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  • 1人~5人
  • 120分~140分
  • 12歳~
  • 2007年~

アグリコラmalts_yさんのルール/インスト

134
名に参考にされています
2018年10月23日 20時46分

アグリコラのインスト(上から読むだけでインストになります)

■0 準備
 ○ 共通の準備
  ・ ゲーム・ボード3枚を並べます。
  ・ 左のボードはファミリー・アイコンのない面を表にします。あとの2枚は裏面が説明になっています。
  ・ プレイヤーの色(赤・青・緑・紫・白木)が塗られていないコマやタイルは共有です。ストックとしておきます。
 
 ○ カードの準備
  ▽ ラウンド・カード
裏面が青のカードはラウンド・カードです。伏せて山札とします。いちばん上にステージ1(ラウンド1~4)の4枚シャッフルして,その下にステージ2(ラウンド5~7)が3枚,というように置き,いちばん下がステージ6(ラウンド14)です。
  ▽ 追加カード
3~5人プレイの場合,緑色のカードの追加します。3人なら3と書いてあるカードを使います。4人なら4です。1枚目のボードの左の空きスペースにファミリー・アイコンのない面を上にして置きます。
  ▽ 職業カード
   ・ 裏面が黄色のカードは職業カードです。
   ・ 職業カードにはエントリー(E,初級用),インタラクティブ(I),コンプレックス(K,上級用)があり,表面にマークがあります。いずれか1種類を使ってもすべて混ぜてもかまいません。今日はEを使いましょう。
   ・ さらにプレイ人数によって使うカードが違います。紫の1+のアイコンは1人以上場合,青の3+は3人以上,水色の4+は4人以上の場合に使います。
   ・ たとえばEで1+の「レンガ混ぜ」の職業カードには「レンガだけを取るたびにレンガ2を追加で得る」という効果が書いてあります。
   ・ 各プレイヤーは職業カードを7枚ずつ受け取り,手札にします。残りのカードは箱に戻します。

  ▽ 小さい進歩カード
   ・ 裏面がオレンジ色のカードは小さい進歩カードです。
   ・ 小さい進歩カードにも,E,I,Kがあります。いずれか1種類でもすべて混ぜてもかまいません。今日はEを使いましょう。
   ・ たとえば,Eの「斧」というカードには「木の家の増築はいつも木材2と葦2でできる」と書いてあります。右上に木と石材のアイコンがありますが,これはコストです。
   ・ 各プレイヤーは小さい進歩カードを7枚ずつ受け取り,手札にします。残りのカードは箱に戻します。
  ▽ 大きい進歩カード
   ・ 裏面が赤のカードは大きい進歩カードです。大きい進歩用ボードに表向きに置きます。
  ▽ 物乞いカード
   ・ 物乞いカードはまとめておきます。
  ▽ サマリー・カード
   ・ 各プレイヤーは参考用カードを受け取ります。

 ○ 各プレイヤーの準備
  ・ 農場ボードを受け取ります。一応,材木があるマスを左下に。
  ・ 赤・青・緑・紫・白木から1色を選び、その色のコマをすべて受け取ります。
  ・ ストックから木の家のタイル(茶色。裏面はオレンジでレンガの家)を2枚取り,農場ボードの木材のマスに置きます。部屋が2つということです。
  ・ ストックから家族コマ(円板)を2枚取り,木の家のタイルに1枚ずつ載せます。

 ○ スタート・プレイヤー
  ・ スタート・プレイヤーを決め,その人はスタート・プレイヤー・マーカー(黄色の円柱)と食料(1とナイフとスプーンのアイコン)を2つ受け取ります。他のプレイヤーは食料を3つ受け取ります。

 ○ 準備のまとめ
  ・ 初期の持ち物は,木の家タイル2,家族コマ2,食料3(スタート・プレイヤーは2)。
  ・ 手札として職業カード7,小さな進歩カード7です。

