• 3人~10人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2004年~

お邪魔者五行思想【ごぎょうしそう】さんのルール/インスト

85
名に参考にされています
2017年07月13日 13時51分

■枚数確認用サマリー■
・表示の見方:お邪魔者の枚数/手札枚数/金獲得枚数
【3名:1/6/3】【4名:1/6/4】
【5名:2/6/5】【6名:2/5/6】
【7名:3/5/7】【8名:3/4/8】
【9名:3/4/9】【10名:4/4/9】
・お邪魔者金塊獲得数
【1名:金塊4個】【2名:金塊3個】
【3名:金塊3個】【4名:金塊2個】

■声に出して読むインストバージョン■
金塊目指してみんなで穴掘り!独り占めを企むお邪魔者にはきおつけろ!
ドワーフになって坑道を掘り進み金塊を見つける招待隠匿系カードゲームです。順にカードをプレイし、スタートからゴールまで道を繋げて金塊を探します。金塊が見つかれば金鉱堀の勝ち、見つからなければお邪魔者の勝。3ラウンドプレイし、最も多くの金塊を集めたプレイヤーが勝者です!

【準備】
1.坑道の準備
3枚のゴールカードを良く混ぜ、裏のまま縦に3枚並べます。カードの上下の間隔はカード縦長1枚分空けて下さい。3枚のうち、金塊は1枚で、残りの2枚はくず石です。
3枚のゴールカードのうち、真ん中のゴールカードの横にスタートカードを表向きに置いて下さい。ゴールカードとスタートカードの間隔はカード横長7枚分空けて下さい。つまり、スタートから真ん中のゴールを繋げる為には最低7枚のカードが必要になります。

2.役割カード
プレイ人数に合わせ、以下の枚数を準備してください。
 3~4名:お邪魔者1枚
 5~6名:お邪魔者2枚
 7~9名:お邪魔者3枚
 10名:お邪魔者4枚
上記に加え、プレイ人数+1枚になるように金鉱堀カードを混ぜて下さい。
例)9名で遊ぶ場合、お邪魔者3枚、金鉱堀7枚、計10枚
良く混ぜたら全員に1枚ずつ配り、残りの1枚は確認せずに避けて置いて下さい。
プレイヤーは手札の役割カードを確認して下さい。カード上部に"サボトイア"と書かれている人がお邪魔者です。
カードを確認したら、まわりの人に見えない様にラウンド終了まで伏せて置いて下さい。

3.採掘カード(通路+アクションカード)
すべてのカードを良く混ぜ、プレイ人数に合わせ以下の枚数を配って下さい。
 3~5名:6枚
 6~7名:5枚
 8~10名:4枚
これが初期の手札となります。残りは山札にし、全員の手の届く所に置いて下さい。
カードには大きく分けて2種類あります。
a.通路カード
b.アクションカードカード
アクションカードの詳細については後程説明します。

4.金カード
ゲーム終了時に山分けする金塊です。裏向きのまますべてを良く混ぜ、山札にしてください。金カードはそれぞれ1個から3個の金塊が書かれており、金塊の数が得点になります。

【プレイ】
0.適当な方法でスタートプレイヤを決めてください。ゲームはスタートプレイヤから順番に時計回りで進行していきます。
1.手番プレイヤは以下の3つのアクションから一つを選びプレイしてください。
a.通路カードで通路を延ばす。
b.アクションカード(通路カード以外のカード)を使う。
c.手札を1枚捨ててパス。
プレイ後、山札から1枚引き手札に加えます。

2.通路を延ばす。
スタートカードから繋がるように手札の通路カードを場に置きます。
置く時はカードの長辺どうし、もしくは短辺どうしが接するように置いて下さい。また、落石カードなどで通路が分断されている場合は、繋げてから延長するように注意しましょう。

3.アクションカードを使う。
アクションカードには4種類あり、其々の効果は次の通りです。
a.落石カード・・・任意の通路カードを一枚取り除きます。
b.道具破壊カード・・・プレイヤの道具を破壊します。
c.道具修理カード・・・プレイヤの道具を修理します。
d.宝の地図カード・・・ゴールカードの内容を1枚だけ確認できます。
・道具カードについて
道具破壊カードは任意のプレイヤの前に置く事で、そのプレイヤの道具を破壊します。道具を破壊されたプレイヤはすべての道具の修理を終えるまで通路カードを場に出すことが出来ません。道具を壊されていてもアクションカードはプレイする事が出来ます。道具破壊はプレイヤーに対し複数枚置く事が出来ますが、すでに置かれている道具と同じカードはおけません。道具には3種類(つるはし、カンテラ、トロッコ)あります。つまり最大で3枚まで置かれます。
道具修理カードは自分もしくは自分以外のプレイヤの道具を修理する事ができます。破壊されている道具と同じものしか修理する事が出来ません。
・宝の地図で確認した内容は他のプレイヤに口頭で教える事が出来ます。この際に真実を言う必要は無く。嘘をついても構いません。

【勝者】
1.ラウンド終了条件は次の2つです。
a.通路がゴールまで繋がり、そのゴールカードが金塊だった。
(くず石の場合はゲーム続行です。)
通路がゴールカードまで繋がった際、裏向きのゴールカードを公開します。そのカードがくず石であればラウンド続行。金塊であればラウンド終了です。
b.山札が無くなり、全員の手札がプレイされた。(全員手札が無くなった。)

ラウンドが終了したら自分の役割カードを公開してください。

2.勝利条件
金塊が見つかれば金鉱堀の勝ち、見つからなければお邪魔者の勝ちです。

3.得点の配分。
a.金鉱堀が勝った場合
最後に通路カードを置いたプレイヤが、金カードの山札からプレイ人数(お邪魔者も含めた人数)に合わせて次の枚数を引いて下さい。
 3~9名:プレイ人数と同じ枚数
 10名:9枚
引いた金カードの中から一枚選び、自分の前に伏せて置いて下さい。その後残りのカードを右隣のプレイヤに渡してください。渡されたプレイヤは同様に1枚選び、自分の前に伏せてください。以降カードが無くなるまで続けます。金カードを貰えるのは金鉱堀だけです。お邪魔者はもらえません。
【!!注意!!】
金カードの山分けは反時計回りに行います。プレイ時の時計回りとは逆ですので注意してください。これは金を見つけた人とそれをアシストした人の取り分が多くなるようにする為です。

b.お邪魔者が勝った場合。
金カードの山札の中から以下の金塊が行きわたる様にお邪魔者に配って下さい。
 1名:金塊4個分
 2~3名:金塊3個分
 4名:金塊2個分
配り終えた後、残りのカードを良く混ぜ、裏向きの山札にして置いて下さい。

4.3ラウンド終了した後、最も金塊を多く持っていたプレイヤが勝者です!

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プレイ感の評価
運・確率10
戦略・判断力14
交渉・立ち回り8
心理戦・ブラフ13
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルお邪魔者
原題・英題表記Saboteur
参加人数3人~10人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2004年~
参考価格未登録
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