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トリスメギストス:ザ・アルティメット・フォーミュラTrismegistus: The Ultimate Formula

レーティングの登録/分布

  • トリスメギストス:ザ・アルティメット・フォーミュラの画像

錬金術の技を磨き、賢者の石の完成を目指せ! 他プレイヤーのサイコロ利用とコンボがカギ。

 プレイヤーは錬金術師。5つの素材のポテンシャルを利用して、別の素材に加工・変換したり、実験レシピを達成したりして、熟練度を上げていく。究極のレシピ「賢者の石」を完成し、伝説の錬金術師・トリスメギストスの領域を目指せ!

 全3ラウンド。各ラウンドの最初に、サイコロ(3色、4人プレイでは16個)を振り、出目ごとに仕分けたプールを作る。最初の手番では、サイコロ1個を選んで取る。同じ出目のサイコロの数で「ポテンシャル」というアクションポイントが決まる。このポテンシャルを消費して、サイコロの出目または色に対応するアクションを、1手番に1回ずつ行う。手番でポテンシャルが尽きたら、新たなサイコロを獲得する。全員が3個のサイコロを使い切ったら、ラウンド終了。3ラウンド終了後、勝利点を集計し、いちばん高い人が勝ち。

 アクションは以下6種類(+フリーアクション)。
1.素材の獲得(出目を参照)
2.エッセンスの獲得(出目を参照)
3.素材の変換(サイコロの色を参照)
4.アーティファクトの獲得(サイコロの色を参照)
5.アーティファクトの再活性化(参照なし)
6.実験カードの取得(出目を参照)

 主な得点源は、素材のセットコレクションによる実験カード完成(フリーアクション)、素材の変換・実験完成による熟練トラックの進捗、実験完成などで得られる賢者の石トークンの入手数、出版物カードの条件達成など、多岐に渡る。

 「あの色のあの出目が欲しいのに出てない! あるけどアクション数が少ない!」などとやきもきしながら、素材やトークンをやりくりして実験をこなしていく。そして本ゲームの特徴的な要素が「リアクション」。手番外に現手番のプレイヤーのサイコロを参照して、アクションができる。これにより、サイコロのやりくりに幅が出るようになっている。
 アクションの多さと参照する対象の組み合わせが少し覚えにくく、出目も1~6ではなく錬金術の記号なので最初のとっつきの悪さは否めない。とはいえ、後半で慣れてくるとコンボが楽しくなってくるので、やりくり好きにはお薦めかと。コンボも定番の「これを回せばあとは作業」的なものではないので、毎回新鮮な気分で、毎回考えさせられるところが魅力と思います。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. assaultassault
  2. マツジョンマツジョン
マイボードゲーム登録者
  • 22興味あり
  • 36経験あり
  • 7お気に入り
  • 16持ってる
テーマ/フレーバー
舞台の時代背景
地域や文化圏など
主要登場人物/職業や生物
作品データ
タイトルトリスメギストス:ザ・アルティメット・フォーミュラ
原題・英題表記Trismegistus: The Ultimate Formula
参加人数1人~4人
プレイ時間90分~120分
対象年齢14歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
レーティング
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10点の人0
9点の人2
8点の人2
7点の人0
6点の人1
5点の人0
4点の人0
3点の人0
2点の人0
1点の人0
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
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ルール/インスト 1件

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サイコロを選んで材料を変換し、錬金術を究めよう!どんなゲームか知りたい人むけ、ざっくりルール説明です。1)テーマ・年代:16世紀頃(推定)・場所:錬金術の実験室・プレイヤーの立場:錬金術師・目的:錬金術を究め、賢者の石の秘密を見出す。・行うこと:・材料を変換し、別の材料を得...
続きを読む(約1ヶ月前)
マツジョン
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