■1A ゲーム・ボードの説明
 ○ ワーカー
  ・ このゲームのメカニズムはワーカー・プレイスメントと言います。最初は家族コマが2つで家にいます。自分の手番には家族コマ(ワーカーと言います)1つをボード上のアクション・スペースに置いてそこに書いてあるアクションを行います。家族が働きに出かけるのです。
  ・ 1回アクションを行うと次の人の手番になります。
  ・ アクション・スペースにはワーカーは1個しか入れません。

 ○ ラウンド
  ・ 手番は1アクションずつ時計回りに,家族コマがすべて働きに出るまで続けます。ここまでが1ラウンド。
  ・ 家族コマが増えて3個になったらそのプレイヤーは1ラウンドに3回アクションを行えることになります。

 ○ ラウンドとステージ
  ・ ボードを見てください。ゲームは14ラウンドまで行います。
  ・ ボードにはステージの番号も書いてあります。ラウンド1~4がステージ1というように。
  ・ ステージの終わりには収穫があります。あとで説明します。

 ○ 印刷されているアクション・スペース
  ・ 右のボードの左下に印刷されているものが4つ。ここにはラウンドの始めに木材3,レンガ1,葦1,食料1 を置いておきます。たとえば木材のところにワーカーを置いたプレイヤーはそこにある木材コマを全部もらいます。
  ・ 次のラウンドの始めに再び,木材3,レンガ1,のようにストックから資源が追加されます。補充ではなく追加です。前のラウンドで誰も木材を取らなかったらそれでも追加で3つ来ますから合わせて6個になります。
  ・ 左のボードには増築,スタート・プレイヤー,小麦1,畑1を耕す,職業1、日雇い労働の6つがあります。
  ・ 左のボードの小麦1や日雇い労働のスペースには小麦や食料チップを置きません。ここは蓄積していかないのです。
  ・ スタート・プレイヤーにワーカーを置くと次のラウンドのスタート・プレイヤーになります。その人から時計回りで手番を行います。

■1B コマの説明
 ○ 資材と食料(円形)
   ・ 木材:茶色, レンガ:黄土色, 葦:白, 石材:灰色, 小麦:黄色, 野菜:オレンジ
 ○ 家畜(動物の形)
   ・ 羊:白, 猪:黒, 牛:茶色
 ○ 食料マーカー
   ・ 1とナイフとスプーンのアイコン
 ○ プレイヤーごとの色で
   ・ 家族コマ(円板),厩(家の形),柵(棒)
 ○ タイル
   ・ 表が木の家(茶色)/裏がレンガの家(オレンジ)
   ・ 表が石の家(灰色)/裏が畑(うねうね)
 ○ 倍マーカー
   ・ ×4や×5と書いてあります。家畜や食料がたくさん必要なときに使います。×4に羊コマを載せると羊4頭という意味になります。
   ・ 食料×5,レンガ×5,小麦×5のように最初から印刷してあるものもあります。


■2 はじめに
 ゲームの舞台は1670年ころの中央ヨーロッパです。プレイヤーは自分の農場を発展させていきます。アグリコラはラテン語で農民の意味です。


■■ ゲームの流れ

■3 フェイズ1:ラウンド・カード
 ・ ラウンド・カードは伏せて山札になっています。上の方にステージ1(ローマ数字で書いてあります)のラウンド1~4のカードがあります。この4枚がどんな順番になっているかはわかりません。
 ・ ラウンド1の始めに山札のトップをめくってボードのラウンド1のところに表向きに置きます。
 ・ たとえばトップのカードが柵だったとします。印刷されている4つのアクション・スペースにくわえてこのカードもアクション・スペースとなります。
 ・ ラウンドの始めにはラウンド・カードをめくります。前にめくったカードも有効ですので,ラウンドが進むにつれてアクション・スペースが増えていきます。
 ・ ラウンド・カードを見てください。たとえば,ステージ2では家族を増やすというアクションが登場します。

