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  • 3人~6人
  • 10分~30分
  • 8歳~
  • 2017年~

トゥルース・アントゥルースももんがさんのルール/インスト

161
名に参考にされています
2018年02月05日 23時26分

■インスト

※会話風にしてみました、長いですがお付き合いください。


【概要説明】

「このゲームは配られたカードの枚数を当てる推理とブラフのゲームです。

 プレイヤーは2つのライフカードを持っていて、2枚とも失った時点で、脱落となります。

 1名脱落者がでた時点で、残りのプレイヤー全員の勝利となります。」


【カードセットの説明】

「まず、カードの種類と枚数を説明します。

 全体でカードが何枚あるかの理解は推理の重要な手がかりになります。

 あ、記憶しなくても、こちらのメモに枚数が書いてあるので随時参照してください。」


では、枚数と効果の説明です。

  • 1~5の数字カードが各11枚づつ
  • 1~5のどの数字にもカウントできるワイルドカードが13枚
  • ワイルドカードと同じく1~5どの数字にもなるライフカードが各自2枚づつ


「つまり、ライフカードを使わなくても運がよければ、最大は24枚になります。」


「では、実際にプレイしながら説明を続けていきましょう。

 最初に各プレイヤーに5枚づつカードを配ります。

 次に、3枚を山札の横に裏向きに置きます。」


山札以外に全部でn枚のカードがあります。

プレイヤーのみなさんには、1~5のカードのうち、ひとつ選んで山札以外で何枚あるか推理してもらいます。


【アクションの説明】

とはいえ、何も情報がないので各プレイヤーは手番に次の3種類(a~c)のアクションから1つ選んだあとに宣言をしてもらいます。


a. 1~5のカードを表向きに出します。

 場にある裏向きのカードを自分だけ確認できます。

 この時、別プレイヤーが裏向きにしたものを選んでもよいです。

 また確認したカードがワイルドカードの場合、自分の手札から1枚追加で表向きに場にだします。

b. ワイルドカードを表向きに出して、山札から1枚手札に加えます。

c. 手札から1枚裏向きに出します。自分だけ知る情報は有利になるかもしれません。


例えるなら、aは攻撃、bはパス(回避)、cは守備兼トラップといったところでしょうか。

ワイルドカードを表向きに出せば、単純に前回のプレイヤーの宣言に1枚多く宣言できますし、

裏向きで出して、別プレイヤーに確認させることができれば、相手のカードをさらに吐き出させることができます。


おっと、aのアクションを選んでワイルドカードを確認したあとに追加で出す1枚にワイルドカードを選んでも山札から補充できないので注意してください。


スタートプレイヤーは適当にaさんにやってもらいましょう。

では、まず、アクションを選んでください。


(プレイヤーが1枚カードをだす)


なるほど、では宣言をお願いします。

まずは、自分の出したカードにもとづいて1枚を宣言してみましょうか。


『xが1枚』


はい。ここでプレイヤーaさんの手番は終わりです。

次の手番を時計まわりにするか、反時計回りにするかは、aさんが決めます。


はい。では、次のプレイヤーは、bさんですね。


プレイヤーbさんも、aさん同様のアクションを選んでもらいますが、2番目のプレイヤー以降からは

前のプレイヤーの宣言が合っていないと思ったら”アントゥルース”と宣言できます。


【勝敗判定の説明】

アントゥルースを宣言した場合、各プレイヤーの手札と山札の横のカードを公開して宣言したカード枚数を確認します。

宣言された枚数以上あれば、チャレンジ失敗で、アントゥルースを宣言したプレイヤーのライフカードが没収されます。

逆に1枚でも足りなければ、チャレンジ成功で前の宣言をしたプレイヤーのライフカードが没収されます。


まぁ、1枚なのでまず。チャレンジ失敗する可能性が高いので、ここではアクションを選びましょう。


(プレイヤーが1枚カードをだす)


【宣言のルール】

では、bさんに宣言してもらいますが、ここで1つルールがあります。

宣言は、前のプレイヤーが宣言した数字か枚数を大きくしないといけません。

たとえば、さきほどaさんが、「4が2枚」と宣言した場合は、

「4が3枚」や、「1が4枚」のように枚数を増やして宣言するか、

「5が2枚」のように、数字を大きくしないといけません。

また、枚数は1枚づつ増やす必要はありません。

ぎりぎりのところを宣言すれば、次の自分の手番にアントゥルース宣言が成功する可能性が高くなります。


『xがn枚』


はい。では次のプレイヤーですね。


(同様にインスト者まで、続けてもらう)


【ライフカードの使用について】

はい。では私の手番です。

アントゥルース宣言はしません。

ここで説明が残っているライフカードを使います。


ライフカードは最初にワイルドカードの扱いになると説明しましたが、持ってるだけでは効果がありません。

自分の手番になったら3つのアクションの前でもあとでも宣言前なら好きなときに使用することができます。

使用する場合、ライフカードを表向きにします。

さらに、山札から2枚カードをひくことができます。

(山札から2枚ひいて手札に加える)


枚数の上限が増える可能性が高くなりましたね。


ライフカードは一度に2枚使ってもかまいません。

ただし、2枚使って負けた場合は脱落になります。


練習なので、さらに1枚使いましょう。

(山札から2枚ひいて手札に加える)


では、1枚カードをだして宣言します。


「xが10枚」(負ける前提のそこそこ大きな数字を宣言)


では、aさんアントゥルース宣言してみますか?

大きい数字の宣言はリスクが高いので、ライフカードを使ったほうがいいです。

2枚使って負けた場合は、脱落ですが1枚はもともと負けたらなくなっちゃうので、使わないと勿体ないです。


はい、では続いて...


(誰かがアントゥルース宣言するまで続ける。インスト者はかならずアントゥルース宣言する)


【勝敗判定】

今回はxがn枚なので、チャレンジ成功/失敗です。

それでは、負けたプレイヤーのライフカードを没収します。

負けてないプレイヤーの使用したライフカードは、また裏向きにしてください。

次のゲームを開始しますが、今までは練習です。


※インスト者が負けた場合

今回はライフカードを2枚使って、私が負けたので脱落です。みなさんの勝利です。

おめでとうございます。


では、ライフカードを全員2枚の状態にして、最初からはじめましょう。

次からが本番です。

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運・確率1
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交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルトゥルース・アントゥルース
原題・英題表記Truth Untruths
参加人数3人~6人(10分~30分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザインシンタロウ(Shintarou)
アートワークシンタロウ(Shintarou)
関連企業/団体楽カフェゲームズ(Raku Cafe Games)
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