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にわとりも歩けば:エクストリームBlindes Huhn extrem

ミハエルシャハトのトリックテイキング

トリックテイクのようにカードを出し合いますが、ニワトリのカードを多くとってしまうと、マイナス点です。また手札の入れ替えができないゲームです。

『コロレット』で有名なミハエルシャハトの初期作をセルフリメークしたちょとかわったトリックテーキングゲーム。

3-5人ゲームで5人だと0-49の数の書かれた50枚のカード全てを使用します。3-4だと数枚カードを抜いてプレイします。以下5人プレイで説明します。

50枚のカードの内訳は3種類。
1. コブタカード 3枚(+3点)
2. にわとりカード10枚( ―1点)
3. 数字カード  37枚(0点)

マイナスのにわとりをとらないで、コブタはとって、最終点数の多い人が勝ち。

スタートプレーヤーを決めたら手札10枚を5人にくばります。手札を並べ替えます。(これがすごく重要でここで並べ替えた後はカードを並べ替えることはできません)。そしてカードは右か左の端にあるカードしかだせません。全員1枚をづつ場にだしていき数の一番大きい人がそのカードをとります。これを手札がなくなる10ラウンドやって最終得点の多い人が勝ちです。

各ラウンドで1枚のにわとりならマイナス1点ですが、2枚以上なら更にペナルティのマイナスカードをもらいます。2枚はマイナス3点、3枚をはマイナス6点など。

最終ラウンドのみのルール
・0が49に勝ちます。
・このラウンドをとったらにわとりカードか、ペナルティカードをいづれかがゼロになります。

このゲームは縛り感覚は左右から出せるのでそんなになく面白いです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. よかぜよかぜ
  2. m1114toym1114toy
マイボードゲーム登録者
  • 5興味あり
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  • 5お気に入り
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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルにわとりも歩けば:エクストリーム
原題・英題表記Blindes Huhn extrem
参加人数3人~5人(20分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格2,000円
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レビュー 4件

  • 115
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月21日 22時35分

    5/10コロレットのデザイナーのマイナートリックテイキング。1997年に出版され、「手札を並べ替えてはいけない」という新システムが見事に同年に出版されたボーナンザとかぶり、うもれてしまった「にわとりも歩けば」が20年の時を経て、20周年記念版としてリメイク。内容はボーナンザみたいに手札の並べ替えができないトリックテイキング。カードの構成上、5人がベスト。自分はそこまでトリックテイキングは好きではないのだが、スートによる縛りはないのと、手札を途中で並べ替えできないので、今までにない不思議な感覚があった。それが面白さと直結しているかというと、微妙な気もするが、今までにない不思議な感覚のゲーム...

    白州さんのレビューを読む
  • 188
    名に参考にされています
    投稿日:2017年09月30日 01時57分

    『コロレット』で有名なミハエルシャハトの初期作をセルフリメークしたちょとかわったトリックテーキングゲーム。3-5人ゲームで5人だと0-49の数の書かれた50枚のカード全てを使用します。3-4だと数枚カードを抜いてプレイします。以下5人プレイで説明します。50枚のカードの内訳は3種類。1.コブタカード3枚(+3点)2.にわとりカード10枚(―1点)3.数字カード 37枚(0点)マイナスのにわとりをとらないで、コブタはとって、最終点数の多い人が勝ち。スタートプレーヤーを決めたら手札10枚を5人にくばります。手札を並べ替えます。(これがすごく重要でここで並べ替えた後はカードを並べ替えることはで...

    m1114toyさんのレビューを読む
  • 163
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月16日 01時01分

    一度4人でプレイしましたが、人数分の4セット行うところを、1セット行っただけで全員の意見でそれ以上のプレイを止めました。トリックテイクですが手札の右端のカードを出すか左端のカードを出すか2択しかありません。思考出来る範囲が極端に狭いのです。右のカードでは失点してしまうから左にしよう、はまだましで、どっち出しても失点してしまう、となることもあります。これではトリックテイクの考える面白さがほとんどありません。カードの並びは最初だけ好きにソート出来るのですが、このルールではここでいくら考えても無駄だと感じました。最終トリックで勝つと失点を軽減する手段がありますが、最期に使うカードは左右から使っ...

    異人館さんのレビューを読む
  • 113
    名に参考にされています
    投稿日:2017年07月14日 10時33分

    シャハトによる、かなり変わったトリックテイキングゲームです。スートはなく、大きい数を出した人がそのトリックを取っていきます。ただの数字は取っても取らなくても、点数にはなりません。取った人が次の最初の手番になるので、基本的には取りたくないと思います。ブタは良いカードで、点数になります。ニワトリは悪いカードで、マイナス点です。カードはどれでも出せるわけでなく、手札の端っこの2枚のどちらかしか出せません。最初に自分で手札を並び替え、その後は一切並び替えができなくなります。いろいろと例外処理があり、ニワトリは1回のトリックで2枚でなければマイナスにならず、セーフです。逆にブタは、2枚以上になって...

    まつながさんのレビューを読む

リプレイ 1件

  • 67
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月01日 13時29分

    このゲームはトリックテイキングなんで、ラストの手番が有利。スタピーで左右端のカードのがにわとりの時なので、たくさんにわとりをとらされたりした。+3点の3枚のカードをとった人いつも勝つね。また、ラストのトリックはマイナスが帳消しになるのでこれで逆転もあって面白い!

    m1114toyさんのリプレイを読む

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