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ドミニオン:暗黒時代ボードゲームカフェプラス@梅田さんの戦略やコツ

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この攻略には、カード名などがそのまま出てきます。お手元にカードを用意するか、ドミニオンwikiなどでカードを調べながら読み進めていただきたいです。


暗黒時代は、廃棄時効果を持ったカード、廃棄に関するカードが多いのが特徴です。

また、初期カードが屋敷3枚から避難所3枚となります。こちらは、暗黒時代にカードを3枚以上入れると、避難所に変化させることが多いのですが、オフラインで行う場合は、話し合いで決めましょう。


■避難所場

屋敷が、草茂る屋敷、共同墓地、納屋に変わります。

カード名を指定するカードを使用する時は気をつけましょう。

大きく変わるところは、共同墓地の2アクションです。アクションカードが少しだけ使いやすくなります。

また、避難所はコストが1なので、改築系カードを使う時は気を付けましょう。

避難所場と屋敷場では、強さが大きく変わるカードもあります。

例えば、ルネサンスの悪党というカードは屋敷場ではそこまで大きな脅威ではありませんが、避難所場では凶悪な性能になります。


屋敷場では弱すぎる、収穫祭の収穫というカードは、避難所になると少し強くなります。


■青空市場

まずは、リアクションカードからいきましょう。

アクションとして使うと、1ドロー、1アクション、1購入権です。デッキに購入権が欲しい場合は、低コストの青空市場を積むと簡単に購入権を増やすことが出来ます。

このカードは、リアクションがメインで使用されます。自身のカードを1枚廃棄する時に、手札から捨て札にすると金貨を獲得します。

これは非常に強力で、銅貨や屋敷を廃棄しながら、金貨を獲得することが出来ます。

山札の中から銅貨と屋敷を廃棄しながら、青空市場でリアクションして金貨を集めていきましょう。


■採集者

手札からカードを1枚廃棄するカードです。

コストとしては、少し性能が高く、アクション権と購入権と、金量も出します。

このゲームの中では、かなりのパワーカードと言えるでしょう。

このカードがサプライにある場合は、大概の場合、3金のタイミングでこのカードを購入しますし、4金のタイミングでさらに買うこともあります。

初期デッキのカードを全て廃棄してしまいまましょう。


■屑屋

こちらは、1ドロー、1アクション、1金のついた廃棄カードです。

ドローが付いているため、廃棄対象を選びやすく、屋敷や避難所がなかなか廃棄できないという事故を減らします。

また、1金もついているため、使ったターンに5金が出やすいのも特徴です。

山札に2枚入れて初期デッキを廃棄し尽くしましょう。呪い撒きなどがいる場合は、3枚入れても良いでしょう。

とにかく、デッキの成長を素早くするカードなので、最初に5金出た時に買うことが多いです。


■祭壇

中世ヨーロッパ暗黒時代の7つの大罪などの悪魔を呼び出す祭壇でしょうか。

物々しいイラストですが、効果もとてつもなく強いカードです。

屋敷や銅貨などを廃棄しながら、5コストまでのカードを獲得出来ます。

3、4ターン目に6金が狙えるルートがあれば、購入して間違い無いでしょう。

初期デッキの強化力は、改築系統を遥かに凌ぎます。

また、呪いを配られる場でも、呪いを廃棄しながら、公領を取りに行くことも出来るため、どんな場でも強いカードと言えるでしょう。


■隠遁者

3コストまでの工房+特殊な廃棄を持つカードです。

廃棄は、捨て札を参照することが出来るので、その点がとてつもなく強いです。

また、購入を行わなかった場合は、狂人に変化します。隠遁者で隠遁者を獲得+屋敷を1枚廃棄→狂人に変化→狂人で手札を8枚にして祭壇などの高コストカードを購入する。などが可能です。

少ない手数で、細かいことをたくさん出来るので、サプライにあれば、デッキに入れることは多いカードです。


■行進

玉座の間の変化バージョンです。このカードは、修正が入り、持続カードに対して使用できないので気をつけましょう。

主な使い方は、3コスト、4コストのカードを2度使用して、コストアップしていくことです。

行進+武器庫で、行進と武器庫を山の上に置いて、武器庫が廃棄されて5コストカードを獲得することを繰り返したりも出来ます。

このカードは、山枯れを起こすことが多いので気を付けましょう。

また、廃墟の廃棄にも使えるため、襲撃者と狂信者がある場合は意識しておきましょう。


■救貧院

1コストで条件付きですが、4金出せるカードです。

共同墓地+救貧院+救貧院で8金でます。

このカードを使う場合は、銅貨をひたすら廃棄しましょう。救貧院が強い場は分かりやすく、銅貨の廃棄が出来るかと、2枚使うための村系カードがあるかです。また、共同墓地は使いやすいため、廃棄せずに残しておきましょう。