■4 フェイズ2:資材の補充
 ・ ボード上のアクション・スペースに資材・家畜・食料を追加します。

■5 フェイズ3:労働(アクション)
 ・ ワーカー1個をアクション・スペースに置いてアクションを1つ行います。
 ・ 時計回りにアクションを行い,ワーカーがいなくなるまで続けます。

■5A アクションA:家の増築・改築
 ○ 増築
  ・ 増築のアクションはボードのスペースに印刷してあります。このスペースにワーカーを置いた上でそこに書いてあるコストを支払います。
  ・ 部屋が増えると家族を増やすことができます。
  ・ 新しい部屋は今までの部屋と縦横に隣接するところに作ります。
  ・ 木の家には木の部屋しか増築できません。レンガ,石も同様です。
  ・ 木の部屋1つを増築するには,木材5つと屋根用に葦2つが必要です。
  ・ レンガの部屋1つを増築するには,レンガ5つと葦2つが必要です。
  ・ 石の部屋1つを増築するには,石材5つと葦2つが必要です。
○ 改築
  ・ 改築のアクションはステージ2で登場します。そのカードにコストが書いてあります。
  ・ 改築は家ごと全部の部屋を一度に行います。
  ・ 木の家をレンガの家に改築するには,部屋数分のレンガと葦1が必要です。
  ・ レンガの家を石の家に改築するには,部屋数分の石材と葦1が必要です。
  ・ 木の部屋はポイントになりませんが,レンガの部屋は1ポイント,石の部屋は2ポイントになります。

■5B アクションB:家族を増やす
  ・ ステージ2で登場します。
  ・ 家族を増やすためには,新しい家族のための部屋が必要です。
  ・ アクション・スペースにワーカーを置いて,さらに家族コマをその上に重ねます。
  ・ ラウンドの終了時に帰宅するとき,新しい家族も帰宅します。
  ・ 次のラウンドからはワーカーが1人増えるので,行うアクションが1つ増えます。

○ 家族コマのポイント
  ・ 家族コマ(ワーカー)はポイントになります。

■5C アクションC:畑作
 畑作には,4つのアクションが関係します。畑を耕す,小麦を取る,種をまく,収穫です。

 ○ 畑を耕すアクション
  ・ ボードに印刷されているアクションです。
  ・ ストックから畑(茶色。うねうね)1枚を取り,自分の農場ボードに置きます。
  ・ 2枚目以降は既にある畑と縦横に隣接するように置きます。
 
 ○ 小麦を取るアクション
  ・ ボードに印刷されているアクションです。
  ・ 小麦コマ(黄色)をストックから1個取って手元に置きます。
  ・ 野菜(オレンジ。にんじんの色)を取るも同様です。ステージ3には野菜1を取るというラウンド・カードが登場します。


 ○ 種をまくアクション
  ・ ステージ1のラウンド・カードに種をまくがあります。
  ・ 1アクションで,空いている畑何枚でも種をまくことができます。
  ・ 畑1つについて自分の持っている小麦を1個置きます。
  ・ さらに共通のストックから小麦を2個取って,畑にまいた小麦に重ねます。
  ・ 野菜をまく場合は,自分のを1個,共通のストックから1個です。
  ・ 1つの畑には1種類の作物だけです。

 ○ 収穫フェイズ
  ・ ステージの終わりの収穫フェイズですべての畑から1個ずつ小麦または野菜を収穫します。
  ・ 畑が空いたら再び種をまくことができます。

 ○ 畑作のポイント
  ・ 畑,小麦,野菜はポイントになります。それぞれ0枚や0個だとマイナス点になります。
  ・ 小麦より野菜の方が価値が高いです。
  ・ 小麦,野菜は畑に植えてあっても手元に持っていても同じポイントです。

