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サメ警報Hai-Alarm!!!

  • サメ警報の画像
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そこに潜っているのはイルカかサメか? イルカが泳ぐ静かな海、それとも一番サメが多い海、どちらで勝つ?

このゲームの構成物はイルカカードとサメカード、2種しかありません。
この2種のカードのみでゲームを行います。

手番では
・手札のうち1枚を自分の場に伏せる
・自分の場に伏せた札を表にする
・(自分がサメを表にしている時に)他人の場に伏せてある札を表にする
     (相手がサメなら自分の場に引き入れる、相手がイルカならサメとイルカ交換)
以上のいずれかが行えます。

勝利条件は
イルカを7枚表にする
(他のプレイヤーの誰よりも)3枚以上多くサメを表にする(サメ警報といいます)
サメ警報を解除する(特殊な状況の勝ち方です、ルール参照)
のいずれかです。

ゲームを進めていくうちに「イルカで勝つのか」「サメで勝つのか」が、
揺れ動いていきます。

その勝利条件をめざして、
サメを表にしたプレイヤーが、相手の伏せ札を読みながら、相手の場を襲う。
待ち受ける側は、その裏をかいて、イルカまたはサメを伏せる。
ここがこのゲームの勝負所と言えるでしょう。

ルールを読んだだけでは、勝負所が伝わりづらく、
一瞬でゲームが終わってしまうことも多々あり、
慣れたプレイヤー同士で何度も遊んだほうが、楽しめやすいと思います。
また、一匹一匹違うイルカとサメのイラストは、見ていて和みます。

つい「髑髏と薔薇」と比較されてしまう作品ですが、
揺れ動く勝利条件の中で、プレイヤーの前後の行動も含めて静かに思惑を探っていく点は、
サメ警報ならではの奥の深い楽しみです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. よかぜよかぜ
ゲームマーケット
2018春
【両-A15】サメ警報!!!(Shark Alarm!!!)

この作品は、出展者によってゲームマーケット公式サイトと相互リンクされています。

https://gamemarket.jp/game/15105
マイボードゲーム登録者
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルサメ警報
原題・英題表記Hai-Alarm!!!
参加人数2人~5人(45分前後)
対象年齢9歳から
発売時期2008年~
参考価格未登録
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レビュー 4件

28名が参考
(2021年09月04日 14時20分)
小学生以下の子供とも対等に遊べます.サメとイルカの絵柄は美しい.心理戦の側面があるためすごく盛り上がるということはないですが,お気に入りのゲームです.
続きを読む(noraさんの「サメ警報」のレビュー)
国王
nora
nora
270名が参考
(2018年03月01日 09時18分)
5/10カードが64枚あるのに、内容は衝撃のサメ32枚とイルカ32枚の2種類しかないカードゲーム。しかもイラストが全部違うという無駄に豪華仕様笑それで、ゲームになるのか?と思いきや、これが意外でなっている。言葉で説明するのは若干難しいが、なんともいえない不思議な魅力がこのゲ...
続きを読む(白州さんの「サメ警報」のレビュー)
白州
白州
241名が参考
(2017年09月07日 11時27分)
初めよくわからないままやると「あれ?」って感じで終わります。わかってくるとジリジリした緊張感を味わえます。「今度こうしてみようかな?」って思います。「へぇ、こうなるんだ」って思います。相手との読み合いやバランスが大事です。楽しいです。
続きを読む(hanikinuさんの「サメ警報」のレビュー)
仙人
hanikinu
hanikinu
213名が参考
(2017年02月19日 23時40分)
サメとイルカ、たった二種類のカードを使って騙し合うと言う、『少しクセのある』カードゲームです。(そう言うの好きな人は即買いですよw)勝利条件はカードゲームのくせに(?)三種類もあるのですが、ここにも若干クセがあります。手札から1枚ずつ場にカードを裏向きにして出して行き、そこ...
続きを読む(コン(※個人の主観です。)さんの「サメ警報」のレビュー)
仙人
コン(※個人の主観です。)
コン(※個人の主観です。)

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