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  • 3人~5人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2016年~

リカーーーリングYOSHIBALLさんの戦略やコツ

359
名に参考にされています
2017年01月29日 15時12分

わかりそうでわからないこのゲームには、陥りがちなミスが2つあります。


1つ目が、素早く手札を減らして上がろうとすることです。

あくまで、一番最初に上がることを狙うのは、点を取るという目的のためのルートの1つでしかありません。

なんとしても素早く手札を減らす戦略は、運良く上がれたならいいものの、他のプレイヤーに先に上がられると、自分の場にはRしかなく、3点やそこらしか稼げない、という一か八かになりやすいです。

もちろん、手札を素早く減らして上がることが必要な状況もありますが、基本的には手札は得点を稼ぐリソースなのです。なので、むやみに場のカードよりも多い枚数のカードを出さないように心がけると高得点につながりやすいです。


2つ目は、とりあえずカードを出すことです。

このゲームは、カードを出したければ、場のカードを自分の手元に回収してそれよりも強いカードを出す必要があるため、カードを出せば出すほど手札は絶対的に弱くなっているわけです。

つまり、カードを出すことに明確な目的がなければ、恐れずにパスすることが大切です。

パスは得にはなりませんが、パスをしないことで損をすることはままあります。

ではどういう時にカードを出せばいいのでしょう?

カードを出す理由は主に5つあり、

1.点を取りに行く

2.手札を強くする(浮いているカードを出してスリーカードを作る等)

3.そのラウンドから降りない(一度パスしたら以降そのラウンドはパスになるため)

4.手札を消費して上がりに行く

5.他人に得点をさせない

カードを出す際は、これらのどの目的でカードを出すのか考えれば、自ずと出すカード、出すタイミングがわかるはずです。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力11
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルリカーーーリング
原題・英題表記ReCURRRing
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格1,800円
クレジット
ゲームデザイン賽苑(Saien)
アートワーク賽苑(Saien)
関連企業/団体賽苑(Saien)
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