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5×5シティ
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  • 1~4人
  • 30分前後
  • 8歳~
  • 2018年~

5×5シティ / Go Go City の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
【ゲムマ秋新作】タイルを配置し理想の街を作ろう!
  • 林 尚志(Hisashi Hayashi)作

 『5×5シティ(ゴゴシティ)』は自分の都市に様々な建物を建てていくタイルプレイスメントゲームです。

 全てのプレイヤーの前には、それぞれ自分の街ボードが置かれます。街ボードは25マスの空き地となっていますが、ゲーム開始時に選択される区画カードによって、様々な形の区画に分かれます。

 ラウンドごとに指定された区画のマスの数に合わせて建物タイルをランダムに引いてセットにしたものを、他プレイヤーと取り合い、それを自分の街ボードに置いていきます。 建物には様々な効果があり、その効果を有効活用することが勝利への道です。

 あなたの想った立派な街を建てて、高得点を狙ってください。

5×5シティに3件の書き込みがあります

167
名に参考にされているルール/インスト
2018年10月29日 22時36分

OKAZU brandが作成した、大まかなゲーム内容の説明です。
詳しいルールは、
公式サイトで公開している説明書をご覧ください。


①プレイヤーはひとりにつき1枚、街ボードを目の前に置きます。
街ボードには5×5=25のマスで構成されています。

この空き地がどんな区画に分かれるか、ゲーム開始時に区画カードで決めます。


②各ラウンドの最初に、このラウンドで埋める区画を決定します。そのマス数の建物タイルを袋から引き、建物タイルのセットを作っていきます。

スタートプレイヤーから順番に建物タイルのセットを取っていき、指定された区画に自由な配置で置いていきます。


③建物の種類ごとに得点条件が異なります。
しかも、建物ごとにAとBの2種類の得点条件が!ゲームごとに組み合わせを変化させて、違う戦略が必要とされるゲームが楽しめます。

さらに、「この建物はどうしても置きたくない…」というときは、建物タイルを裏返すと公園になります!
公園の配置も街づくりには重要です。
公園を一定数置くと発動できる「公園アクション」もゲームの鍵を握ります。


④全てのマスが埋まったら得点計算です。付属メモパッドで建物ごとにらくらく計算ができますよ!
街の構成でさらに得点条件が追加される「計画カード」も使用する拡張ルールでより楽しめます!
さらに高得点をひたすら狙ったひとりでのプレイも。
OKAZU brand「5×5city」はゲームマーケット2018秋に発売予定です。

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137
名に参考にされているレビュー
2019年04月04日 19時35分

袋からタイルを取り出して、タイルを組み合わせで獲得して、それを配置して、5×5の25マスが埋まったら得点を計算します。

これだけの簡単なルールゲームなのですが、最初の敷居が高いです。10種類のタイルがあり、それぞれ得点の方法が違っています。例えばオフィスならオフィス同士が繋がるようにタイルを配置する(A面)とか、商店街なら、横一列に並べれば並べるほど高得点になる(A面)となっており、この10種類の得点方法を覚えないといけないのです(勿論、覚えなくてもよいようにサマリーは場に出ているのですが・・・)。

正直、最初遊んだ際は、10種類を覚えずに、使うと決めた種類だけ覚えて遊びましたし、それでもMAX得点を間違えて覚えていて、高得点が取れなかったものです。

この敷居の高さを乗り越えて、10種類のタイルの得点方法を覚えると、格段に楽しいゲームになります。欲しいタイルが袋から出るか出ないかで一喜一憂しますし、しかもタイルは組み合わせなので、片方は欲しいけど片方は要らないなんてこともありますし、獲得しても本当にそのマスに置いて良いのか悩むことになります。

遊んでいる感覚は、袋から取り出すところなどサグラダに近いゲーム感がありますが、サグラダと比較すると、配置条件が無い分(得点が低くなるだけで、配置できないは無い)気持ち的に楽に遊べます。

2人でも4人でもゲーム感はそんなには変わらず、4人だと出たタイルが取り合いになり、2人だと袋から欲しいタイルがそもそも出てこない場合が増えるぐらいの差です。

(10種類のタイルを覚えてしまえば)気楽に遊べ、何度遊んでも変化に富み、さらに得点の方法は10種類がそれぞれ2パターン(A面・B面)持っているので、一部のタイルの得点方法をB面にしてみるなどすることで、空きることなく、何十回と遊ぶことが出来る良いゲームです。

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名に参考にされているレビュー
2019年04月04日 16時41分

得点の組み合わせを覚えるまでが大変。覚えてからはかなり楽しめるゲームです。

A面で飽き始めても、B面を使えばまた違ったルールで楽しめます。

得点計算のメモが付属していますが、1試合のスコアを1枚に書くと1人づつ計算しなくてはいけないため時間がかかります。

私は参加者に1枚づつ配り、4試合分書き込めるように工夫してやっています。

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