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  • 2人~4人
  • 45分~60分
  • 10歳~
  • 2007年~

ラビリンス2:ドラゴンが護る宝Aliceさんのルール/インスト

60名 が参考
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約1ヶ月前

セット内容

ゲームボード 1枚

迷路タイル 34枚

宝カード  24(価値 1~12 が各2枚) 

宝チップ  24(価値 1~12 が各2個) 

コイン 24枚

ドラゴン 1 セット

探検家 4人

ガーゴイル 2匹

バトルダイス 1個

ドラゴンダイス 1個

ゲームの準備

はじめてゲームをする前には、注意深く迷路タイル・宝カード・宝チップを台紙から抜き取ってください。

迷路タイルを伏せてよく混ぜ、一枚ずつ順番にゲームボードの空いている部分の表にして置きます。こうすることにより、毎回違った迷路ができるのです。

ゲームボードの空いている部分すべてに迷路タイルを置くと、迷路タイルが1枚残ります。ゲーム中に、余った迷路タイルを使って、迷路内の通路を変化させます。

ドラゴンを組み立ててゲームボードの中心に置きます。そして、隣接している四方のいずれかの迷路タイルの方向に、ドラゴンの顔が向くようにします。

各プレーヤーは、探険家をひとつ取り、色で示された対応するスタート位置に置きます。 

宝チップは価値1〜6と価値7〜12のものと2つのグループに分けます。まず、価値1〜6の12枚を伏せてよく混ぜ、写真のように配置してください。そしてこれらの宝チップを表にします。価値7〜12の宝チップはゲーム後半まで必要ありません。脇によけて置いてください。

ガーゴイルも写真の位置に配置して下さい。

コインはゲームボードのそばに置いてください。 

宝カードは、書かれている数字が1〜6と7〜12の二つのグループに分け、それぞれをよく混ぜてから、各プレーヤーに同じ枚数ずつ配ります。受け取ったカードは手札として持ち、他のプレーヤーに見られないようにします。

※これがチップ、ガーゴイルの初期配置の場所になります。

ゲームの手順

見た目が最も探険家らしいプレーヤーから始めます。そのあとは時計回りの順で進めます。

自分の番になったプレーヤーは次の順番で手番を進めます。

1. 迷路タイルを移動させる。(必ず行う)

2. 自分の探検家を移動させる。(任意)

3. 目的の宝がある迷路タイルに探険家を移動させることができた場合は、その宝チップを取り、宝カードをプレイすることができる。

3-1. ドラゴンダイスを振る(必ず行う)

3-2. 必要ならドラゴンと戦う

4. 追加手番カードを使う(任意)

1.迷路タイルを移動させる。(必ず行う)

ゲームボードの周りには、12 個の►印が描かれています。いずれかの►印ひとつを選び、そこから余っている迷路タイルを押し入れます。そして反対側から迷路タイルが押し出されます。一列の迷路タイルがそれぞれ一枚分ずつ移動することになります。

押し出された迷路タイルは、次のプレーヤーが使うまで、そのままにしておきます。次のプレーヤーは押し出された位置からこの迷路タイルを押し入れることはできません。 必ず別の►印のところから入れるようにします。

迷路タイルを移動させなくても、探検家を必要な迷路タイルに移動できる場合でも、このアクションを行う必要があります。

迷路タイルとともに、探検家またはガーゴイルがゲームボードから押し出された場合には、これらのコマを押し入れた迷路タイルの上に、直ちに移動させます。これにより自分の探検家が移動しても、これは次の手順の「自分の探検家を移動させる」にはなりません。

2.自分の探検家を移動させる。(任意) 

プレーヤーは、ゲームボード内で自分の探検家と繋がっている通路内なら、任意のタイルに移動することができます。距離は関係ありませんし、ガーゴイルや宝チップがいるタイルを越えて進む事も出来ます。

複数の探検家および、ガーゴイルが同じ迷路タイルにいることもできます。 

必ずしも探険家は移動させる必要はありません。しかし宝をとりたい場合には、他の迷路タイルから移動してきて、その宝がある迷路タイルに止まる必要があります。

3.宝を取る

宝は書かれている数字の順番にしか取ることができません。

探検家が、ゲームボード上に残っている宝で一番小さい数字が書かれた宝チップにたどり着くことができたら、その宝チップを取り自分の前に表にして置きます。そして続けて、取った宝チップと同じ数字が書かれた宝カードを持っていたら、それをプレイすることができます。使用された宝カードは捨て札の山に表にして置かれます。そしてコインを1枚受け取ります。これはゲーム終了時に5ポイントの価値になります。宝を獲得したら、その手番で続けて探険家を移動させることはできません。ただ「追加手番カード」を使うことはできます。

1の宝チップ2枚と2の宝チップ1枚がすでに取り除かれています。手番プレーヤーは、探検家を残った2の宝チップに移動させ、そのチップを取ります。彼は2の宝カー ドを持っていたので、これを捨ててコインを1枚受け取ることにしました。次のプレーヤ ーは3の宝チップの獲得を目指します。

宝カードには、宝の絵、宝の価値(数字)、コインが描かれています。 同じ数字が書かれた宝チップを獲得したら、その宝カ ードを捨てることによりコインを獲得できます。 また、宝カードにもう一つの効果が描かれています。 この宝カードを捨てることにより、その効果を得られます。1〜6の宝カードには「バトルダイスの振りなおし」7〜12の宝カードには「追加手番」の効果が描かれています。

宝カードは、コインを得るか、またはもうひとつの効果を使うかに使用できます。

※これが宝カード。燃えない不動の5ポイントコインに変えるか、手札として使用するか悩ましい。

3-1.ドラゴンダイスを振る(宝チップを獲得したら必ず行う)

