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テンプラリTemplari

呪いを呼び起こす数を避けつつテンプル騎士団のお宝を山分け!特殊な仕掛けの競りゲーム

場にある2枚セットのカードを競り落としていく競りゲームです。
全部で30枚のカード(2枚×15回)を競り、終了時に得点の高い人の勝ちです。
得点は、全6色において各色1枚なら1点、2枚なら1+2=3点、3枚なら1+2+3=6点と価値が高くなるため、基本的には同じ色のカードを多く集めることを目指します。

変わっている部分は主に2点です。
①競りで宣言できる値が制限されること
②競り落としたお金は、特定のプレイヤーに渡ること

①について、既に1,2のカードを持っていた場合、前のプレイヤーより大きい値であっても下一桁が1,2となる値段は宣言できません。なので、前のプレイヤーが10を宣言した場合、11や12は宣言できなくなります。
後半になり取得したカードが多いほど、この制限が厳しくなります。

②について、たとえば3コインで競り落とすことが決まった場合、3のカードを最も多く持っているプレイヤーにお金が渡ります。複数いたら該当者内で均一に分け、誰もいなければ全員で分けます。優勢なプレイヤーにはお金が回らないようにしたいですね。

ということで、①、②のルールによって、ゲーマーがうなりながら数字を探すような競りゲームへとなっています。また、競りゲームは値付けが難しいので苦手って方もいると思いますが、ある意味値段が外部的な要因でしばられてくるので、逆に自身を持って値付けがしやすくなります。

アートワークもきれいで、ジェリカフェから日本語ルール付きで出ましたが、ゲーマーの方にこそオススメです。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 17興味あり
  • 43経験あり
  • 9お気に入り
  • 16持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルテンプラリ
原題・英題表記Templari
参加人数3人~5人(30分前後)
対象年齢12歳から
発売時期2017年~
参考価格2,500円
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レビュー 3件

  • 120
    名に参考にされています
    投稿日:2018年05月14日 21時09分

    競りで手にいれたカードの数字が競りの時に宣言できない縛りがかかるがその数字で競り落とされるとその額が自分の物になる最終的同じ色の枚数が多いほど勝利点があがるがカードを獲得するほど宣言できる数字が減るかなり悩ましい作品これ面白いよ!! 

    紙の城:亞猫【あにゃん】さんの「テンプラリ」のレビュー
  • 205
    名に参考にされています
    投稿日:2018年02月02日 23時31分

    言っちゃいけない数字が増えてく競りゲーム!?出品されているカードをオークションして手に入れていきます。そのカードを同じ色のカードで揃えていけば、高得点になっていくシンプルな競りゲーと思いきや、それだけじゃないジレンマとなる要素がいくつもある。それは、手に入れたカードに書かれている数字が言えなくなること。※1桁目だけ競りゲームといえば、自分の手元のお金を気にしながら調整した額を言いますが「12金で買います」と言いたいところ「2」「3」「4」のカードを持っているなら「12」と言えないので買いたいのであれば「15」以上でなければなりません。ですので、カードをもらっていくと勝利点増すが負荷がまし...

    82BG@19秋GM(土日)出展さんの「テンプラリ」のレビュー
  • 208
    名に参考にされています
    投稿日:2017年12月09日 13時29分

    癖のあるオークションゲームです!オークション自体はシンプルで、毎ラウンド2枚ずつ表向きになる2枚のカードに対し、スタートプレイヤーから順番にコインを何枚で競り落としていかを宣言していき、他の人が全員パスしたら宣言したコインを払って2枚のカードを獲得していきます。カードには6色が5枚ずつ入っており、適当な0から9までの数字が書かれています。最終的にはセットコレクションで、同じ色を多く獲得できていれば点数が高くなっていきます。(数字は点数には関係ありません。)じゃあどこに癖があるのか。その1)カードを獲得していくと、宣言できる数字が減っていきます!カードを獲得している人は、そのカードを全て公...

    あらいさんの「テンプラリ」のレビュー

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