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渡る世間はナベばかり
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  • 1~8人
  • 10~30分
  • 6歳~
  • 2016年~

渡る世間はナベばかり / Wataru seken ha NABE bakari の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
「渡」をめくると24種類の「ナベ」が!面白おかしいパーティゲーム
  • 中村 誠(Macoto Nakamura)作

 なんとも斬新。ワタナベさんに詳しくなれるボードゲームです。

 「渡」とかかれた赤いカードをめくると、「なべ」が現れます。その「なべ」はなんと24種類。何が違うのか凝視しないと分からないレベルの「なべ」を使って神経衰弱をしていきます。

 どうやら慣れてくると一瞬で違いに気付くようですが初見同士でプレイすると、Aさん「これ一緒?」 Bさん「あー、一緒じゃないかな」 Cさん「うーん、同じだね。」 Dさん「…あ、ここに点が無いよ」 一同「…本当だ…違うじゃん…」 と、こんな感じで間違い探しが始まります。

 あくまで神経衰弱。ペアにならなかったら2枚とも表面の「渡」に戻します。ちなみに一般的に使われているのは「辺」「邉」「邊」のようですが、旧字体にこだわって使っている家系(祖先)がどうやら多いそうです。学校の先生や、戸籍係の方の気持ちを味わうことが出来そうです。

 ちなみに本作品には遊び方が計4種類収録されています。1つで4つも楽しめるお得なボードゲームとなっています。

渡る世間はナベばかりに11件の書き込みがあります

266
名に参考にされているリプレイ
2018年11月17日 11時21分

「えーと、これとこれは同じだよね」

「おしい。こっちはシンニョウの点が1つだけど、こっちは2つだから」


「これとこれは同じだよね?」

「こっちは『自ワハ口』、こっちは『自ウハ口』。違うんだこれ」

「え、じゃあその『自ワハ口』ってこっちの方になかったっけ?」

「多分そっちにあったのはシンニョウの点が2つの奴だと思うよ。これは1つね」


と、神経衰弱らしからぬセリフが飛び交います。

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143
名に参考にされているレビュー
2017年12月21日 21時04分

バカゲーofバカゲーofバカゲーof the year 2016。

渡邉の"邉"の部分、実は24種類もあるんですって。

つまり、24種類の"邉"からペアを見つけ出す神経衰弱なのですが、難易度高すぎで、本当に神経が衰弱します。
「何枚とったら勝ち」で始めたはずが、「一組でも見つけられたら勝ち」へ、それでも見つからないので、「みんなで一緒にペアを探そう」ってなるくらい難しいです。

延々と続く"邊"地獄の中で、一筋の光明 "辺" !思わずみんなが「おおー!」と歓声を上げます。(一枚めくっただけで、揃ったわけでもないのに。)

ワタナベさんにプレゼントして、自分の"ナベ"を探してもらえばいいんじゃないっすか?(適当

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137
名に参考にされているレビュー
2017年04月17日 10時45分

脳が溶けます。

時々ネタとしてプレイするのですが、初めてプレイする人たちはもれなく発狂します。

序盤は見分けがつかず、なんだこのクソゲー!と叫ばれますが、後半になると慣れます。

プレイ後は皆真っ白に燃え尽き、二度とやりたくないと口をそろえて言いますが、何故かたまにやりたくなるんですよね。変な中毒性のあるゲームです。

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130
名に参考にされている戦略やコツ
2018年11月21日 23時15分

ものが神経衰弱なので戦略もコツもあったものではないですが、めくった2枚の「ベ」が同じかどうかを素早く見分けるための助けになれば。

簡単な「辺」以外は、まずシンニョウの点が1つか2つかを見ます。ややこしい部分を見るのはそれからです。

で、このややこしい部分はだいたいが

「白」か「自」、その下に「ウ」か「ワ」、その下に「ハ」か「ル」、その下に「口」か「方」

でできています。(一部に「自」の下の横線と「ワ」の横線が重なっているものがありますが)

