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  • 1人~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

5×5シティchiyakazuhaさんのレビュー

137
名に参考にされています
2019年04月04日 19時35分

袋からタイルを取り出して、タイルを組み合わせで獲得して、それを配置して、5×5の25マスが埋まったら得点を計算します。

これだけの簡単なルールゲームなのですが、最初の敷居が高いです。10種類のタイルがあり、それぞれ得点の方法が違っています。例えばオフィスならオフィス同士が繋がるようにタイルを配置する(A面)とか、商店街なら、横一列に並べれば並べるほど高得点になる(A面)となっており、この10種類の得点方法を覚えないといけないのです(勿論、覚えなくてもよいようにサマリーは場に出ているのですが・・・)。

正直、最初遊んだ際は、10種類を覚えずに、使うと決めた種類だけ覚えて遊びましたし、それでもMAX得点を間違えて覚えていて、高得点が取れなかったものです。

この敷居の高さを乗り越えて、10種類のタイルの得点方法を覚えると、格段に楽しいゲームになります。欲しいタイルが袋から出るか出ないかで一喜一憂しますし、しかもタイルは組み合わせなので、片方は欲しいけど片方は要らないなんてこともありますし、獲得しても本当にそのマスに置いて良いのか悩むことになります。

遊んでいる感覚は、袋から取り出すところなどサグラダに近いゲーム感がありますが、サグラダと比較すると、配置条件が無い分(得点が低くなるだけで、配置できないは無い)気持ち的に楽に遊べます。

2人でも4人でもゲーム感はそんなには変わらず、4人だと出たタイルが取り合いになり、2人だと袋から欲しいタイルがそもそも出てこない場合が増えるぐらいの差です。

(10種類のタイルを覚えてしまえば)気楽に遊べ、何度遊んでも変化に富み、さらに得点の方法は10種類がそれぞれ2パターン(A面・B面)持っているので、一部のタイルの得点方法をB面にしてみるなどすることで、空きることなく、何十回と遊ぶことが出来る良いゲームです。

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プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル5×5シティ
原題・英題表記Go Go City
参加人数1人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン林 尚志(Hisashi Hayashi)
アートワークryo@にゃも(Ryo Nyamo)
関連企業/団体オカズブランド(OKAZU brand)
データに関する報告
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