■5D アクションD:畜産
 畜産には,羊アクション,猪アクション,牛アクション,柵アクションが関係します。
 ○ 羊アクション(ステージ1)
  ・ アクション・スペースに羊が蓄積されていきます。そこにワーカーを置くことで羊を自分の手元に持ってきます。
  ・ 家の中に動物を1匹だけ置くことができます。ペットだと思ってください。
  ・ 猪(ステージ3)と牛(ステージ4)も同様です。

 ○ 柵アクション(ステージ1)
  ・ 1匹を越えて家畜を飼うには柵で囲んで牧場を作ります。
  ・ 柵を何本でも,農場の四角形の辺に置きます。
  ・ 柵1本を設置するのに木材1個のコストがかかります。
  ・ いくつかのマスの周囲の辺すべてに柵を作ると牧場完成です。一部分だけ柵を作ることはできません。作るときは完全に囲むようにしてください。
  ・ 2マス以上の牧場もできます。それらの周囲を囲めば完成です。
  ・ 農場ボードの端や畑は柵のかわりになりません。
  ・ 一度作った柵は撤去できません。
  ・ 2つ以上のマスの牧場があるとき,それを柵で分割することはできます。
 ○ 家畜の数
  ・ 1つの牧場には1種類の家畜だけを入れられます。1マスについて2頭まで入ります。
 ○ 家畜の移動
  ・ 家畜の位置はいつでも変えることができます。
  ・ 他の動物を飼うために,今の動物を共通のストックに戻すこともできます。
 ○ 家畜のポイント
  ・ 家畜はポイントになります。それぞれ0個だとマイナス点になります。
  ・ 柵に囲まれた厩もポイントになります。

 ○ 空きスペースはマイナス点
  ・ 家,畑,牧場,厩として使われていない農場スペースはマイナス点になります。

■6 厩(うまや)の建設アクション
 ・ ボードに印刷されているアクションです。
 ・ 一度にいくつでも作れます。
 ・ 木材2個のコストで牧場内に1個厩を置きます。1つのマスには1個しか置けませんが,1つの牧場内に複数置くことはできます。
 ・ 厩のある牧場は動物の収容能力が厩1つについて2倍になります。
 ・ 柵で囲まれていないマスに厩を置くと,その1マスに動物を1匹だけ置けます。

■7 職業カード
 ・ ボードに印刷された職業1というアクションがあります。
 ・ ここにワーカーを置いて,手札から1枚職業カードを自分の前に出し,テキストを読み上げます。
 ・ ボードに印刷されているように,1枚目の職業は無料,2枚目以降のコストは食料1です。
 ・ 職業カードは最初に配られた手札の7枚から増えることはありません。

■8 進歩カード
 ・ 進歩カードのアクションはボードに印刷されています。
 ・ ここにワーカーを置いて,手札から1枚小さい進歩カードを自分の前に出し,テキストを読み上げます。

 ○ コストと条件
  ・ 進歩カードの中には右上にはコストが描いてあるものがあります。手札から出すときに支払います。
  ・ 左上に条件が書いてあるカードもあります。「職業1」とは,このカードを出すためには,既に職業を1枚以上持って(出して)いなければならないという意味です。

  ・ 小さい進歩カードは最初に配られた手札の7枚から増えることはありません。
  ・ 左向き矢印が描いてあるカードは使ったあと左隣の人の手札に入れます(ここだけ手札が増えます)。

 ○ 大きい進歩カード
  ・ 大きい進歩カードというアクション・スペースにワーカーを置いて,大きい進歩カード置場から1枚持って来て,自分の前に置きます。コストを支払います。

  ・ 大きい進歩カードは10枚あります。9枚なくなったらボードを裏に返して最後の1枚の進歩カードをそこに置きます。裏面は得点計算の参考用になっています。

 ○ 進歩カードのポイント
  ・ カードの左にある金色の円の中の数字はポイントです。
  ・ カードの下にある金貨はボーナスです。何点になるかはカードに書いてあります。

