マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
クーポン
カラーズ・オブ・パリ
  • カラーズ・オブ・パリ当商品
  • 参考画像
  • 参考画像
  • 参考画像

「参考画像」は会員が当サイトのデータベースにアップロードした画像です。

  • 2~4人
  • 40~60分
  • 10歳~
  • 2019年~

カラーズ・オブ・パリ

残り2点
1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
絵画がテーマの王道スタイルワーカープレイスメント
  • ニコラ・デ・オリヴェイラ(Nicolas De Oliveira)作

プレイヤーは、パリに住む画家となり、助手をうまく活用し、美しい絵画を書き上げ、得点を競います。

ゲームのメインとなるシステムは、「ワーカープレイスメント」です。
各ラウンド、プレイヤーは、まず、助手駒を自分の実行したいアクションのマスへと駒を配置していきます。ほかのワーカープレイスメントで見られるように、すでに駒の置かれているアクションのマスへ駒を配置することはできません、
その後、置いた自分の駒を横倒しにすることで実際にアクションを行っていきます。

用意されたアクションは、リソースとなる絵の具の獲得や、その絵の具を混ぜ合わせての新しい絵の具の獲得、自ら描くことになる絵画を表すカードの獲得、その絵画に設定された絵の具を置くことでの描画、アクション効果の底上げにつながる道具の改良などさまざまです。
限られたアクションマスの中から、自分にとって、もっとも効果的なアクションを選びましょう。

この助手駒の扱いにおいて、このゲームは特殊なルールがあります。
ラウンド終了時、次のラウンドに向けて駒を回収するのですが、この時、1個はボード上に残しておきます。ようはアクションの「予約」が出来るのです。
しかし、一方で、ラウンドごとに、いくつかのアクションマスは使えない状態となります。
これまでのワーカープレイスメントタイトルよりも、先を見越したアクション選択が求められ、これが悩ましくも面白いポイントになっています。

こうして、プレイヤーの分身となる画家は絵画を仕上げていくことになります。

これまで、数々の美しいリメイク作で人気となっていたスーパーミープル社が満を持して放つオリジナルタイトルです。
これまで発売された美しいリメイク作と同様に、大変、美しいアートワークになっており、それもまた大きな魅力になっています。

レビュー 2件

275
名が参考にしたレビュー
 by レモネード

画家になって絵を完成させるゲーム。

嫁さんと7歳(小1)の息子と3人プレイしました。


絵を完成させるゲームですが、実際には絵は描かず

システムはわりと簡単なワーカープレイスメントです。

10歳からですが、7歳の息子でも楽しめました。


基本的には色トークンを手に入れて、

絵のカードも手に入れ

その上に、色トークンを置いていき

全てを置けばその絵が完成し、得点が入るってシステムです。


色のトークンは資源であり

これを支払って、筆やパレットを改良もできたり

特殊な色を手に入れるのにも支払います


誰かが2枚、絵を完成させれば、ゲーム終了なのですが

実は他にも点数を獲得でき、

色を混ぜて黒トークン(6点)を手に入れたり

道具を改良しても得点が入ります。


このゲームの面白い点であり、他のワーカープレイスメント違う所は

ラウンド終了毎に、ボードが回転し

それにより、一部のワーカーを置ける場所が禁止になったり

アクションの位置が変わったりする所です。


それに連動するように、もうひとつ特徴的なルールがあり

それが、置いたワーカーを回収する時に、

1個は置いたままにする所です。


ボードが回転し

置いたままのワーカーのとれるアクションが変化するので

次のラウンドは、やりたかったアクションが

先に誰かに置かれたままになってるって事や


現ラウンドではできなかったアクションが

コマを置いたままにしてる位置に移動して

次のラウンドは焦って選ばなくてもできたりします。


これにより、先を見越したワーカーの配置が重要になってきて

どこかパズルチックなゲーム感がありました。


特に基本ルールだと、運の要素がほとんどないので

得点源になるアクションを

いかにうまい組み合わせで選ぶかを

ウンウン悩みながらプレイする感じでした。


あんま画家になって絵を描いてる感はないです。

でも絵画が好きな嫁さんが、結構、ハマってプレイしてたので

それなりにテーマの雰囲気もあるのかなと思います。


ゲーム展開では

息子が、早めに絵を完成させていき、

2枚目も誰よりも早く完成させる勢いでした。


そんなおり嫁さんも、結構、高得点の絵を完成させ

僕も一応、絵は1つ完成させたのですが

ショボい点で追いつきそうにないので

なんかいい手はないものかと思案した結果、


それまで、あまり誰も注目しなかった黒い色トークンを

取っていくこと思いつきました。


絵で勝負できなければ

全てを黒く塗りつぶせとばかりに

僕は黒を集め出しました


実は黒の色トークンは全部で5個しかなく

これを全部誰かが獲ってもゲームは終了します。


そしてボードを眺めていた僕は、おお!これは!

とゆうもう一つの作戦に気づきました。


それはボードの回転を操るアクションです。


このアクションはボードを回転させないのと、2段階進めるってのを

選ぶことができるもので、

これも最初は誰も意識してませんでした。


でも、これをうまく利用すれば

嫁さんの次にやろうとしている一手を封鎖でき、

自分のやりたいアクションをコントロールできます。


つまりボードを支配する者は世界を制す、です。


世界を操り、黒く塗りつぶし

ついでに、道具を改良しまくって得点を稼ぐ

もう絵は描かなくなった狂気の画家。


それに気づいた嫁さんも黒を集め出したのですが

時すでに遅く、

最終的に、息子が2枚目の絵を完成して

ゲームが終了し、僕が優勝しました。

嫁さんは2位で、2点差でべべが息子になりました。


息子がもうちょっと早めにゲームを終わらせてれば

順位は変わってたかもしれません。

でも絵を2枚完成させても、べべになるあたり

どのあたりでゲームを終わらせるかも重要なポイントです。


このゲームは上級ルールが2つもあります。

1つは、有名な画家になるルールで、ゴッホとかモネとか登場します。

各画家はそれぞれ特殊な能力を持っていて、

自分は何が得意で何を狙っていくか、他の人との差別化がはかられます。


もう1つは特殊カードを引いて、その効果を発揮するとゆうもので

運の要素が加わります。


2つを入れると

もっと色々な展開がありそうで、より楽しそうです。


ただ、ちょっとだけ残念な点があります。

それは絵のカードの絵です。

絵のカードは完成すると裏向けにして

ちゃんとした絵にするのですが、同じ絵が数枚ずつあるんです。

全て、違う絵にして、あと、もっと有名な絵(モナリザとか)入れてくれたら

オレはこんな絵を完成させたぞ感があって、もっと盛り上がったのになーとは思います。


以上、絵は描かずに画家になるゲームでした。

1年以上前(2019年08月26日 00時40分)
続きを読む
閉じる
172
名が参考にしたルール/インスト
 by 大ちゃん@パンダ会

カラーズ・オブ・パリの解説動画になります。

他にもボードゲーム関連の動画をYoutubeに投稿しています。

・ボードゲームで使える100均グッズ動画

・サイズ-大鎌戦役-見ればわかるインスト動画

・ボードゲームカフェに行ってみた動画

良ければチャンネル登録お願いします(^^)/

↓↓クリック↓↓

大ちゃんの動画

1年以上前(2019年08月14日 13時45分)
続きを読む
閉じる
  • ¥ 6,820(税込)日本語マニュアル付き
会員のマイボードゲーム情報
  • 43興味あり
  • 90経験あり
  • 16お気に入り
  • 74持ってる

チェックした商品