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相撲から着想を得た2人用アブストラクトゲームを作りました(英語からの翻訳です)

2026年07月12日 14時02分 liamさんが作成
17名が閲覧
約16時間前
相撲から着想を得た2人用アブストラクトゲームを作りました(英語からの翻訳です)0)

皆さん、はじめまして。オーストラリアでゲームを作っている Liam といいます。この投稿は英語から翻訳したものなので、不自然なところがあれば申し訳ありません。返信は日本語でも英語でも構いません。日本語の場合は翻訳して読みます。

数年前、柔道をテーマにしたカードゲームの広告を見ました。武道のメカニクスがボードゲームにどう翻訳されるのか興味を持ったのですが、トレーラーを見てみると、実際の競技のやり方とはほとんど関係のない、普通のカードゲームでした。

そこで気づいたのは、チェスのようなゲームは複数の駒で大規模な戦いを表現しているのに、1対1の格闘を同じくらい真剣に扱ったゲームが見当たらない、ということです。格闘技版のチェスを作りたいと思いました。

最初の試作は、股関節を持つ三脚型の駒がチェス盤の上を歩き、互いに足を払い合うというものでした。しかし3Dプリントでは股関節の硬さが均一にならず、駒全体が一度に動いてしまったり、崩れて倒れてしまったりしました。そこで、Toribash のような柔道シミュレーションではなく、相撲に焦点を当てれば、まったく違う、そして数学的にずっと面白いものが作れると気づきました。直線を一切使わず、離散的なステップではなく連続的な運動を用い、駒同士の衝突を中心のメカニクスにすることにしました。

ルールはシンプルです。駒は各プレイヤーに1つずつ。勝利条件は相手の駒を盤の外に押し出すことだけです。手番ごとに、3本の脚のうち1本を軸として固定し、残りの2本を弧を描くように回します。動きは連続的なのでどこで止めても構いませんが、1手につき盤上の線を1本しか越えられません。この制限があるからこそ格闘ゲームとして成立し、直感に反するような送り出しや投げが生まれます。

私の一番好きなゲームは囲碁です。そのエレガントさと創発的な複雑さを目指して作りました。

デジタル版が公開されています。オンライン対戦、ローカル対戦、10段階のAI対戦がすべて動いています。よろしければ遊んでみて、感想を聞かせてください。

tau-game.com

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