最上川Mogami-gawa

ゆるあ~とが放つ、「東北六部作」の第一弾!最初は山形県だ!

※作品説明文が登録されていないため最も読まれているレビューを表示しています

船に資材をできるだけたくさん乗せて、3つあるスコアトラックをそれぞれ進めます。
ゲーム終了時、進んだトラックからの得点を合計して、得点の高いプレイヤーが勝ちます。


▼ゲームの概要

場にトラックカードを縦に並べます。
一番下の列にカードを船として並べて、ラウンドカードと次のラウンドカードを1枚ずつ準備します(写真だと左上)

船カードの下にカードを1枚ずつ並べます(場札といいます)

最後に各プレイヤーはコマを7つ、手札を持ってスタート。

手番では、場札のカードを1枚選んで手札に入れ、その後、カードを使うか、山札からカードを引いて、手番を終えます。

カードを使った場合、いずれかの船を1つ選んで、使ったカードに応じてコマを置きます。
船にはマークと数字が書いてあり、それと一致した数分のコマが乗せることが出来ます。

こうして進めていき、全員の手番を終えると、場札にカードが1枚だけ残ります。
この残った1枚とラウンドカードの数字とマークに対応する船が対応する数進みます。

トラックカードの向こうに進んだら、到着となり、対応するマークのトラックでコマを前に進めます。

また、置いたコマのマジョリティでカードを手に入れることも出来ます。

こうして、トラックが規定上の状態になったらゲームを終了し、トラック上にあるコマの下に書かれている得点を得ます。さらにボーナスとして引き取ったカードの枚数に沿って得点を得、合計点で高いプレイヤーが勝ちます。


▼プレイの感想

最初ドラフト部分(カードを1枚だけ残す)だけ聞いていて、結構ランダム性が厳しいかなって思ったんですが、ラウンドカードがうまく機能していて、そこまでランダム性を大きく感じませんでした。

結構絞り込みもしやすく、ある程度の振れ幅内に意図を抑え込むことが出来るので、ランダム性を引くくしているんだと思います。この辺りは上手いと思いました。

カードゲームなので引かなければ勝てない、というのはその通りなのですが、カードをどかっと使うと、それの流れから外れているプレイヤーが結構余裕が出たりするので、単独で走ることが出来たりするので、その辺りを気にする人がいるかもしれません。

あれもしたいこれもしたい、あれを押さえなきゃとなるのですが、手札の融通が結構利きづらく、今できるベストはこれなので、あちらをそれ以上抑えられない、ということもあります。
とはいえ、他人を邪魔する、というよりも、自分にとってのベストを目指せ! という感じでデザインされたのだと思いますので、そうやって遊べばより面白くなりますね。

くっ、後1枚! どころか、2枚! みたいな感じで、妖怪1足りない続出でした。コマでも(有限


上記レビューの投稿者
  1. atckt
  • 興味ある(9人)
  • 経験あり(6人)
  • お気に入り(4人)
  • 持ってる(8人)
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル最上川
原題・英題表記Mogami-gawa
参加人数3人~4人(20分~30分)
対象年齢12歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインあかしあ(Akashia)
アートワークとのやま家(Tonoyama Ke)
関連企業/団体ゆるあ~と(Yuru art)

レビュー 1件

  • 83
    名に参考にされています
    投稿日:2017年06月18日 19時39分

    船に資材をできるだけたくさん乗せて、3つあるスコアトラックをそれぞれ進めます。ゲーム終了時、進んだトラックからの得点を合計して、得点の高いプレイヤーが勝ちます。▼ゲームの概要場にトラックカードを縦に並べます。一番下の列にカードを船として並べて、ラウンドカードと次のラウンドカードを1枚ずつ準備します(写真だと左上)船カードの下にカードを1枚ずつ並べます(場札といいます)最後に各プレイヤーはコマを7つ、手札を持ってスタート。手番では、場札のカードを1枚選んで手札に入れ、その後、カードを使うか、山札からカードを引いて、手番を終えます。カードを使った場合、いずれかの船を1つ選んで、使ったカードに...

    続きを読む

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール・インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