• 3人~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2017年~
140
名に参考にされています
2017年07月16日 01時01分

一度4人でプレイしましたが、人数分の4セット行うところを、
1セット行っただけで全員の意見でそれ以上のプレイを止めました。

トリックテイクですが手札の右端のカードを出すか
左端のカードを出すか2択しかありません。
思考出来る範囲が極端に狭いのです。
右のカードでは失点してしまうから左にしよう、はまだましで、
どっち出しても失点してしまう、となることもあります。
これではトリックテイクの考える面白さがほとんどありません。
カードの並びは最初だけ好きにソート出来るのですが、
このルールではここでいくら考えても無駄だと感じました。

最終トリックで勝つと失点を軽減する手段がありますが、
最期に使うカードは左右から使ったカードの残りなので、
狙って勝てるものではありません、運まかせです。
また最終トリックで最弱の0の豚カードで勝つと、
大きく失点を減らすことができるのですが、
0のカードが勝つのは同時に最強の49のカードがある時のみ。
こんな狭い条件を最終トリックで達成するのはまず無理です。

あとルールブックには得点をメモする紙とペンを用意せよ、
と書いてあります。
箱いっぱいにカードが詰まっているゲームなら仕方ありませんが、
しかしゲームの箱は真ん中に仕切りがあり、
半分のスペースに全カードが全て収まり、
もう半分は空っぽなのです。
ここに得点計算用のチップやカードを付ける、
メーカーはそれくらいしてもいいのではと思います。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルにわとりも歩けば:エクストリーム
原題・英題表記Blindes Huhn extrem
参加人数3人~5人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格2,000円
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にわとりも歩けば:エクストリームのレビュー

  • 109
    名に参考にされています
    2017年09月30日 01時57分

    『コロレット』で有名なミハエルシャハトの初期作をセルフリメークしたちょとかわったトリックテーキングゲーム。3-5人ゲームで5人だと0-49の数の書かれた50枚のカード全てを使用します。3-4だと数枚カードを抜いてプレイします。以下5人プレイで説明します。50枚のカードの内訳は3種類。1. コブタカード 3枚(+3点)2. にわとりカード10枚( ―1点)3. 数字カード   37枚(0点)マイナスのにわとりをとらないで、コブタはとって、最終点数の多い人が勝ち。スタートプレーヤーを決めたら手札10枚を5人にくばります。手札を並べ替えます。(これがすごく重要でここで並べ替えた後はカードを並べ...

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  • 93
    名に参考にされています
    2017年07月14日 10時33分

    シャハトによる、かなり変わったトリックテイキングゲームです。スートはなく、大きい数を出した人がそのトリックを取っていきます。ただの数字は取っても取らなくても、点数にはなりません。取った人が次の最初の手番になるので、基本的には取りたくないと思います。ブタは良いカードで、点数になります。ニワトリは悪いカードで、マイナス点です。カードはどれでも出せるわけでなく、手札の端っこの2枚のどちらかしか出せません。最初に自分で手札を並び替え、その後は一切並び替えができなくなります。いろいろと例外処理があり、ニワトリは1回のトリックで2枚でなければマイナスにならず、セーフです。逆にブタは、2枚以上になって...

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