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武田騎馬軍団Takeda Kiba Gundan Cavalry Corps of Takeda Clan

武田軍の合戦を戦術レベルで再現する!

エポック社のウォーシミュレーションゲームの終盤に発売された、珍しい戦術級の合戦がテーマ。
ボードの組み合わせで、全7種類の合戦が再現できる。
①瀬沢の合戦
②上田原の合戦
③塩尻峠の合戦
④戸石の合戦
⑤川中島の合戦
⑥三増峠の合戦
⑦三方ヶ原の合戦
ルールには、「イニシアチブ」「士気」「追撃」などが盛り込まれ、さらに武将については一人1ユニットとなり、その能力が軍の運用に大きく影響するデザインとなっている。
戦国合戦を再現した作品は多数あるが、多人数ゲームか、作戦レベルでのスケールとなっており、「陣形運用」を主体とするこのスケールは珍しく、貴重な作品となっている。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. BluebearBluebear
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 3経験あり
  • 2お気に入り
  • 6持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトル武田騎馬軍団
原題・英題表記Takeda Kiba Gundan Cavalry Corps of Takeda Clan
参加人数2人~4人(360分前後)
対象年齢未登録
発売時期1988年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン鈴木 銀一郎(Ginichiro Suzuki)
アートワーク森 コギト(Kogito Mori)
関連企業/団体エポック社(EPOCH)
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 123
    名に参考にされています
    投稿日:2020年07月04日 10時45分

    エポック社が、国産ウォーゲームのシリーズとしての23作目として発表した作品。今回は戦国時代の合戦を、戦術レベルで再現することを目指したものとなっています。タイトルにもあるように、主役は武田信玄率いる騎馬隊です。■7本のマルチシナリオ形式国産の戦術レベルでのゲームとしては非常に珍しい、マップボードの組み替えによるマルチシナリオ形式となっています。(海外の戦術級ゲームでは割と古くからあり、「パンツァーブリッツ」や「スコードリーダー」などの超有名作品も多数ありますね)このゲームでも、両面仕様のマップボードが8枚含まれており、7つのシナリオの設定に応じてそれらを2枚~6枚組み合わせて地形を作るや...

    Bluebearさんの「武田騎馬軍団」のレビュー

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