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  • 2人~4人
  • 30分前後
  • 14歳~
  • 2016年~

ドミニオン:帝国ボードゲームカフェプラス@梅田さんの戦略やコツ

67
名に参考にされています
2020年04月09日 22時59分

この攻略には、カード名などがそのまま出てきます。お手元にカードを用意するか、ドミニオンwikiなどでカードを調べながら読み進めていただきたいです。


帝国では、新しく負債のシステム、集合カード、イベントの追加、ランドマークが増えました。

また、属州以外に勝利点を稼ぐ方法が増えたため、帝国のカードが並んでいる場合は、属州のルートに真っ直ぐ行くのか、その他の点数を集めるのかなどを考えながら、進めていく必要性があります。


まずは、負債をして購入するカードから説明します。


技術者は、4負債をして購入することが出来る工房系統のカードです。

工房のように使うことや、2度効果を実行してから、自身を廃棄する効果を使用するかを選びます。

4金スタートであれば、最初の2ターンで2つ購入し、デッキの必要パーツを素早く集めるために使えます。

また、工房カードが欲しい時には、1枚だけデッキに入れて、回していきます。

効果を選択できることと、4負債という安さでこのカードを購入できるため、サプライに並んでいると購入する機会の多いカードです。


王室の鍛冶屋は、ドミニオンでは珍しい5ドローカードです。デメリット効果はあるものの、廃棄を完全に進めたあとであれば、純粋に5ドロー出来るため、ビックコンボに使いやすいカードとなります。

村+鍛冶屋+村+鍛冶屋=村+王室の鍛冶屋

になるため、アクション権に余裕が出ます。


逆に8金を出して属州を買うルートでは、コストの高さと銅貨を捨てるデメリットの大きさから、使わないことの方が多いでしょう。


ランドマークについて書きます。

ランドマークは、追加の勝利点がゲーム開始時に用意されます。

大抵の場合は、このランドマークを無視してデッキを組むと負けてしまいます。


例えば、ランドマークの壁がある場合は、ゲーム終了時にデッキの枚数が16枚以上になると、1枚につき、1点ずつ減少していきます。


これは、廃棄を優先的にしないとなかなか達成出来ません。


このように、ランドマークがある場では、戦い方が歪になりやすく、構築も合わせて行く必要性があります。


帝国で追加されたイベントの中から、3つほど抜き出して解説を行います。


寄付は、8負債でデッキを好きな枚数廃棄出来る最強のイベントです。

寄付がある時点で詰将棋のような試合が始まることが多いので、サプライに並んでいる場合は、使わないことはないと思って良いでしょう。


凱旋は、5負債で屋敷を獲得したあと、このターンに獲得したカードの枚数が1点になります。

大量にカードを獲得手段がある場合や、購入権を増やせる場合は、特に注意が必要なイベントです。

凱旋1回で10店などもあり得るからです。


制圧は、14コストのイベントで属州と9勝利点が入るイベントです。

14コストで15点になるため、点数の効率がとても良いです。

属州は8コストで6点なので、14コストにすると、10.5点になります。

属州の1.5倍ほど強い勝利点の稼ぎ方です。

制圧がある場合は、14金を出すことを目標にデッキを組みましょう。


では、サプライに並ぶカードに戻ります。


まずは、集合の神殿からです。

神殿は、廃棄をしながら勝利点を稼げるカードなため、最初に買うことが多いです。

また、神殿の上に勝利点が溜まっている場合は、神殿を購入→神殿で神殿を廃棄などすることで、点数を稼いでいけます。

簡単に10点以上稼ぐことができるカードなので警戒が必要です。


農家の市場は、神殿と同じく集合カードです。

こちらは、単発で打つとあまり強くありません。1回あたりの平均的な出力は、金2金+0.8点+1購入権です。

このカードで点数を稼ぐ場合は、1ターンにこのカードを5回打つことを目標にデッキを組みましょう。

逆に、複数回打てない場合は、サプライにならんでいてもあまり使うことはありません。


戦車競争についてです。

最低でも1ドロー1アクションが付いているカードなため、最初の3金の時に買うことも多いカードです。このカードがサプライに並んでいる時は、とにかく廃棄を優先しましょう。また、2コスト以下のカードを山札に入れないようにしましょう。

仮に戦車競争を相手に10枚取られて、こちらが廃棄していない場合は、1ターンに10金と10勝利点を取られる可能性が出て来ます。

また、戦車競争側はデッキに属州などのカードが入ってないため、ゲームを長引かせて有利を取ることが出来ます。

戦車競争がある場では、戦車競争に負けすぎないように気をつけてデッキを組みましょう。 


ヴィラは、アクションカードとしての性能も使いやすいですが、獲得時の効果が強力です。

購入フェィズに獲得したら、アクション権が、1復活して、アクションフェィズに戻ります。

そのため、このカードがサプライにあるとコンボが一気に強くなります。

鍛冶屋+鍛冶屋の手札になったとします。普段であれば、これは最悪の手札ですが、鍛冶屋を使用する→ヴィラを購入→アクションフェィズに戻り、ヴィラ使用→鍛冶屋使用のようになります。

また、石切場などで購入コストが下がっている場合も重要です。ヴィラが0金で買える場合は、買う毎に1金増えていきます。

このようなことも起こり得るため、ヴィラの存在は最大限に注意を払いましょう。


元手について書いていきます。

このカードは、実質的には0金1購入の5コストカードなので基本的には使いにくいカードとなります。

1番分かりやすい使い方は、元手を入れて素早く属州を買うことです。

元手を使い属州購入→負債の返済→元手を使い属州購入を繰り返します。

また、サプライに鍛造のような強力で高コストなカードが並んでいる場合にも重要度が増します。


また、この負債の効果は線下効果なため、冠で元手を2度使用した場合は、12金出て、最大の負債は6となります。

偽装通貨で元手を使用した場合は、このカードを捨て札にすることがなくなるので、偽装通貨込みで13金と3購入が出て来ます。

このような凶悪な使い方も存在します。


最後は、城についてです。

城は属州に並ぶ勝利点の山です。

とても強力な勝利点の山ですが、点数を大きく獲得するには、8コスト以上の城を複数枚確保する必要性があります。

特に4人戦などでは、城ルートは目立つため、必要以上にカットが入ったりし、安定感に欠けたりします。

城ルートにいくにせよ、行かないにせよ、購入時に常に城を購入することは意識しなければなりません。

城のカード1枚ずつの解説は長くなるので、割愛しますが、基本的に弱いカードはないので注意しましょう!


以上でドミニオン帝国の攻略を終わります。

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作品データ
タイトルドミニオン:帝国
原題・英題表記Dominion: Empires
参加人数2人~4人(30分前後)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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