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  • 2人用
  • 20分前後
  • 10歳~
  • 2016年~

八人の魔術師さいスケさんの戦略やコツ

162
名に参考にされています
2016年06月22日 22時30分

長文ですが読んでくださるとうれしいです。
このゲームは山札が20枚で構成され、1ラウンドに5枚ずつ使用していきます。10枚引いてその中から使用する5枚のカードを使うのですが、山札の残りカード枚数が第3ラウンドは10枚、最終ラウンドは5枚になります。なので3、4ラウンドは手札を選ぶ際の運要素はなく使えるカードが確定します。
3、4ラウンドに強いカードを温存し、1,2ラウンドはあえて負けるくらいの気持ちで5枚のカードを選ぶといいかもしれませんが、それを読んで1、2ラウンドに勝負を決めにいくというのもありです。

魔術師とモンスターの違いについて。
魔術師は効果を任意で、モンスターは効果を強制的に発動します。
この差が大きく出るのが、数字の強弱が反転する魔術師カードの【逆転】の効果が発動したとき。
例えば魔術師カードに、『先攻で出したら3として扱う』という効果のある、本来は数字が0の弱いカードがあります。しかし【逆転】の効果が発動されると数字の0が一番強くなるので、先述の効果を任意に発動しなければ一番強いカードになります。
逆にモンスターは、例えば『先攻で出せば2として扱う』という数字が1のカードがあるのですが、先攻で出すと強制的に2となり、【逆転】の効果中は数字が1のカードに引き分けではなく負けてしまいます。

※このゲームで「負け」と「引き分け」は全く別の意味を成す。引き分けることで勝利や敗北が条件の効果を発動することを防げるため。

なので魔術師カードの【逆転】が出たときは、敗北されると効果が発動してしまうため、引き分けに持っていくかわざとこちらが負けるようにして効果を発動させない、または自分も【逆転】を使い数字の強弱を正常状態に戻しましょう。

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運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル八人の魔術師
原題・英題表記8 Wizards
参加人数2人用(20分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザインかぶきけんいち(Kenichi Kabuki)
アートワーク未登録
関連企業/団体ゲーム NOWA
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