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カラーズ・オブ・パリCouleurs de Paris

画家になって絵を完成させるゲーム。

嫁さんと7歳(小1)の息子と3人プレイしました。


絵を完成させるゲームですが、実際には絵は描かず

システムはわりと簡単なワーカープレイスメントです。

10歳からですが、7歳の息子でも楽しめました。


基本的には色トークンを手に入れて、

絵のカードも手に入れ

その上に、色トークンを置いていき

全てを置けばその絵が完成し、得点が入るってシステムです。


色のトークンは資源であり

これを支払って、筆やパレットを改良もできたり

特殊な色を手に入れるのにも支払います


誰かが2枚、絵を完成させれば、ゲーム終了なのですが

実は他にも点数を獲得でき、

色を混ぜて黒トークン(6点)を手に入れたり

道具を改良しても得点が入ります。


このゲームの面白い点であり、他のワーカープレイスメント違う所は

ラウンド終了毎に、ボードが回転し

それにより、一部のワーカーを置ける場所が禁止になったり

アクションの位置が変わったりする所です。


それに連動するように、もうひとつ特徴的なルールがあり

それが、置いたワーカーを回収する時に、

1個は置いたままにする所です。


ボードが回転し

置いたままのワーカーのとれるアクションが変化するので

次のラウンドは、やりたかったアクションが

先に誰かに置かれたままになってるって事や


現ラウンドではできなかったアクションが

コマを置いたままにしてる位置に移動して

次のラウンドは焦って選ばなくてもできたりします。


これにより、先を見越したワーカーの配置が重要になってきて

どこかパズルチックなゲーム感がありました。


特に基本ルールだと、運の要素がほとんどないので

得点源になるアクションを

いかにうまい組み合わせで選ぶかを

ウンウン悩みながらプレイする感じでした。


あんま画家になって絵を描いてる感はないです。

でも絵画が好きな嫁さんが、結構、ハマってプレイしてたので

それなりにテーマの雰囲気もあるのかなと思います。


ゲーム展開では

息子が、早めに絵を完成させていき、

2枚目も誰よりも早く完成させる勢いでした。


そんなおり嫁さんも、結構、高得点の絵を完成させ

僕も一応、絵は1つ完成させたのですが

ショボい点で追いつきそうにないので

なんかいい手はないものかと思案した結果、


それまで、あまり誰も注目しなかった黒い色トークンを

取っていくこと思いつきました。


絵で勝負できなければ

全てを黒く塗りつぶせとばかりに

僕は黒を集め出しました


実は黒の色トークンは全部で5個しかなく

これを全部誰かが獲ってもゲームは終了します。


そしてボードを眺めていた僕は、おお!これは!

とゆうもう一つの作戦に気づきました。


それはボードの回転を操るアクションです。


このアクションはボードを回転させないのと、2段階進めるってのを

選ぶことができるもので、

これも最初は誰も意識してませんでした。


でも、これをうまく利用すれば

嫁さんの次にやろうとしている一手を封鎖でき、

自分のやりたいアクションをコントロールできます。


つまりボードを支配する者は世界を制す、です。


世界を操り、黒く塗りつぶし

ついでに、道具を改良しまくって得点を稼ぐ

もう絵は描かなくなった狂気の画家。


それに気づいた嫁さんも黒を集め出したのですが

時すでに遅く、

最終的に、息子が2枚目の絵を完成して

ゲームが終了し、僕が優勝しました。

嫁さんは2位で、2点差でべべが息子になりました。


息子がもうちょっと早めにゲームを終わらせてれば

順位は変わってたかもしれません。

でも絵を2枚完成させても、べべになるあたり

どのあたりでゲームを終わらせるかも重要なポイントです。


このゲームは上級ルールが2つもあります。

1つは、有名な画家になるルールで、ゴッホとかモネとか登場します。

各画家はそれぞれ特殊な能力を持っていて、

自分は何が得意で何を狙っていくか、他の人との差別化がはかられます。


もう1つは特殊カードを引いて、その効果を発揮するとゆうもので

運の要素が加わります。


2つを入れると

もっと色々な展開がありそうで、より楽しそうです。


ただ、ちょっとだけ残念な点があります。

それは絵のカードの絵です。

絵のカードは完成すると裏向けにして

ちゃんとした絵にするのですが、同じ絵が数枚ずつあるんです。

全て、違う絵にして、あと、もっと有名な絵(モナリザとか)入れてくれたら

オレはこんな絵を完成させたぞ感があって、もっと盛り上がったのになーとは思います。


以上、絵は描かずに画家になるゲームでした。

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:レモネード
マイボードゲーム登録者
  • 22興味あり
  • 26経験あり
  • 5お気に入り
  • 26持ってる
テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルカラーズ・オブ・パリ
原題・英題表記Couleurs de Paris
参加人数2人~4人(40分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 182
    名に参考にされています
    投稿日:2019年08月26日 00時40分

    画家になって絵を完成させるゲーム。嫁さんと7歳(小1)の息子と3人プレイしました。絵を完成させるゲームですが、実際には絵は描かずシステムはわりと簡単なワーカープレイスメントです。10歳からですが、7歳の息子でも楽しめました。基本的には色トークンを手に入れて、絵のカードも手に入れその上に、色トークンを置いていき全てを置けばその絵が完成し、得点が入るってシステムです。色のトークンは資源でありこれを支払って、筆やパレットを改良もできたり特殊な色を手に入れるのにも支払います誰かが2枚、絵を完成させれば、ゲーム終了なのですが実は他にも点数を獲得でき、色を混ぜて黒トークン(6点)を手に入れたり道具を...

    レモネードさんの「カラーズ・オブ・パリ」のレビュー

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