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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2015年~

世界の七不思議:デュエルヨウキさんのルール/インスト

212
名に参考にされています
2019年01月10日 00時49分

ゲームの準備

1.ゲームボードを両プレイヤーの間に置きます。テーブルの端っこです。

2.紛争コマをゲームボードの中央のスペースに置きます。

3.進歩トークンと交戦トークンを対応するスペースに置きます。

4.各プレイヤーは銀行から7コインを取ります。

5.七不思議カード12枚をシャッフルして、4枚を取ります。プレイヤー1が1枚を選びます。

6.プレイヤー2が2枚を選び、残りの1枚はプレイヤー1が持ちます。

7.さらに4枚の七不思議カードを取ります。今度はプレイヤー2から1枚を選びます。

8.プレイヤー1が2枚を選び、残りの1枚はプレイヤー2が持ちます。

9.各世代の建造物カードの山から3枚ずつ表面を見ないで、取り除きます。あと、第3世代のカードの山にギルドカード3枚を適当な位置に入れてシャッフルします。残りのギルドカードは使いません。

10.世代が始まるたびに、下の図の通りにカードを置き、カードディスプレイを構成します。色が塗ってあるカードは裏向きに、塗ってないカードは表向きに置けという意味です。

左から第1世代、第2世代、第3世代の配置となります。


勝利条件

軍事的優位 - 紛争コマを相手の端っこのスペースに入ったら、勝利します。

科学的優位 - 緑色の建造物カード、進歩トークン(LAW)による科学シンボルの獲得で、6種類揃ったら、勝利します。

文明的優位 - 第3世代が終わるまでに上記の勝利条件が達成できなかったら、勝利点を計算して、点数が高いプレイヤーが勝ちます。


ラウンドの進行

各プレイヤーは手番に建造物カードをカードディスプレイから1枚取り、行動をします。取ってくるカードは必ず一部が隠されてないカードでなければなりません。カードを取ってプレイした(建造物を建てた)過程で丸出しになったカードが裏向きだった場合、それを表向きにします。

カードディスプレイのカードが全部プレイされたら、その世代は終了し、次の世代が始まります。第3世代だった場合はゲーム終了です。


手番にできること

カードディスプレイのカードを1枚取り、3つの行動の中で1つを行います。

1.建造物を建てる

2.そのカードを捨て、コインを獲得する

3.七不思議を建てる


1.建造物を建てる

コストを支払い、カードをプレイします。プレイしたカードは手元に色別に効果のところが見えるように重ねて置きます。コストを支払うとき、自分が生産している資源、相手が生産している資源を確認します。資源が足りない分は1個ごとに2コインで買えます。黄色のカードで交易ルールを変更し、特定のカードは1個ごとに1コインで買うこともできます。もし、相手がその足りない資源を生産している場合、その分も追加されます。

例です。防壁(Walls)を建てるとしましょう。建てるには石材2個が必要ですが、手元に石材を生産するカードは、石切場(Quarry)(石材1個生産)しかなかったため、石材1個が足りてません。相手は石材を2個生産していました。この場合、防壁を建てるなら、基本2コインに相手が生産している石材2個が追加され、4コインを支払わなければなりません。

足りない資源1個のコスト=基本2コイン+相手が生産しているその資源の数

つまり、石材3個足りなかったら、12コインを支払う必要がありますね。


注:コストを支払うのに茶色、灰色のカードを消費して手元から外すことではありません。


2.そのカードを捨て、コインを獲得する

建造物を建てずに、お金にする行動です。これを行うと基本2コインもらえます。自分の手元にある黄色のカードの枚数によって獲得するコインが多くなります。

獲得するコイン=基本2コイン+手元の黄色のカードの枚数


3.七不思議を建てる

建造物カードをプレイすることと同じく、七不思議のコストを支払い、取った建造物カードを裏向きにして、七不思議のカードに差し込みます。建造物カードの効果は発動せず、この七不思議を建てたということを示すためです。

