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渡る世間はナベばかりWataru seken ha NABE bakari

「渡」をめくると24種類の「ナベ」が!神経衰弱のあとに全員で「間違い探し」をする、面白おかしいパーティゲーム

なんとも斬新。ワタナベさんに詳しくなれるボードゲームです。

「渡」とかかれた赤いカードをめくると、「なべ」が現れます。その「なべ」はなんと24種類。何が違うのか凝視しないと分からないレベルの「なべ」を使って神経衰弱をしていきます。

どうやら慣れてくると一瞬で違いに気付くようですが初見同士でプレイすると、Aさん「これ一緒?」 Bさん「あー、一緒じゃないかな」 Cさん「うーん、同じだね。」 Dさん「…あ、ここに点が無いよ」 一同「…本当だ…違うじゃん…」 と、こんな感じで間違い探しが始まります。

あくまで神経衰弱。ペアにならなかったら2枚とも表面の「渡」に戻します。ちなみに一般的に使われているのは「辺」「邉」「邊」のようですが、旧字体にこだわって使っている家系(祖先)がどうやら多いそうです。学校の先生や、戸籍係の方の気持ちを味わうことが出来そうです。

ちなみに本作品には遊び方が計4種類収録されています。1つで4つも楽しめるお得なボードゲームとなっています。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
マイボードゲーム登録者
  • 35興味あり
  • 148経験あり
  • 6お気に入り
  • 91持ってる
プレイ感の評価
運・確率4
戦略・判断力4
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトル渡る世間はナベばかり
原題・英題表記Wataru seken ha NABE bakari
参加人数1人~8人(10分~30分)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格1,080円
クレジット
ゲームデザイン中村 誠(Macoto Nakamura)
アートワーク未登録
関連企業/団体アークライト(Arclight)
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レビュー 7件

  • 105
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月26日 11時30分

    箱・説明書のどこにも書いていませんが、実は協力ゲーの神経衰弱です。表面は「渡」。裏面は様々な「なべ」の漢字。これで神経衰弱をしちゃうという誰でもわかる簡単なルールです。このゲームを始めるまではみんなそう思っていたことでしょう。。。しかし、ゲームをはじめて10周ぐらい手番が進むと、このゲームに込められた真の目的に気がつきます。あまりに多すぎる「なべ」あまりにも見分けのつきにくい「なべ」覚えることすら困難な状況に陥り、「いったいこのゲーム終わるのか?」と疑心暗鬼になり、最後には「協力しないとこのゲーム終わらない」という真実にたどり着きます。神経衰弱苦手な私にはかなり無理ゲーでした。だいぶ笑え...

    にゃおきさんのレビューを読む
  • 89
    名に参考にされています
    投稿日:2018年03月17日 11時41分

    邊・邉・辺・・・・・・こんなに難しい神経衰弱は…やっていくうちに遭っているのかいないのかわからなくなってしますハードなゲームでした。でもみんなで「そこが違う」「あれ同じ?」など会話の弾むゲームでした。何回かやりましたが、いまだにあっているかいないかぱっと判断ができない面白いゲームです

    ハニャーンさんのレビューを読む
  • 46
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月23日 22時35分

    神経衰弱でちゃんと遊んだ人は偉い。途中で脱落しました。(神経衰弱で断念した方には、かるた方式のプレイを全力でおすすめします。これで遊ぶと普通に遊べますよ!まあ、素早く取るんじゃなくて、これかな?これかな、とかおっかなびっくり札を取る不思議なかるた感ですが……。神経衰弱は二度とやりたくないです。

    Arugha_Satoruさんのレビューを読む
  • 128
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月21日 21時04分

    バカゲーofバカゲーofバカゲーoftheyear2016。渡邉の"邉"の部分、実は24種類もあるんですって。つまり、24種類の"邉"からペアを見つけ出す神経衰弱なのですが、難易度高すぎで、本当に神経が衰弱します。「何枚とったら勝ち」で始めたはずが、「一組でも見つけられたら勝ち」へ、それでも見つからないので、「みんなで一緒にペアを探そう」ってなるくらい難しいです。延々と続く"邊"地獄の中で、一筋の光明"辺"!思わずみんなが「おおー!」と歓声を上げます。(一枚めくっただけで、揃ったわけでもないのに。)ワタナベさんにプレゼントして、自分の"ナベ"を探してもらえばいいんじゃないっすか?(適当

    おっきーさんのレビューを読む
  • 126
    名に参考にされています
    投稿日:2017年04月17日 10時45分

    脳が溶けます。時々ネタとしてプレイするのですが、初めてプレイする人たちはもれなく発狂します。序盤は見分けがつかず、なんだこのクソゲー!と叫ばれますが、後半になると慣れます。プレイ後は皆真っ白に燃え尽き、二度とやりたくないと口をそろえて言いますが、何故かたまにやりたくなるんですよね。変な中毒性のあるゲームです。

    ししょふさんのレビューを読む
  • 82
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月06日 20時46分

    世の中のワタナベさんの種類がこんなに別れていたなんて…!『やったー!同じナベだぁ!…え?違う?一緒じゃ…ない!?アーッ!点が付いてるぅ!』慣れてくるとすぐに区別が付くらしいです。

    ぽっくりさんのレビューを読む
  • 80
    名に参考にされています
    投稿日:2016年05月06日 18時20分

    このゲームで2通りの遊び方が出来るという事で、今回はナベの神経衰弱で遊びました。大人5人、子供1人という構成で遊んだのにも関わらず、紛らわし過ぎる「ナベ」に大人達が悲鳴を上げながら悪戦苦闘!通常の神経衰弱よりも難易度はとても高いので、自分がめくったカードは自分の手前に置くというように仕分けしても良いということにしましたが、確信を持ってめくってもよーく見るとちょっと違う。その度に「あれー!?」となってとっても面白かったです。もう1つの遊び方はナベカードをカルタのようにして遊ぶ事が出来るそうですが、カルタもとても難しそうな予感がします…笑

    ままさんのレビューを読む

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