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  • 1人~2人
  • 25分~120分
  • 13歳~
  • 2020年~

ルインズ:デス・バインダーだいすけさんのレビュー

134名 が参考
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約2ヶ月前

ダイスを(ほぼ)使わない、スレスパ風ダンジョンクロールカードゲーム 

セフィロトの樹のような分岐のマップを進んでいき、各部屋で起こるイベントを解決しながらボス攻略を目指すダンジョンクロールハクスラゲー。

1体、もしくは4体のボス討伐を目指すDECENTモードのほか、カードに記されたシナリオを読み進めていくキャンペーンモードもある。

 

基本は部屋のチップのイベント、遭遇、休息のアクションを記された順に解決し、得た経験値を使ってキャラクターを成長させるというシンプルなシステム。

戦闘はデッキからカードをドローして行うが、このデッキが尽きてしまうとゲームそのものに敗北となってしまうため、できるだけ早くカタをつけ、回収能力でデッキを維持していくのがキモとなる。
また、部屋のアイコンを処理するごとに荒廃(Blight)値が蓄積され、敵が手ごわくなっていくので、どの程度経験値を稼いで休息し、レベルアップを図るのかのルート策定も悩ましくなっている。

このルートを進む雰囲気がビデオゲームのSlay the Spireに少し似ているところがあり、デザイナーも意識しているのか、コラボキャラクターとしてスレスパのPCが敵として登場する(未遭遇)。

ダイスロール要素は一応あって、一部の能力の発動やイベントの結果判定で使用されるが、戦闘は基本的にドローしたカードをやりくりして行うので運ゲー、理不尽感は緩和されている。カードにはコンボに使用できる能力なども付与されていて、シンプルな見た目ながらタクティカルな感覚でプレイできる。

 

コンポーネントは今風のKS発ゲームらしくストレッチゴールによってボードが2層になり、プレイアビリティが高くなっている(というか、これが1枚ボードのままだったら事故が多発していたと思われる)。

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だいすけ
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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘1
アート・外見0
作品データ
タイトルルインズ:デス・バインダー
原題・英題表記Ruins: Death Binder
参加人数1人~2人(25分~120分)
対象年齢13歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
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