マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

プララーヤPralaya

沈みゆく島から他の誰よりも多くの宝を運び出そう。引き際を見誤った者は島と共に海の藻屑となるチキンレースゲーム!

遙か昔、栄華を極めた島が南海に存在したという。
しかし、突如として目覚めた悪魔によって島が沈められようとしていた。未曾有の危機に王は決断を下す。
「一刻も早く島の素晴らしき叡智と美しい命を集め、北の地に脱出するのだ」と。
プレイヤーは王の腹心の1人となり、沈みゆく島からより多くの宝を集めて脱出することを目指します。

ゲーム開始時、「島」は3列6行のカードで表され、大きく分けて「海」または「宝」のいずれかで構成されます。
プレイヤーは「宝」を集めるための「行動力」を消費して、手番中に「宝」を集めていきます。
「行動力」は毎ターン3に設定され、「宝」カードのほとんどが必要行動力1~3となっています。つまり、1手番では最大で3つの宝を集めるチャンスがあるということです。手に持たないといけない類の宝は最大5個まで持てます。(手札上限5枚)。回収して空いたスペースは手番終了時に山札から補充されます。

このゲームの困難な点は、宝をただ集めるだけではなく、舟に乗せて運び出すか一緒に脱出しないと手柄にはならないところです。この舟のことを「ドーニー」と呼び、行動力2で獲得できます。
ですが、「ドーニー」はいつでも控えているわけではなく、「宝」の1つとしてランダムに出現します。加えて、全部で7隻しかないので、うかうかしていると他のプレイヤーに使われてしまい、最悪脱出できなくなってしまいます。ここの判断が悩ましいところです。

さらに悩ましい点は、「宝」もただ運び出せばいいというわけではなく、「得点になる枚数」が設定されています。同名2枚で5点、同名3枚で20点、同名枚数を2乗した点数などです。このことから、他のプレイヤーが集めている宝と競合することなく宝を集めるの大変です。宝の散らばり具合と総枚数(カードに記載されています)から、集める宝の優先順位を常に考えておかなければなりません。

ゲームの後半になればなるほど「ドーニー」の数が減り「海」が広がり、本当に自分が沈みゆく島と運命を共にするかのようなスリルを味わえます。
ゲームを重ねるごとに他のプレイヤーが集めている宝を考慮した、効率的な回収ができるようになるでしょう。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ItsukiItsuki
マイボードゲーム登録者
  • 18興味あり
  • 67経験あり
  • 19お気に入り
  • 64持ってる
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力5
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見5
作品データ
タイトルプララーヤ
原題・英題表記Pralaya
参加人数2人~5人(20分~30分)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格2,200円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 2件

  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月13日 12時23分

    ほどよく悩ましいチキンレースゲームです。島を表した3列6行のカードの中から、手番にカードを獲得していって「舟」――《ドーニー》のカードを獲得したときに島から運び出せて得点計算の対象になるというシステムになっています。得点するためには「舟」で運び出すだけでなく、同名カードを得点になる最低枚数集めないと骨折り損になってしまう点です。手番に使える「行動力」は基本的に手番開始時に3になります。たとえば……《古文書》2枚で5点。全部で8枚。行動力1。《壊れた壺》3枚で20点。全部で9枚。行動力2。《偉大なる像》枚数の2乗点。全部で8枚。行動力1。《悪魔の像》1枚でマイナス10点、3枚で40点。全部...

    Itsukiさんのレビューを読む
  • 171
    名に参考にされています
    投稿日:2016年04月27日 09時45分

    沈みゆく島から、持てるだけ財宝を持って逃げる・・・。ちょっとドラマチックな世界観のゲームです。場に展開された18枚のカードを島と見立て、その中から自身のアクションポイントで許される限りお宝を回収。特定のカードでそのお宝を外へ運搬(報酬の確定)することで点数を稼ぎ、島が沈む(18枚全てが海カードになる)までに、どれだけお宝を運び出せたかを競うと言うものです。このゲームのキーとなるのは、ただ回収しただけでは点数にならず、それ運搬する必要があると言うところでしょうか。また、島から脱出する為には船が必要なのですが、その枚数が限られている為、最終的に脱出できず島と一緒に沈んでいく。ということが多々...

    あきらさんのレビューを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 1件

  • 214
    名に参考にされています
    投稿日:2016年12月13日 00時31分

    準備1.山札をよく切り、3行×6列になるようにカードを表向きで並べる。(聖典カードのみ別にしておく)お宝拾い2.最初のプレイヤーはアクションポイントを1獲得する。3.お宝カード右上に書かれたコストを消費してお宝を手に入れる。4.手に入れたお宝の分山札からお宝を表向きに場に並べる。5.2ndプレイヤーはアクションポイントを2獲得する。6.アクションポイントがあればお宝は何枚でも手に入れられる。(たとえば、消費1のお宝を2つ、消費2のお宝を1つ等)もし欲しいお宝がない場合はお宝を手に入れない選択肢も取れる。ただし、アクションポイントは次の自分の番には引き継げない。7.3rdプレイヤー以降アク...

    retan0712さんのルール/インストを読む

掲示板 1件

  • Itsukiさんの投稿
    カードサイズと枚数について

    カードサイズは88mm×63mmです。「CAC-SL21 T.C.G.HARD」などのTCGレギュラー(スタンダード)スリーブが最適です。カードは90枚入っています。

    0件のコメント3ページビュー4ヶ月前
    コンポーネント/カードスリーブ

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク