マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
売り切れ
プロジェクト・エル
  • プロジェクト・エル当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 1~4人
  • 20~40分
  • 8歳~
  • 2019年~

プロジェクト・エル

メーカー・卸元:アークライト

日本語マニュアル付き
ルールは簡単、ゲームは真剣!

 「プロジェクトL」では、プレイヤーは自分のピースでパズルを完成し、ポイントを獲得してゲームの勝利を目指します。

 各プレイヤーはピース2個でゲームを開始します。ゲーム中、プレイヤーは自分のピースのサプライを増強することでだんだん難しくなるパズルを完成し、より多くのポイントを得ることができるようになります。

 プレイヤーは手番中に新たな低レベルなピースの獲得、ピースのアップグレード、新たなパズルの獲得、パズルにピースを置く、等のアクションを行います。手番では合計3回までアクションを行い、次のプレイヤーの手番へとターンが進行していきます。

 パズルは囲まれたエリアをピースで完全に埋めることで完成します。

 その後、すべてのピースを手元に戻し、パズルを脇に置き、報酬としてポイントと新たなピースを獲得します。

 初めはちっぽけなピースしか持っておらず、パズルの完成にも多くの手番がかかりますが、ターンを経るごとにあなたの選択次第でどんどんとピースは充実し、より複雑なパズルも少ない手番で完成させることができるようになります。お題のパズルが尽きるとゲームが終了してしまうので、ライバルより先にどんどんパズルを完成させて高ポイントを目指しましょう!

 「プロジエクトL」はスタイリッシュなコンポーネントも魅力的な、ルールは簡単ながらパズルを解くのに最適な手順を考え出すのが楽しい、何回でも挑戦したくなる奥深さを兼ね備えた、ソロでも皆でも楽しめるパズルゲームです。

 内容物 パズルピース90個、パズル52枚、プレイヤーガイド4枚、多言語版ルール

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 10件

レビュー
392名が参考
4ヶ月前

2人戦を5,6回やりました。

拡大再生産+パズルという今までやったことのないジャンルが物珍しく楽しい、コンポーネントがかわいいと妻からも好評です。

気になった点は、他プレイヤーとの関わりが共通場からパズルを取るという点のみで、相手の邪魔をしてパズルを取るメリットも無さそうなので、駆け引きが少ないところです。

自分の所持ピースからパズルを如何に効率よく完成させられるか、難しい黒パズルにどのタイミングで手を伸ばすかを考えるのみで二人で一人ゲームをやっている感覚が強かったです。


6月1日追記

多言語版では書かれていなかったルール改定、ヴァリアントルールをブログで投稿してくれた方がいましたので追記します。

ざっと拝見しましたが、ルール改定により、場のパズルの一掃が出来たり、得点計算の変更があったりとかなりプレイ感変わりそうです。ヴァリアントルールも面白そうです。


ルール改定

https://seitakanoppomemo.hatenablog.com/entry/projectl-revised-rules

ヴァリアントルール

https://seitakanoppomemo.hatenablog.com/entry/projectl-variant

続きを見る
閉じる
国王
つちけん
つちけん
レビュー
379名が参考
5ヶ月前

 あまやどりで、3人でプレイした感想です。

 ミハエル・ミケシュとヤン・スカル、アダム・スパネルによる、見た目はほぼウボンゴですがインタラクションなど新たな要素を加えながら、最終的に勝利点が1番高いプレイヤーが勝つパズルゲームです。

 ルール等は、下記URLをご参照ください。

 3人でプレイした感想ですが、どのお題カードを取りつつ、そのお題カードの課題をクリアすると新たなピースをもらえるので、そのピースを元に新たなお題カードに挑戦していきます。しかし、自分が狙っているお題カードを他のプレイヤーに取られたりするインタラクションがウボンゴとの違いです。

 また、お題カードをクリアするともらえる新たなピースについては、難易度によって大きさが異なります。簡単な場合には大きなピースで、難しい場合には小さなピースとなります。

