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  • 4人~6人
  • 15分前後
  • 12歳~
  • 2019年~

デスノート人狼らいむさんのレビュー

143名 が参考
2名 がナイス
18日前

個人的評価5/5

犯人は踊るをベースにうまくデスノート要素を加えてより人狼感を強めているゲーム。

ルール説明は省きます。

別ゲームになりますが犯人は踊る、カードの移動が頻繁に起こりすぎるのが面白さより面倒くささが勝ち、犯人の役職が変わる故の面白さもたしかにあるんですがそれ以上に勝ち負けの重みが少ないところがあまり好みではありません。(やればそれなりに楽しいんですけど)

犯人は踊ると比較するとこちらは役職が変わらず、4ターンでゲームが確実に終わる訳ではなく、最初は2ターン回ったところで裁きの時間になります。ここでキラがLの名前を書けばもうゲーム終了。

次からは1ターン事に裁きの時間が入ります。

なのでデスノート人狼では最短2ターンでゲームが終わることもあれば、キラがあえて名前を書かずにデスノートを放出したりすれば5ターンだって10ターンだって続くこともあります。

それにより毎ターン使うカード1枚1枚の重みが増していて、短時間でも推理してる感がちゃんとあります。これが楽しい。

かといってやってることは結局犯人は踊ると同じように手札をグルグルするのがメインなのでゲームはサクサク進みますしパーティ感もあります。

説明書上はデスノートの在処について話してはダメという記載は無いのですが、人狼でいうと村人の警察役も下手にデスノートを流した情報を言うと消去法でLが割れてしまうので自然と抑制されているところも良いです。

キラ(人狼)だとバレてしまってもLが逮捕カードを持ってなければすぐに負けないので裁きの時間でLを倒すことができれば逆転できたり1度だけ使えるアリバイカードで延命できたりします。

(逆にL側も自分がLだとバレても偽名カードを持っていれば一旦生き延びることができます)


難点は物凄くチキンな人がキラとLになってしまうといつまでも逮捕カード使わなかったり名前書かなかったりして長引きすぎる可能性があります。だいたいの人はキラになると名前書きたくなってしまうと思うのであまり起きなさそうですが。


個人的には犯人は踊るで感じてた不満点が改善されていて+αの面白さがあるので大好きなゲームですが、そもそも役職かわらない点など似てるけどちゃんと別ゲーなので犯人は踊るが好きな人でもこっちは合わない、という人もいるかもしれません。

ただデスノート世代ならデスノートキャラのロールプレイングができるというだけでも高確率で楽しめると思います。

自分がキラだとまだバレてないけどこちらはLが誰か分かってる勝ち確状態でカードを回してる時の「駄目だ まだ笑うな…」感が脳汁出るくらいめちゃくちゃ楽しいのでオススメです。

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18toya
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勇者
らいむ
らいむ
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戦略・判断力4
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ6
攻防・戦闘0
アート・外見6
作品データ
タイトルデスノート人狼
原題・英題表記Death Note Jinro
参加人数4人~6人(15分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2019年~
参考価格2,500円
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