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  • 2人~6人
  • 15分前後
  • 4歳~
  • 2016年~

ナンジャモンジャ・ミドリねりまだいこんさんのレビュー

104
名に参考にされています
2017年01月30日 12時24分

12種類の妖精さんを順に名付けて、つけられた名前を早い者勝ちで言っていくゲームです。一番最初に言えたプレイヤーがその妖精のカードをもらい、最終的に一番カードを集めたプレイヤーの勝ち。

…最初↑こんな感じの説明だけを見た時はピンとこなくて興味がわかなかったのですが、すごろくやさんのデモプレイをやらせてもらい、子供たちがすっかり気に入って購入。それでも私はまだピンと来ていなかったのですが、盛り上がってきたのは家に帰って自分もプレイヤーになった時でした。

山札を1枚めくり、最初のプレイヤーが「これは〇〇」と名づけます。次の番のプレイヤーがまた山札をめくり、違う妖精のカードだったら違う名前を「これは▼▼」のように名づけていきます。カードは12種類×5枚=60枚あります。
順々に繰り返していくと、そのうちに名付けられたカードが出てくるので、その妖精の名前を早くいったプレイヤーがそのカードをもらいます。名付け親が誰かは関係なく、とにかく名前を早く言えたプレイヤーのものになります。
同時だったりして判別がつかなかったときは、ドローということでそのままにして、次のカードで勝敗をきめます。
60枚目の山札まで終えたらゲーム終了。取ったカードの枚数が多いプレイヤーの勝ちになります。

最初はピンとこなかった私も、だんだん白熱してきて、最後のほうは全員で大絶叫(笑)。

うちは、私・小2・5歳(双子兄)・5歳(双子弟)でやることが多いのですが、まあ、選ぶ単語のチョイスがバラバラで、性格もよく出て面白いです。

大人はついその妖精の特徴などを名前にしがちですが、子供はまったくの思い付きで名づけることもあり、幼稚園児は大好きなお下品単語を連呼しては大変喜んでいます。
「おぱんつー!」とか「おならー!」とか、もう大好き大好き。最後のほうは大絶叫。

ボードゲームにほとんど興味を持たない双子弟(おぱんつ担当)ですらこのゲームは楽しいらしく、「なんじゃもんじゃやろー」と自ら持ってきます。

大絶叫まで行かなくても、夢中で声を出すので、ゲームタイムの最初にやると、割と体があったまるというか「ゲームやるぞー!」みたいな気合いが充填されます。

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戦略・判断力23
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見15
作品データ
タイトルナンジャモンジャ・ミドリ
原題・英題表記Toddles-Bobbles Green
参加人数2人~6人(15分前後)
対象年齢4歳から
発売時期2016年~
参考価格1,400円
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