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  • 3人~5人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2017年~
152
名に参考にされています
2017年07月16日 01時01分

一度4人でプレイしましたが、人数分の4セット行うところを、
1セット行っただけで全員の意見でそれ以上のプレイを止めました。

トリックテイクですが手札の右端のカードを出すか
左端のカードを出すか2択しかありません。
思考出来る範囲が極端に狭いのです。
右のカードでは失点してしまうから左にしよう、はまだましで、
どっち出しても失点してしまう、となることもあります。
これではトリックテイクの考える面白さがほとんどありません。
カードの並びは最初だけ好きにソート出来るのですが、
このルールではここでいくら考えても無駄だと感じました。

最終トリックで勝つと失点を軽減する手段がありますが、
最期に使うカードは左右から使ったカードの残りなので、
狙って勝てるものではありません、運まかせです。
また最終トリックで最弱の0の豚カードで勝つと、
大きく失点を減らすことができるのですが、
0のカードが勝つのは同時に最強の49のカードがある時のみ。
こんな狭い条件を最終トリックで達成するのはまず無理です。

あとルールブックには得点をメモする紙とペンを用意せよ、
と書いてあります。
箱いっぱいにカードが詰まっているゲームなら仕方ありませんが、
しかしゲームの箱は真ん中に仕切りがあり、
半分のスペースに全カードが全て収まり、
もう半分は空っぽなのです。
ここに得点計算用のチップやカードを付ける、
メーカーはそれくらいしてもいいのではと思います。

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テーマ/フレーバー
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運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルにわとりも歩けば:エクストリーム
原題・英題表記Blindes Huhn extrem
参加人数3人~5人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格2,000円
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