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  • 3人~5人
  • 20分~25分
  • 10歳~
  • 2015年~

横暴編集長松尾直樹(なおぶ@AHC)さんのレビュー

300
名に参考にされています
2016年11月12日 10時53分

思い付きで簡単に作れる大喜利ゲームは、デザイナー視点で”あくまで個人的に”余り評価しないのですが、ルールが簡単でインスト簡単で、外れず盛り上がれるこのゲームは評価せざるを得ません。悔しいですが。

既存の本のタイトルを上下に分けたものを選んで、組み合わせで新しいタイトルを作り発表し、どのタイトルが良かったかを選ぶという単純なゲームです。

まずは、素晴らしい点をいくつか。

文庫本を想起させる装丁やタイトルカードがゲームのテーマにしっかりとフィットし、シカとウマのマークが馬鹿ゲーであることを表現しており、とてもユーモアを感じます。

気になる点をいくつか。

面白くなるように歴史的な名作からラノベまで、遊んでくれる層やバランスをよく考えて選んだのでしょうが、カード内容は、既存にあるタイトルを選んで切るだけなので作り手としての工夫や悩みはあまり感じなかったです。実際に売ってそうなタイトルだけど実は本当はなく、よりゲームの組み合わせが面白くなりそうな創作タイトルが混ざっていても良かったのかとも思います。


また、①ゲームのテーマに合致する②最後にタイトルを並べるルール上③写真に撮ってSNS上での拡散し易い、といった狙いがあるので仕方ないのですが、タイトルカードがシャッフルしにくいので失敗してカードをぶちまけないようにご注意下さい。小分けしてシャッフルしてまとめましょう。


あと遊び方の工夫ですが、単なるタイトルだけでは、いまいち盛り上がりに欠けるので、タイトルをめくる前に前置きで煽りや説明を入れてからめくってタイトルコールをするのがいいでしょう。

この遊び方は、よりタイトルを面白く感じさせ、実はたいして面白くなくても、説明と合わせるととても面白そうになるので、より大喜利ゲームとしてのゲーム性が高まるため、おススメです。


ゲーム会などで、最初に場を暖めたり、重ゲー後の疲れた雰囲気のリフレッシュにも使えるので、常備しておくと良いでしょう!

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運・確率4
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトル横暴編集長
原題・英題表記Obo Henshucho
参加人数3人~5人(20分~25分)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格2,160円
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