■9 フェイズ4:帰宅
 ・ 自分のワーカーを家に戻します。


■10 収穫
 ・ ステージの終わりに収穫を行います。次のことを行います。

 ○ 畑フェイズ
  ・ 種をまいた畑すべてから小麦や野菜コマを1つずつ取って手元に置きます。

 ○ 食料供給フェイズ(これはこのゲームの重要なポイントです)
  ・ 家族に食料を与えます。家族コマ(ワーカー)1個について食料2つを共通のストックに戻します。
  ・ このラウンドで誕生した家族は新生児として,食料1つですみます。
  ・ 手元に持っている小麦といつでも食料1に変えられます。野菜も同様です。畑にまいてある状態では食料になりません。
  ・ 家畜はそのままでは食料になりません。
  ・ 「かまど」や「調理場」などのカードの効果で家畜を食料にしたり,小麦や野菜をもっと多くの食料にできたりします。あとで説明します。

 ○ 物乞いカード
  ・ 家族に食料を与えられない(与えたくない)場合,不足する食料1つについて物乞いカードを1枚取ります。
  ・ これは-3ポイントになります。かなり大きいマイナスです。なるべくもらわないようにしましょう。

 ○ 繁殖フェイズ
  ・ 同じ種類の家畜を2頭以上持っていると子どもが生まれます。その種類の家畜を1頭受け取ります。
  ・ ただし,置く場所がないといけません。
  ・ 生まれたばかりの家畜やその両親を繁殖のあとすぐ食料にすることはできません。

■11 食料関係の説明
 ○ パンを焼くアクション
  ・ ステージ1のラウンド・カードにあります。
  ・ このアクションで,進歩カードのうち右下にパンのアイコンがあるカードの効果を発動できます。

 ○ 簡易かまど(小さな進歩カードのE)
  ・ カードの右下にパンのアイコンがあります。パンを焼くアクションで小麦1を食料2に変えられます。
  ・ カードの左下にはかまどのアイコンがあります。家畜を食料に変えられるカードという意味です。

  ・ かまどのアイコンは小さな進歩カードのEの「スパイス」や「三つ足やかん」でも効果を発揮します。

 ○ かまど(大きい進歩カード)
  ・ 野菜1を食料2に変えたり,家畜を食料に変えたりできます。
  ・ パンを焼くアクションでは小麦を食料2に変えられます。
  ・ このようにして小麦や野菜や家畜を効率よく食料に変えることがこのゲームの重要なポイントです。
  ・ カードの左下にはかまどアイコンがあります。
  ・ かまどカードは2枚あり,効果は同じでコストが違います。

 ○ 調理場(大きい進歩カード)
  ・ 野菜1を食料3に変えたり,家畜を食料に変えたりできます。
  ・ パンを焼くアクションでは小麦を食料3に変えられます。
  ・ つまり,かまどを強力にしたものです。
  ・ カードの左下にはかまどアイコンがあります。
  ・ 調理場カードは2枚あり,効果は同じでコストが違います。
  ・ コストとしてレンガを支払うか,またはかまどを元の置き場に返します。

■12 ゲームの終了と得点計算

 ラウンド14が終わったら得点計算を行います。サマリー・カードを見てください。次のものが得点になります。
  ○ 畑と牧場
  ○ 小麦と野菜
  ○ 羊と猪と牛
     以上について0個だとそれぞれ-1点になります。
  ○ 農場の空きスペースはマイナス
  ○ 柵で囲まれた厩
  ○ レンガと石の家
  ○ 家族コマ
  ○ カードの得点

 得点の最も多い人の勝ちです。

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アート・外見14
作品データ
タイトルアグリコラ
原題・英題表記Agricola
参加人数1人~5人(120分~140分)
対象年齢12歳から
発売時期2007年~
参考価格未登録
データに関する報告
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