 これは、簡単なお題カードは勝利点がほとんどもらえず、難しいお題カードは勝利点を多くもらえます。ここでも、ジレンマがあり、プレイヤーには中盤や終盤で悩ましい展開になると思います。

 なお、自分の手番では、マスターアクションとして、自分が手前に置いているお題カード全部にピースを1つずつ置くことが1回だけできます。これを上手く活用することで勝利点を稼ぐことができます。

 今回プレイした際には、このマスターアクションを自分の手番で1回は使いながら、最終的に私が1番勝利点を稼いでいたので、勝利することができました。

 今までのパズルゲームとは、一風変わっていて結構面白いと思います。

続きを見る
閉じる
Nobuaki Katou
Nobuaki Katou
レビュー
342名が参考
4ヶ月前

見た目ウボンゴみたいに完成する速さを競うのかなと思っていたらターン制で1人3アクションで次の人に手番がまわるゲームでした。

その3アクションというのが①中央に置かれているカードを1枚取る②1番小さい1マスのタイルを取る③持っているタイルを1マス大きい、または同じマス数のタイルに交換する④持っているカードにタイルを1つ置く⑤持っているカード全てに1つのタイルを置いてもよい の中から選んで3アクション行います。⑤以外は何回しても良いので①を3回行いカードを3枚取ることも出来ます。

⑤はマスターアクションと呼ばれ毎ターン1度しか出来ないアクションです。

最初は1マスと2マスのタイルを1つずつ持ちカードを完成させると新しい追加タイルや点数がもらえます。そして使えるタイルを増やしていき難しいカードを完成させて点数を稼ぐゲームです。


続きを見る
閉じる
勇者
つっちー
つっちー
レビュー
201名が参考
4ヶ月前

ソロプレイのレビューです。

結果から言うと負けてしまいました。

それなりに運要素もあるなという感じです。
難易度=困難でプレイ。

最初に配置するタイルから、1手番(3アクション)でタイルを1枚も完成させることができず、2手番目から完成させていくという感じでした。しかも、それなりにピースを使わなければ完成させることができないタイルばかりが出ている感じで、なかなかピースを増やすことができない。
そんな中、相手はどんどんカードを獲得していくし、ロックが解除されていくので、差が広がる一方。
で、最終的には16点vs22点で負けてしまいました。

プレイにかかった時間は15分ほどなので、サクッと暇つぶし的なプレイもできます。
そのうちリベンジをしよう!
次は、難易度=通常でいいかも(笑)
後、複数人プレイもしたくなりました。

ソロプレイルールで一か所疑問が。
ソロプレイで、難易度=不可能時に、1のピースが11個(ロック=4個、リザーブ=6個、初期ピース=1個)必要です。しかし、ピースは全種類10個ずつなので、ルール通りプレイするには1のピースが1個足りない。
実際は、1のピースである必要はないので、他のピースやロック、リザーブを別のもの(おはじきとか)で代替えすればプレイに問題はないのです。

運要素がある程度あり、プレイ時間も短く、ソロプレイや、複数人プレイでもプレイ感が変わると思うので、何度プレイしても飽きがきにくく長く遊べるゲームだと思いました。

続きを見る
閉じる
勇者
島村丈
島村丈
レビュー
178名が参考
4ヶ月前

パズル×拡大再生産の意外な組み合わせ!面白さは十分!

今まで聞いたことのないメカニクスの組み合わせに惹かれ、購入しました。期待半分怖さ半分でしたが、十分楽しめる内容でした。真っ黒なパズルパネルとカラフルなピースが主な内容物で、個人的にラボラトリーな雰囲気があって良かったです。

ソロプレイ、2人プレイをやった感想です。まずは2人プレイの感想から。

ゲームの勝利条件は、パズルを完成させて、そのパズルに振られている点数を誰よりも集めること。簡単なものは点数がなかったり、少なかったりするので、なるべく難しいパズルを完成させたい!パズルを完成させると、パズルそれぞれに決まったピースを手に入れられるので、必要になるピースを上手く手に入れていきたい。