デッキが完成すると簡単に8金が出るため、他のルートを置き去りにするほどの強さがあります。


■吟遊詩人

村系のカードです。このカードは、ひたすらコンボをするためのカードとなります。ドローカードとの相性が良く、吟遊詩人+ドローカードの組み合わせを何枚かずつ積んでおくと、簡単にデッキを引き切ることが出来ます。中途半端に積むと、金貨などを捨て札に送るだけになるため、デッキの作り方を意識して入れましょう。


■死の荷車

個人的にかなり好きなカードです。

使うととりあえず5金が出ます。序盤に6〜7金あたりに確実に欲しいカードがある場合は、積極的にデッキに入れます。

また、どんな場でも5金を出せるため、金貨との組み合わせで雑に属州を購入することが出来ます。

獲得時に廃墟2枚を獲得しますが、死の荷車の燃料としましょう。


■ネズミ

ネズミは、ネズミを増やすためにあります。

主に改築系カードと共に使います。初期デッキをネズミに変えまくって4コストにコストアップしたあと、改良や再建などで5コストへコストアップしていきます。

また、救貧院のために銅貨を減らすためなどにも使えますが、計画的に使用しなければ、デッキがネズミ一色になるため、気をつけましょう。


■建て直し

デッキの中をサーチして屋敷を公領、公領を属州へコストアップしていきます。

屋敷場の4人戦では、絶大な力を発揮します。特に、建て直しルートに全員が来た場合は、公領がなくなるため、優先的に公領へコストアップしていきましょう(カード名の指定の時に公領を宣言する)。

2人戦であれば、ルートの1つになりますが、呪いで荒れている場などでは確実に点数を集めることができる強力なカードです。


■偽装通貨

最強版金貸しというところです。

4→5コストになっただけでこんなにも強くなるなんてというパワーカードです。

(金貸しもかなりのパワーカード)

このカードの強さは、財宝カードでありながら、廃棄しつつ、金量を確保し、購入権がついてくることです。

鍛冶屋+偽装通貨みたいな使い方でも強いですし、とにかく何をやっても強いです。

銀貨や金貨を廃棄することで、一時的に大量の金量を確保することもできる優れたカードです。

デッキの組み方に迷ったら、まずはこのカードを購入して間違いないでしょう。


■略奪

相手の手札を覗いて1枚捨てさせる凶悪なアタックカードです。さらに、使うと略奪品が2つ手に入ります。

使い時が難しく感じますが、2人戦であれば、アクションが余っている前提で、5金が出るたびに購入しても良いでしょう。

相手のデッキの成長を遅くしながら、金量を確保できるため、使いにくくはありません。

他に優先して撃ちたいアクションカードがある場合は、購入されないことも多いです。


■狂信者

ドミニオン最強カードです。サプライに並んでいる場合は、まず見ましょう。

狂信者がある場合は、9割方は、狂信者を多く打てた方が勝ちとなります。

手札から連続で狂信者を出せるため、廃墟を撒き終わったあとでもドローソースとして使いやすいです。

また、廃棄時に3ドロー効果がありますが、待ち伏せでサプライの狂信者を廃棄したら3枚引けることなど、特殊な使い方もあるので、気を付けましょう。


■従者

2アクション、2購入、銀貨を生み出すことから1つを選べる1金出すカードです。救貧院などと相性が良いです。

また、2購入権利さを出すカードは珍しいため、購入権を多く増やすことも出来ます。

このカードは廃棄すると、アタックカードを獲得出来ます。例えば、使い魔などの3コスト+ポーションカードも獲得出来ます。

従者がサプライにある時は、強力なアタックカードがあるか、従者を廃棄する方法があるかを見ましょう。


■狩場

6コスト4ドローカードです。

2人戦のコンボサプライでは、最強レベルのカードとなります。

4人戦であると、パーツ集めの時間が足りないため、3、4ターン目に6金が出た場合は、狩場のルートへ行くことになるでしょう。

書くことはそこまで多くありませんが、廃棄時に公領もしくは屋敷3枚を獲得出来るため、終盤戦で点数を上げる時に使えることを意識しましょう。


■騎士

10種類の騎士が1枚ずつ入っています。

どのカードも相手のデッキ破壊です。

1ドロー1アクションのサーベイリー

2金を出すデイムシルビア

あたりは、使いやすいため、1番上にあれば優先して購入しても良いでしょう。

また、サーマイケルは、手札を3枚にしつつデッキ破壊もありますが、生産力がありません。こちらは、アクションに余裕がある時は積極的に購入したいカードです。

サーヴァンデルは、廃棄されると金貨にコストアップされるため、騎士の撃ち合いではかなり強いカードです。

デッキ破壊は試行回数を稼ぐことができれば、相手のデッキを破壊し尽くすことが出来るので、どれぐらい回数を打てるのかを考えながら使いましょう。


暗黒時代の解説は以上になります。

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