マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 7人~10人
  • 20分~120分
  • 8歳~
  • 2026年~

価値観マッチングHALgamesさんのルール/インスト

12名
0名
0
約1時間前

ゲームの概要

『価値観マッチング』は、テーマに対する自分の価値観を話しながら、自分と同じ数字を持つペアを探す会話型協力ゲームです。

他プレイヤーの発表や質問への回答を聞き、自分と同じ数字カードを持っていそうなペアを見つけましょう。


内容物

ペアカード 7×2枚

テーマカード 25枚(好き嫌いカード8枚、感性カード9枚、エピソードカード8枚)

イベントカード 11枚


ゲームの目的

各プレイヤーはペアカードを1枚持ち、自分と同じ数字のペアカードを持っているプレイヤーを探します。

プレイヤー同士でペアカードを合体して数字が一致していればペア達成です。

全5ラウンド行い、できるだけ多くのペア達成を目指しましょう。

このゲームは、誰か1人が勝つゲームではなく、全員でどれだけマッチングを達成できたかを楽しむ協力型のゲームです。


ゲームの準備

1から7までのペアカードを合体させて裏向きで置いておきます。

テーマカードはテーマごとに分けて3種の山札として置いておきます。


2つのペアカードの下の切れ目と上の切れ目を重ね合わせることで1つのカラフルな数字のペアカードとなります。



ラウンドの流れ

各ラウンドは、以下の順番で進みます。

1. テーマを決める

2. 数字カードを確認する

3. 発表、質問をする

4. ペア相手を決める

5. ペア達成を確認する


1. テーマを決める

親プレイヤーがテーマカードを1枚めくり、今回のラウンドで使用するテーマを1つ選びます。

親プレイヤーは毎ラウンド交代してください。

テーマには、たとえば以下のようなものがあります。

・自分が呼ばれたいニックネーム

・好きなボードゲーム

・モヤっとした経験


2. 数字カードを確認する

7ペアのペアカードを裏向きのままプレイ人数/2(小数点切り上げ)のペア数を取り出します。

各プレイヤーにペアカードを1枚ずつ配り、自分だけが数字を確認します。

例えば8人の場合では4ペア取り出し、場に存在するペアカードの数字は2,2,4,4,6,6,7,7などになります。

プレイヤーが奇数人数の場合はペアカードの1枚は使われません。


ペアカードは、同じ数字が2枚ずつ入るようにします。

各ラウンドでは、必ず同じ数字のペアカードを持つプレイヤーが2人ずつ存在します。

※プレイヤー人数が奇数人数ではペアにならないプレイヤーが1人存在します。


ペアカードの数字は、そのテーマに対する自分の価値観の強さを表します。

例:許せなかった経験

1:許せる

2:ほとんど許せる

5:許せない寄り

7:絶対に許せない


3. 発表、質問をする

各プレイヤーは、テーマに対して自分の数字に合うように、エピソードや考えを発表します。

親プレイヤーからの発表でも、思いついたプレイヤーからの発表でも構いません。

気になる箇所があれば他プレイヤーは発表者に質問してください。

このとき数字そのものや、数字を直接連想させる言い方や質問は避けてください。


避けるべき発言の例:

「驚きはかなり高めです」

「好き度は少し好きです」

「○○さんはたぶん6くらい」


質問の例:

「それは相手によって変わりますか?」

「自分が疲れている時でも同じですか?」

「友達にされた場合と、初対面の人にされた場合で変わりますか?」


※全員が嫌いななものではなく世間は好きだけど自分は嫌いなもの、というように自分の価値観が強く出ている発表をオススメします。


4. ペア相手を決める

発表、質問が終わったら、自分と同じ数字だと思う相手を選びます。

同じ数字だと思うプレイヤーに「僕とペアになってください」等と告白しましょう。

告白されたプレイヤーが良いと思えば「こちらこそよろしくお願いします」と応え、否定したい場合は

「ごめんなさい、私とあなたは合わないと思う」や「ごめんなさい、私は○○さんの方が合っていると思います」等と返しましょう。

他のプレイヤーの告白に割り込んで「いや、こいつじゃなくて俺とペアになろう」等と言っても構いません。


全てのプレイヤーにペアができるまでこのマッチングを繰り返します。

※奇数人数でのプレイでは余りが1人出ます。

ペア相手が合意しあった場合はお互いのペアカードを裏向きのまま合体させて1つのペアカードにしてください。


5. ペア達成数を確認する

全員がペア相手を決めたら、合体して1つになったペアカードを順々に表に公開していきます。

ペアカードの数字が揃っていればペア達成です。

※プレイ人数が奇数人数の場合は余った1人の数字が使わなかったペアカード1枚と一致していればそれもペア達成です。


ペア達成数表に今回のラウンドでのペア達成数を加算します。

ペア達成評価表の矢印を用いて現在のペア達成数を表しましょう


ゲームの終了

5ラウンド行ったらゲーム終了です。

5ラウンドの合計ペア達成数を確認し、ペア達成評価表で結果を見ます。

結果を見ながら、どの発表が分かりやすかったか、どこでズレたかを話して楽しみましょう。


イベントカード

ゲームに慣れてきたら、イベントカードを加えて遊ぶことができます。

イベントカードは、そのラウンドだけ特別なルールを追加するカードです。

各ラウンドのテーマを決めた後、イベントカードを1枚公開します。

公開されたイベントカードの効果は、そのラウンド中だけ適用されます。

イベントカードの効果が通常ルールと矛盾する場合は、イベントカードの効果を優先します。

イベントカードが何人かのプレイヤーを指定する場合は親プレイヤーが対象プレイヤーを決めてください。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
価値観マッチング
価値観マッチングの通販
家族や友達の意外な価値観が見つかる!
1~2営業日以内に発送
日本語ルール付き/日本語版
¥2,200(税込)
勇者
HALgames
HALgames
シェアする
  • 1興味あり
  • 1経験あり
  • 1お気に入り
  • 1持ってる
ログイン/会員登録でコメント
ログインする

会員の新しい投稿

ボードゲームのプレイ履歴を記録して、
自分のデータを管理しませんか?

約75,000人がボドゲーマを利用中!

ログイン / 会員登録(10秒)
またはメールで会員登録