手番では3回行動できる。マスターアクション(後述)以外は同じ行動も同一手番にできる。
①場のパズルパネルを1枚得る。パネルは裏が黒(難しめ)、白(易しめ)あるので、序盤は簡単なものからコツコツ完成を狙おう。パズルは最大4枚まで所持できる。
②レベル1のピースを1つ得る。確実にピースを増やしていけるが、多分そこまで強い行動ではないと思う。やりこみがまだ足りていないので、もしかしたら強いかもしれない。
③パズルにピースを1つはめる。一度配置したピースは、そのパズルが完成するまで再利用できないし、配置変更もできない。よく考えよう。
④ピースの交換。所持しているピースを1つ選び、そのピースのレベル+1までのピースと交換できる。基本は一つ上のレベルのピースと交換したい。
⑤マスターアクション。所持しているパズルそれぞれに、1つずつピースをはめられる。このアクションをいかに上手く使えるかが間違いなく勝敗を左右するだろう。これでなるべく多くパズルを完成させたい。

パズルを完成させると使ったピースは再利用できるし、新たなピースも手に入る。いかに効率よくピースを増やして高難易度のパズルを完成させられるかが勝負。良く考え最適解を導き出すタイプのゲームが好きならほぼ間違いなく満足すると思う。

黒の山札がなくなったら、全員同じターン数になるように行動して、最後にもう1ターン全員行って終了。終了後、完成していないパズルがあれば、最後の仕上げで完成を狙える。この時使ったピースの数、減点されるので注意。

プレイ中の様子。結局1点差で負けてしまったが、もう一度遊んでみたいゲームだった。大人数だとどうなるのだろうか?

ソロプレイは、CPU(?)が自動で点数を得ていくので、小さな点が相手に渡るのはあまり気にせず、大きな点をなるべく渡さない様も立ち回りたい。難易度が3つあり、2つめを遊んだが、なかなか勝てない。結構やりごたえはある様に感じた。

続きを見る
閉じる
大賢者
szk
szk
レビュー
175名が参考
2ヶ月前

【(ウボンゴ+宝石の煌き)÷2】「カレーもラーメンもおいしいんだから、カレーラーメンはおいしいに決まってる」みたいな感じのゲーム。作った人たちはとんでもなくトレース能力の高い商売人だなあと思いました。(めちゃくちゃ賞賛してる)

「かくもキレイに人気2作品の良さを混ぜられるか」とプレイしながら思わず唸ってしまいました。
ウボンゴのパズル要素。煌きのボーナス効果、そしてトークンの肌触りの良さ。

単純に2作品を混ぜたのではなく、
ウボンゴで物足りなく感じる「コンポーネントのちゃちさ、ダサさ」や、煌きではいいゴールだけどパズルではスカッとしない「”勝利点”という終了条件」などを消している点がとても素晴らしいと思いました。


こういうブレンドする動きはアナログゲームよりデジタルゲームでよく見られますが(Fortnite、AmongUsなど)、要素の種類や量が少ないアナログゲームでゲームバランスやテンポを壊さずにそれができるのは至難の業かと思われます。
あっぱれ。


元の2作品とも大衆向けのゲームなのでもちろん人を選ばず楽しめますし、混ぜると邪魔になる要素を徹底的に排除しているので非常にシンプルに仕上がっている。本当に「カレーラーメン」なゲームです。
めちゃくちゃオススメです。


