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  • 1人~4人
  • 20分~40分
  • 8歳~
  • 2019年~

プロジェクト・エルボードゲームカフェプラス@梅田さんの戦略やコツ

88名 が参考
2名 がナイス
約1ヶ月前

パズルゲーム×拡大再生産ゲームであるプロジェクトエルの攻略を書いていきます。


このゲームは、パズルを完成させると

①ピースがもらえる②得点がもらえる

が発生します。

まず、もらえるピースに関して考察をしていくと、、、


(後述)


(1)獲得でいるピースの結論


「4マスのピースを獲得できるパズルが優先」となります。

「3マスのピースを獲得できるパズルは1アクションの節約」となります。


基本的に4マスのピースをもらえるパズルを選んで確保していきましょう。


(2)ピースのアップグレードは最重要


序盤は、1マスのピースを得ることや2マスのピースを集めることよりも、

「ピースをアップグレードして、4マスか3マスのピースを狙う」ことを優先しましょう。


これは、1回のアクションで使用するピースの価値が1上がると、これから10回使用すると、10マス分得してることになるからです。

序盤であればあるほど、アップグレードは強くなります。


(3)パズルを取る


パズルは欲しいものがあれば、4つまで持てるので持っておきましょう。

マスターアクションで一気にピースをはめたくなることもありますが、

「4マスのピースを獲得できるパズルがあるなら最大まで確保」してしまいましょう。


(4)アクション数の比較


3マスのピースを獲得できる0点のパズルは、3マスで完成します。

パズルのマス数=獲得できるピースのマス数

となります。


①3マスのパズルを確保

②2マスのピースを3マスにアップグレード

③3マスのパズルに、アップグレードをしたピースをはめる

④3マスのピースが2つあるので、1つアップグレード

⑤もう1つアップグレード


これで5アクションで4マスのピースを2つ得ました。


次に4マスのピースを獲得できるパズルを計算します。


①4マスのパズルを確保

②2マスのピースを3マスへアップグレード

③3マスのピースを4マスへアップグレード

④4マスのピースを、パズルにはめる


4アクションで、4マスのピースを2つ得ました。

1アクション分手数が圧縮されています。


基本的に拡大再生産過程では、4マスのピースが獲得できるパズルが強い理由はここにあります。


(5)マスターアクションの使用


ピース数が揃ってきて、2つのパズル、3つのパズルを同時にこなせるようになれば、ひたすらマスターアクションを毎ターン1回使用します。

1アクション目、ピースの設置でパズルが完成

2アクション目、パズルを確保

3アクション目、マスターアクション

などの流れがオススメです。


マスターアクションをしたあとは、ピースが手元から少なくなるので、「手元の残りの1ピースをはめたら、1つのパズルが完成する」ような状況に持ち込みたいです。


そうすることで、手持ちのピース数を限界まで使うことができるため、効率が良くなります。


(6)パズルのコストについて


ここは、マニアックな話なので、(5)以降も読みたくなった人だけ読んでみてください。


パズルのマス数=f(a.b.c)=Σa+b+c

aは、パズルに付いている点数です。

Σの計算は、

aが3であれば、Σa=Σ3=1+2+3=6 

aが4であれば、Σa=Σ4=1+2+3+4=10


bは獲得できるピースの大きさです。

獲得できるピースの大きさが4であれば、4を代入します。


cは、パズルごとに補正する値で0.1.2のどれかが入ります。


1-2点ものでは、獲得できるピースが2または1の大きさの時に、c=0となります(1パズルだけ例外あり)。

拡大再生産力が低いパズルは、少しだけコストが軽くなっています。

c=2になるパズルは、2点の紫色の棒状のピースを獲得できるパズルのみです。このパズルだけ、なぜか他のものより1コスト高くなっています。

点数が3〜5点では、3.4点のパズルの中に合計で5つのパズルだけc=1が存在していて、残りはc=0となります。


わずかに外れのパズルが存在するということです。


5点のパズルで計算すると、

獲得できるピースは1マスなため

a=5.b=1.c=0を代入すると、

パズルのマス数=f(a.b.c)=Σa+b+c=Σ5+1+0=(1+2+3+4+5)+1=16

16マスとなります。


拡大再生産過程で、4マスのピースを確保したい場合に

1点のパズルは、b=1で、c=1なため

0点のものに比べて必要なマス数が2マスも増えます。

序盤は、ピースの数が少ないため、2マスのピースを作り出すために、2アクション必要です。

さらに、マスターアクションを使いにくい序盤であれば、ピースをはめるためにさらに1アクション消費する可能性があります。


ゲームの最序盤は、点数が付いていない、4マスのパズルを最優先しつつ、時点で点数のない3マスを狙いましょう。


●まとめ


現時点での考察、攻略情報はここまでとなります。

ありがとうございました!

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心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
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作品データ
タイトルプロジェクト・エル
原題・英題表記Project L
参加人数1人~4人(20分~40分)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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