これを行ったら、七不思議の効果を発揮します。


勝利点計算

第3世代が終わるまでに上記の勝利条件が達成できなかったら、勝利点を計算します。

1.青色のカードからの勝利点

2.緑色のカードからの勝利点

3.黄色のカードからの勝利点

4.紫色のカードからの勝利点

5.七不思議カードからの勝利点

6.進歩トークンからの勝利点

7.紛争コマがどのゾーンに位置しているか(0、2、5、10点)

8.3コインごとに1点(余りは無視)

これを合わせた勝利点がもっと高いプレイヤーが文明の勝利を収めます。


引き分けの場合の勝利優先順位

青色のカードをより多く建てたプレイヤーが勝ちます。これも同じであれば、両プレイヤーが勝利を分かち合います。


ゲームの要素

七不思議カード

12枚ある大きなカードです。ゲームでは、8枚が使われ、両プレイヤーそれぞれ4枚ずつ持ちます。七不思議が7つ建てられると七不思議だけに、残りの1枚は取り除きます。カードの左には建てるためのコスト、右には建てた場合得られる効果が描いてあります。


進歩トークン

10種類あり、ゲームではこの中でランダムに5つを使います。科学シンボルのペアを集めたらゲットできる特殊なトークンです。


紛争コマ

自分と相手の軍事力の優劣を示します。このコマが相手の方に近いなら自分が優勢だということです。


交戦トークン

紛争コマが相手に近いあるゾーンを越えると効果が働きます。この場合、対応するゾーンによって、相手は2コインか5コインを銀行に戻します。十分なコインななければ、残ってる全てのコインを失います。効果を発動した交戦トークンは取り除かれます。


建造物カード

建造物カードは3つの世代、7種類存在します。一番上には得られる効果、その下の左にはコストが描いてあります。コストのところに何も描いてないなら、ただで建てられます。いくつかのカードには特殊なシンボルがあります。効果のところにシンボルが描かれているカードを建てている際に、建てようとするカードのコストのところに同じシンボルがあるなら、ただで建てることができます。

種類によって得られる効果が異なります。

茶色 - 資源を生産します。(木材、石材、粘土)第3世代にはありません。

灰色 - 加工品を生産します。(パピルス、ガラス)第3世代にはありません。

青色 - ゲーム終了時、勝利点を獲得します。

緑色 - 科学シンボルを1個もらいます。この化学シンボルが6個揃ったら科学的優位で勝ちます。同じ科学シンボルを集めるとゲームボードに置いてある進歩トークン5つの中で1つ得られます。

黄色 - 様々あります。

1.コインをゲット

2.ゲーム終了時、勝利点をゲット

3.交易ルールを変更

4.資源や加工品の生産(ただし、効果に描いてある全てではなく、その中でフレキシブルに1個選択)

赤色 - 効果に書いてある盾マークの数だけ相手の方へ紛争コマを動かします。紛争コマを動かしてゾーンを越えると交戦トークンの効果が働きます。また、紛争コマを相手の方の端っこのスペースまで動かす軍事的優位で勝ちます。

紫色 - ギルドカードと言います。第3世代にしか使いません。個別の基準に従って勝利点を得ます。

効果のところにあるカードアイコンの色の建造物、または、七不思議をどっちがより多く建てたかを比べます。優勢である方のカード枚数だけコインを獲得します。勝利点はゲーム終了した時、再度比較してもっと多い方に従います。

例えば、青色のカードアイコンのギルドカードを建てたとしましょう。相手は5枚、自分が4枚あったとしたら、相手の方が多いから1枚ごとに1コイン、つまり、5コインもらえます。ゲームが終わり、また比べたら相手は相変わらず5枚、自分は6枚でした。このギルドカードからは1枚ごとに1点、すなわち、6点獲得できます。

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作品データ
タイトル世界の七不思議:デュエル
原題・英題表記7 Wonders Duel
参加人数2人用(30分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2015年~
参考価格4,860円
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