・戦略性

 ★★★☆☆

・洞察力

 ★★★☆☆

・ワイワイ度

 ★★★★☆

・オシャレ度

 ★★★★★

続きを見る
閉じる
仙人
リンクス川越事業所
リンクス川越事業所
レビュー
173名が参考
3ヶ月前

このゲームは拡大量生産性を加えたターン制で行うウボンゴです。

プレイヤーは1ターンにつき行える3回のアクションパズルを取ったりピースを育てたりピースパズルに入れる(全体挿入も可)等ができます。

これらを行い、パズルを完成させて新たなピース得点を獲得、そして拡大したピースを駆使して高レベルのパズルに挑戦し高得点を得て勝利を目指します。

そしてピースパズルを完成させると再使用が可能となるので拡大は加速度的に発生します。

ちなみにパズルはすべてダブルレイヤー仕様なのでパズルに入れる感覚も感じられて楽しいてす。



続きを見る
閉じる
皇帝
セキネ
セキネ
レビュー
161名が参考
3ヶ月前

パネルにピースを置いて完成させるパズルゲーム。

ウボンゴのようなスピード勝負ではなく、1手番3アクションで完成させていく。

裏が白の簡単なパネルと、裏が黒の複雑なパネルが4枚ずつ置かれており、手番では以下の5つから3アクション行う。

・パネルを取る

・サプライから1マスのピースを取る

・ピースをアップグレードする

・パネルにピースを1つ置く

・すべてのパネルにピースを1つずつ置く。

パネルが完成したら、パネルに書かれたボーナスがもらえる。また、パネルに書かれた点数を得る。

黒のパネルの山がなくなったら、最後にもう1手番ずつ行って終了。残ったピースで未完成のパネルを埋めることができるが、1ピース1点減点になる。


自分のブログでもう少し詳しくレビューしています。よろしければどうぞ。

https://minarinbg.com/projectl/

続きを見る
閉じる
みなりん
みなりん
戦略やコツ
119名が参考
3ヶ月前

パズルゲーム×拡大再生産ゲームであるプロジェクトエルの攻略を書いていきます。


このゲームは、パズルを完成させると

①ピースがもらえる②得点がもらえる

が発生します。

まず、もらえるピースに関して考察をしていくと、、、


(後述)