宝チップを獲得したら、ドラゴンダイスを振ります。

ダイスの目に1個またはそれ以上の矢印が描かれていたら、矢印1つに付きドラゴンを時計回りに90度回転させます。ドラゴンは常に隣接する4枚の迷路タイルのいずれかの方向に顔が向いています。そして、顔が向いている迷路タイルから繋がる通路すべてをドラゴンが監視します。

もし、ダイスの目がガーゴイルだったら、対応する色のガーゴイルが、そのガーゴイルがいる通路すべてを監視します。この場合はドラゴンを回転させません。 

※ドラゴンの下にある迷路タイルは、完全に無視して考えます。そこは完全に通行できない場所ですし、通路でもありません。

3-2.ドラゴンとの戦い 

ドラゴンダイスの目によりドラゴンまたはガーゴイルが監視している通路に、探険家がいるかチェックします。 

探険家(必ずしも手番プレーヤーの探検家とは限りません)がいる場合には、そのドラゴンまたはガーゴイルと戦いが起こります。

複数の探険家がその通路にいる場合は、監視しているドラゴンまたはガーゴイルに一番近い探険家のみが戦います。距離を測るには、通路を通ってその間にある迷路タイルの数を数えてください。距離が同じなら、それらのプレーヤーすべてがドラゴンと戦います。

まだ宝を 1 つも持っていない探険家は戦う必要はありません。

戦いには、バトルダイスを振ります。バトルダイスの目が1〜3なら探検家(プレーヤー)の負けです。持っている宝で一番価値の低いものひとつを失います。この宝チップを箱に戻してください。 コインは失うことはありません。

「バトルダイス振りなおし」が書かれた1〜6の宝カードを1枚捨てるごとに、バトルダイスを1度振りなおすことができます。  バトルダイスの目が4〜6なら探検家の勝ちです。宝を失わずにすみます。

※左がバトルダイスで右がドラゴンダイス。バトルダイスと謳ってはいるが、紛失したっていくらでも代えがきく何の変哲も無いクソダイス。ドラゴンダイスを紛失したらゲームが終わるので注意が必要。

ドラゴンの巣

迷路タイルを移動させることにより、探検家がドラゴンの下に入ることがあります。しかし、ドラゴンの下には移動により入ることも、通り抜けることも、ドラゴンの下から出ることもできません。

ドラゴンの下にある宝チップは獲得することができません。この迷路タイルをドラゴンの下から出さない限り獲得できません。 

ドラゴンの下の迷路タイルは、完全にふさがれています。ここを通過することはできませんし、通路の一部でもありません。 

ドラゴンの下の迷路タイルにいるガーゴイルは、たとえドラゴンダイスの目がでても、戦うことはありません。

4.「追加手番」をおこなう(任意)

追加手番が描かれた、7〜12の宝カードを捨てることにより、もう一度だけ始めから手番を行うことができます。つまり、迷路タイルを移動させ、探険家を移動させ...。

これが終わったら、次のプレーヤー(左隣)の番になります。

ゲーム後半

2つ目の6の宝チップが取られたら、ただちに7〜12の宝チップをゲーム開始時と同じように配置します。このとき探検家またはガーゴイルのいるタイルに宝チップが置かれることもあります。

前半と同じようにゲームを進めます。

最後の宝チップが取られたら、ゲームも最終局面です。最後は探検家とドラゴンの直接対決が待っています。

最終決戦およびゲームの終了

ドラゴンとの最終決戦に勝利したらゲーム終了です。 ドラゴンとの最終決戦を行うためには、手番になったら、必ずドラゴンの顔に隣接する正面の迷路タイルに探検家を移動するようにしなくてはなりません。もちろん、既にそこにいても構いません。

ドラゴンと戦うには、バトルダイスを3度振ります。3つの目の合計が12またはそれ以上になればドラゴンとの戦いに勝利します。

バトルダイスを振るたびに、宝カードの「バトルダイス振りなおし」を使うことができます。これにより、直前のバトルダイスの目を振りなおすことができます。

ドラゴンとの戦いに負けた場合には(3回の合計が11以下)、価値が一番低い宝チップ1枚を失い、次のプレーヤーの手番となります。 

ドラゴンとの戦いに勝った場合には、ゲームボードからドラゴンをとり、自分の前に置きます。ドラゴンは価値15になります。そしてゲーム終了です。

24個すべての宝タイルがとられました。ドラゴンの顔に隣接する正面の迷路タイルに探険家を移動させることができました。ドラゴンダイスを振ります。1 回目の目は「3」でした。2回目は「2」でした。そこで「バトルダイス振りなおし」の宝カードを捨て、2回目をやり直すことにしました。結果は「5」でした。これで2回の合計が「8」になります。3回目に「4」以上を出せればドラゴンに勝つことができます。

誰かがドラゴンの最終決戦に勝ったら、ゲーム終了です。各プレーヤーは持っている宝チップと価値5のコインの合計を調べます。ドラゴンとの最終決戦に勝ったプレーヤー はそれに15を加えます。最も大きいプレーヤーが勝ちです。

同点の場合は、宝チップの数が多いプレーヤーが勝ちです。

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交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルラビリンス2:ドラゴンが護る宝
原題・英題表記Master Labyrinth
参加人数2人~4人(45分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインマックス・コベルト(Max J Kobbert)
アートワーク未登録
関連企業/団体ラベンスバーガー(Ravensburger Spieleverlag GmbH)
拡張/関連元ラビリンス(Labyrinth)
データに関する報告
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