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  • 1人~6人
  • 180分前後
  • 12歳~
  • 1988年~

金星の商人TAKEさんのレビュー

148
名に参考にされています
2018年08月21日 07時40分

THE・ビッグゲーム

クラシックゲーム(旧作ルール)は未プレイ

スタンダードゲーム(リメイクルール)で遊んだレビューです

かなり大雑把な進行手順

1:ダイスを3個振り自分の宇宙船を進める

2A:イベントマスに止まればイベントを処理

2B:目的の惑星に辿りつけばそこで交易&宇宙船の改造を行う

 (このときその惑星がまだ誰にも発見されていなければ現地通貨が貰える)

3:手にいれた交易品の需要を見て高く買ってくれる惑星へ向かう

以上を30ラウンド繰り返して最終的に一番の金持ちになった人の勝利です


私達は宇宙の商人となってこの広大な宇宙の14の種族と商売を行います

種族はランダムに裏向きで配置される為、どの種族が何処にいるかは最初全くわかりません

ゲーム開始当初は未知の種族に会いに行く、言うなれば開拓の時期になります

この段階はこの宇宙のことを知りつつ準備を進める形になります

初めての惑星に辿りついた時に初心者が注意しないといけない点があります

まず、宇宙船には積み込める荷物の量が決まっており、初期状態だと2個しか積めません

次に、商品はどの種族にも売ることが出来るのではなく、4つの種族にしか売ることが出来ません

つまり開拓が進んでいない段階で容易に商品を買ってしまうと最悪中盤までずっと売ることの出来る

種族に巡りあえずに倉庫を圧迫したまま広大な宇宙を彷徨うことになりかねないのです。


中盤はある程度の惑星の情報が出揃ってくる為、競争の時期になります

この段階からプレイヤーの運と実力差が出てきます

商品を売る際、それぞれの惑星には需要が設定されています

この需要は販売をしたプレイヤーの手番終了後に変動します

また、それぞれの惑星の商品数にも限りがあり、早く目的の惑星に辿り付けないと商品は底値で売却

仕入れる予定だった商品は売り切れという状態もあり得ます


終盤は貧富の差が開き緩やかに進む、停滞の時期になります

基本的には一発逆転といった要素はない為ここまでくると作業感があります

何より30ラウンドは長いと感じます。20ラウンドか15ラウンドでも十分だと思えます


細かなルールも多くかなり人を選ぶゲームだと思います

じっくりと腰を据えて出来れば経験者と一緒にやることを推奨します

経験者がいない場合は4~5時間覚悟したほうがいいかもしれません

ちなみに現在出ている日本語版は4人までしか遊べませんので注意

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  • 34興味あり
  • 40経験あり
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プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ2
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル金星の商人
原題・英題表記Merchant of Venus
参加人数1人~6人(180分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1988年~
参考価格未登録
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