(1)獲得でいるピースの結論


「4マスのピースを獲得できるパズルが優先」となります。

「3マスのピースを獲得できるパズルは1アクションの節約」となります。


基本的に4マスのピースをもらえるパズルを選んで確保していきましょう。


(2)ピースのアップグレードは最重要


序盤は、1マスのピースを得ることや2マスのピースを集めることよりも、

「ピースをアップグレードして、4マスか3マスのピースを狙う」ことを優先しましょう。


これは、1回のアクションで使用するピースの価値が1上がると、これから10回使用すると、10マス分得してることになるからです。

序盤であればあるほど、アップグレードは強くなります。


(3)パズルを取る


パズルは欲しいものがあれば、4つまで持てるので持っておきましょう。

マスターアクションで一気にピースをはめたくなることもありますが、

「4マスのピースを獲得できるパズルがあるなら最大まで確保」してしまいましょう。


(4)アクション数の比較


3マスのピースを獲得できる0点のパズルは、3マスで完成します。

パズルのマス数=獲得できるピースのマス数

となります。


①3マスのパズルを確保

②2マスのピースを3マスにアップグレード

③3マスのパズルに、アップグレードをしたピースをはめる

④3マスのピースが2つあるので、1つアップグレード

⑤もう1つアップグレード


これで5アクションで4マスのピースを2つ得ました。


次に4マスのピースを獲得できるパズルを計算します。


①4マスのパズルを確保

②2マスのピースを3マスへアップグレード

③3マスのピースを4マスへアップグレード

④4マスのピースを、パズルにはめる


4アクションで、4マスのピースを2つ得ました。

1アクション分手数が圧縮されています。


基本的に拡大再生産過程では、4マスのピースが獲得できるパズルが強い理由はここにあります。


(5)マスターアクションの使用


ピース数が揃ってきて、2つのパズル、3つのパズルを同時にこなせるようになれば、ひたすらマスターアクションを毎ターン1回使用します。

1アクション目、ピースの設置でパズルが完成

2アクション目、パズルを確保

3アクション目、マスターアクション

などの流れがオススメです。


マスターアクションをしたあとは、ピースが手元から少なくなるので、「手元の残りの1ピースをはめたら、1つのパズルが完成する」ような状況に持ち込みたいです。


そうすることで、手持ちのピース数を限界まで使うことができるため、効率が良くなります。


(6)パズルのコストについて


ここは、マニアックな話なので、(5)以降も読みたくなった人だけ読んでみてください。


パズルのマス数=f(a.b.c)=Σa+b+c

aは、パズルに付いている点数です。

Σの計算は、

aが3であれば、Σa=Σ3=1+2+3=6 

aが4であれば、Σa=Σ4=1+2+3+4=10


bは獲得できるピースの大きさです。

獲得できるピースの大きさが4であれば、4を代入します。


cは、パズルごとに補正する値で0.1.2のどれかが入ります。


1-2点ものでは、獲得できるピースが2または1の大きさの時に、c=0となります(1パズルだけ例外あり)。

拡大再生産力が低いパズルは、少しだけコストが軽くなっています。

c=2になるパズルは、2点の紫色の棒状のピースを獲得できるパズルのみです。このパズルだけ、なぜか他のものより1コスト高くなっています。

点数が3〜5点では、3.4点のパズルの中に合計で5つのパズルだけc=1が存在していて、残りはc=0となります。


わずかに外れのパズルが存在するということです。


5点のパズルで計算すると、

獲得できるピースは1マスなため

a=5.b=1.c=0を代入すると、

パズルのマス数=f(a.b.c)=Σa+b+c=Σ5+1+0=(1+2+3+4+5)+1=16

16マスとなります。


拡大再生産過程で、4マスのピースを確保したい場合に

1点のパズルは、b=1で、c=1なため

0点のものに比べて必要なマス数が2マスも増えます。

序盤は、ピースの数が少ないため、2マスのピースを作り出すために、2アクション必要です。

さらに、マスターアクションを使いにくい序盤であれば、ピースをはめるためにさらに1アクション消費する可能性があります。


ゲームの最序盤は、点数が付いていない、4マスのパズルを最優先しつつ、時点で点数のない3マスを狙いましょう。


●まとめ


現時点での考察、攻略情報はここまでとなります。

ありがとうございました!

続きを見る
閉じる
仙人
ボードゲームカフェプラス@梅田
ボードゲームカフェプラス@梅田
ルール/インスト
94名が参考
4ヶ月前

<テーマ>

「拡大再生産×パズル」ゲーム。

<準備>

  • 各プレイヤーに、レベル1のピースを1つとレベル2のピースを1つ、合計2ピース配布。
  • 簡単だが得点の低い白パズルと、難しいが得点が高い黒パズルを、それぞれシャッフルして山札にし、それぞれ4枚ずつ表向きで並べる。

<ゲームの進行>

  • 手番では、以下5つのアクションから3つを選んで実施。同じアクションでもOK。
    1. 中央の場からパズルを1枚獲得 (保有できる未完成タイルは4枚まで)
    2. レベル1のピースの1つ獲得
    3. 手持ちのピースを1レベル高い(or低い)ピースと交換 (同じレベルの形状違いへの交換もOK)
    4. 手持ちのピース1つを手持ちの未完成パズルに当て込む
    5. 手持ちの未完成パズル全てにピースを1つずつ配置(手番で1回のみ)

  ※ピースをパズルに当て込んだ結果パズルが完成したら、そのパズルに書かれたピースを獲得。
   また、点数の書かれたパズルの場合はゲーム終了時に点数を獲得できる。
  ※完成したパズルは未完成パズルと混ざらないよう、脇に置いておく。
  ※完成に使ったピースは手元に戻して再利用できる。


  • 黒パズルの山札がなくなったらゲーム終了フラグ。
  • 山札がなくなったラウンドの「次の」ラウンドでゲーム終了です。
  • ゲーム終了後に自分の手元にパズルが残っている場合は、手持ちのピースを好きなだけ置いて、パズルを完成させてOK。ただし、その際に使ったピース1つにつきマイナス1点。

<勝利条件>

  • 完成させた全てのパズルの点数から、終了時に使ったピース数のマイナス点を合計した総得点が高い人が勝ち。

感想と評価は下記ブログで。

続きを見る
閉じる
仙人
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
  • 商品価格¥ 4,400(税込)
    再入荷までお待ち下さい
    入荷通知を受け取る

    会員登録後、通知送信先を設定すると入荷通知を受け取れます

会員のマイボードゲーム情報
  • 153興味あり
  • 576経験あり
  • 198お気に入り
  • 351持ってる

チェックした商品