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5×5シティGo Go City

5×5の区画に建物タイルで街づくり!カラフルで住みやすい街を作って高得点を狙おう!

『5×5シティ』は自分の都市に様々な建物を建てていくタイルプレイスメントゲームです。
全てのプレイヤーの前には、それぞれ自分の街ボードが置かれます。街ボードは25マスの空き地となっていますが、ゲーム開始時に選択される区画カードによって、様々な形の区画に分かれます。
ラウンドごとに指定された区画のマスの数に合わせて建物タイルをランダムに引いてセットにしたものを、他プレイヤーと取り合い、それを自分の街ボードに置いていきます。
『5×5シティ』では、建物を街ボードの好きなところに置くのではなく、各ラウンドで決まった区画にしか置けないのがポイントとなっています。25マスの土地がありますが、どのような区画分けがされるのかはゲームをプレイするごとに異なります。

ラウンドごとに、今回タイルを置く区画が決められ、その区画と同じマス数の建物タイルを袋からひいてセットにして、プレイヤーの数+1セット作ります。スタートプレイヤーから好きなセットを取り、指定された区画に配置していきます。

タイルに示された建物には様々な得点条件や効果があり、それらを有効活用するにはどう配置するのか工夫しパズルのように組み合わせることで高得点を狙います。

また、時には要らない建物もあるかもしれません。その場合は建物を裏返して公園にすることもできます。公園を多く置くことで発動することができる「公園アクション」という特殊効果もあり、ゲームの中でも重要なポイントとなっています。

タイルを配置し終わった後に、建物の種類ごとに得点を計算していき、最も高得点だったプレイヤーの勝利です。

さらに建物ごとではなく都市の状態によっても得点条件が設定された「計画カード」を使用する拡張ルールや、ひとりで高得点を狙うソロプレイモードもあります。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. にゃもにゃも
マイボードゲーム登録者
  • 21興味あり
  • 31経験あり
  • 7お気に入り
  • 33持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル5×5シティ
原題・英題表記Go Go City
参加人数1人~4人(30分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2018年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン林 尚志(Hisashi Hayashi)
アートワークryo@にゃも(Ryo Nyamo)
関連企業/団体オカズブランド(OKAZU brand)
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ルール/インスト 1件

  • 155
    名に参考にされています
    投稿日:2018年10月29日 22時36分

    OKAZUbrandが作成した、大まかなゲーム内容の説明です。詳しいルールは、公式サイトで公開している説明書をご覧ください。①プレイヤーはひとりにつき1枚、街ボードを目の前に置きます。街ボードには5×5=25のマスで構成されています。この空き地がどんな区画に分かれるか、ゲーム開始時に区画カードで決めます。②各ラウンドの最初に、このラウンドで埋める区画を決定します。そのマス数の建物タイルを袋から引き、建物タイルのセットを作っていきます。スタートプレイヤーから順番に建物タイルのセットを取っていき、指定された区画に自由な配置で置いていきます。③建物の種類ごとに得点条件が異なります。しかも、建物...

    にゃもさんの「5×5シティ」のルール/インスト

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