これをまとめて「1自ウル方」みたいな感じで言葉にしてしまえば覚える助けになるかと思います。

というか、いろんなワタナベさんは自分の「ベ」をこんな感じで説明していらっしゃるので。

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120
名に参考にされているレビュー
2018年05月26日 11時30分

箱・説明書のどこにも書いていませんが、実は協力ゲーの神経衰弱です。

表面は「渡」。裏面は様々な「なべ」の漢字。
これで神経衰弱をしちゃうという誰でもわかる簡単なルールです。

このゲームを始めるまではみんなそう思っていたことでしょう。。。

しかし、ゲームをはじめて10周ぐらい手番が進むと、
このゲームに込められた真の目的に気がつきます。


あまりに多すぎる「なべ」

あまりにも見分けのつきにくい「なべ」


覚えることすら困難な状況に陥り、「いったいこのゲーム終わるのか?」と疑心暗鬼になり、


最後には「協力しないとこのゲーム終わらない」という真実にたどり着きます。


神経衰弱苦手な私にはかなり無理ゲーでした。だいぶ笑えましたけど

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109
名に参考にされているレビュー
2019年03月30日 18時10分

こんなにも「ナベ」の種類があるんかーい!と言いたくなるくらい衰弱できる「ナベ」あわせゲームです。


24種類の「ナベ」は単純に見比べられない微妙な違いが隠れています。

ゴールド〇レンドのように「違いがわかる」レベルじゃないと勝利は勝ち取れないかも?


川本さん「ひたすら続く神経衰弱戦に心が折れそうになるプレイヤーでした…。」

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99
名に参考にされているレビュー
2018年03月17日 11時41分

邊・邉・辺・・・・・・


こんなに難しい神経衰弱は…やっていくうちに遭っているのかいないのかわからなくなってします

ハードなゲームでした。

でもみんなで「そこが違う」「あれ同じ?」など会話の弾むゲームでした。

何回かやりましたが、いまだにあっているかいないかぱっと判断ができない面白いゲームです

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86
名に参考にされているレビュー
2016年05月06日 18時20分

このゲームで2通りの遊び方が出来るという事で、今回はナベの神経衰弱で遊びました。
大人5人、子供1人という構成で遊んだのにも関わらず、紛らわし過ぎる「ナベ」に大人達が悲鳴を上げながら悪戦苦闘!通常の神経衰弱よりも難易度はとても高いので、自分がめくったカードは自分の手前に置くというように仕分けしても良いということにしましたが、確信を持ってめくってもよーく見るとちょっと違う。その度に「あれー!?」となってとっても面白かったです。
もう1つの遊び方はナベカードをカルタのようにして遊ぶ事が出来るそうですが、カルタもとても難しそうな予感がします…笑

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86
名に参考にされているレビュー
2016年05月06日 20時46分

世の中のワタナベさんの種類がこんなに別れていたなんて…!

『やったー!同じナベだぁ!…え?違う?一緒じゃ…ない!?アーッ!点が付いてるぅ!』

慣れてくるとすぐに区別が付くらしいです。

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54
名に参考にされているレビュー
2017年12月23日 22時35分

神経衰弱でちゃんと遊んだ人は偉い。途中で脱落しました。(

神経衰弱で断念した方には、かるた方式のプレイを全力でおすすめします。これで遊ぶと普通に遊べますよ! まあ、素早く取るんじゃなくて、これかな?これかな、とかおっかなびっくり札を取る不思議なかるた感ですが……。

神経衰弱は二度とやりたくないです。

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33
名に参考にされているレビュー
2019年01月28日 22時07分

コンセプトは、最高!


ノリノリで始めてみましたが、すぐ意気消沈しました。


途中で、ルール変更して特徴をみんなで仕分けする協力ゲー、になりました。


かるたの方が、盛り上がったかなー

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