ユニットに、釘付け/混乱/除去と言った損害をもたらします。釘付けとなった部隊は移動力が2に低下して攻撃を実行出来ませんが、回復フェイズには必ず釘付け状態を脱します。混乱した部隊は移動力が1となって攻撃も出来ず、回復フェイズでのダイス判定に成功しないと混乱したままです。

Avalon Hillの『Third Reich』で有名なジョン・プレイドスのデビュー作であった『Year of the Rat』はゲームバランスも良く、Moves誌27号でホーチミン作戦を扱う1975年シナリオが発表されたのですが、その時点で既に絶版でした。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
神
Chaco
Chaco
シェアする
  • 1興味あり
  • 0経験あり
  • 0お気に入り
  • 0持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

Chacoさんの投稿

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)
またはメールで会員登録