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  • 2人~4人
  • 30分~60分
  • 12歳~
  • 2007年~

レース・フォー・ザ・ギャラクシークイックラック@書籍狂さんのルール/インスト

151
名に参考にされています
2019年06月12日 23時16分
自分だけの銀河帝国を完成させて勝利点を稼ぐSF仕立てのカードゲームで、「プエルトリコ」や「サンファン」に代表されるヴァリアブル・フェイズ・オーダー・システムと呼ばれる「いくつかあるアクションのうち、その場にいるプレイヤーが選択したアクションしか行えない。ただし自分が選んだアクションにはボーナスがつく」という複雑に見えるけれども実はシンプルなシステムになります。

具体的に何をするかというと、プレイヤーは何枚かの手札を持ち、その中から「これを使う」「これを配置する」と目の前に公開していきます。これが自分だけの銀河帝国の領地になります。
また、領地の中には物資を生産したり、物資を勝利点に変換できるものもあります。
自分の領地に12枚(あるいはそれ以上)のカードを配置するか、あらかじめ用意されている場の勝利点を枯渇させればゲーム終了です。
ゲーム終了時に一番勝利点の高いプレイヤーが勝者です。

カード
大きく分けて開発カードと惑星カードの2種類があります。
カード左上に◇マークのあるものが開発カード、○マークが惑星カードです。

それぞれの種別マーク内の数字は配置する為のコストで、コスト=手札から捨てるカードの枚数になります。
コストの右に記された六角形は獲得VPで、ゲーム終了時に何点の勝利点を得るかを表します。中には「?」で記されたものもありますが、これは変動制のものでゲーム終了時点の配置されたカードによって決まります。

カードには何らかの特殊能力があり、ローマ数字の横にアイコン化されて描かれています。そのカードだけが持つ、より特徴的な能力は右下に説明書きがあります。

ラウンドの流れ
ラウンド開始時に各プレイヤーはアクションをひとつ選んで伏せます(二人用ヴァリアントを使用するならふたつ)。
全員決まったら一斉にオープンしてローマ数字の小さい者からアクションを開始します。
自分で選んだアクションにはボーナスが付きます。
全員のアクションが終わって、ゲームの終了条件に達してなければ次のラウンドを開始します。

フェイズ毎のアクション
ラウンドは大きく分けて5つのフェイズがあります。その内ふたつは選択式なので、細かく分けると7つの異なったフェイズアクションがあります。
選ばれたアクションは全員が行う権利があります(しなくてもよい)が、自分で選んだアクションにはさらにボーナスがあります。

Ⅰ 探査(Explore)
山札から2枚ドローして1枚を手札に加えます
探査フェイズにはボーナスが2種類あり、どちらかを選択して宣言します
〈ボーナス〉更に1枚ドローして1枚手札に加えます(3枚ドローで2枚手札)
〈ボーナス〉更に5枚ドローします(7枚ドローして1枚手札)

Ⅱ 開発(Development)
手札から◇マークのカードをコストを払って配置します。1~5コストのカードが各2枚ずつ用意されていますが、同名のカードは自陣に1枚しか配置できません。6コストのカードは各種1枚ずつ用意されています。
〈ボーナス〉開発コスト-1

Ⅲ 移住(Settle)
手札から○マーク(黒字)のカードをコストを払って配置します。
もしくは自分の軍事力以下の軍事ワールド(赤字)をコスト無しで配置します。
〈ボーナス〉配置後に1枚ドロー

※カードの移住フェイズ欄に赤字で+1や+3などで書かれている数字は自軍の軍事力で、反乱軍の拠点を制圧するためには自軍の軍事力が上回る必要があります。

Ⅳ 消費(Consume)
生産ワールド上の資源を売却できます。消費できる能力は全て使いきってください。条件に当てはまらない資源は使いきる必要はありません。
このフェイズもボーナスが2種類あるので、どちらかを事前に宣言します。
〈ボーナス〉「交易(Trade)」カード上の資源をひとつ選んで売却し、資源の種類に応じて山札からカードを補充する。
これは必ず消費フェイズの最初に行われます
〈ボーナス〉「×2」消費によって得られるVPチップが2倍になります。
ただし、カードを棄てて得られたチップは倍にはなりません。

Ⅴ 生産
生産ワールド(青、茶、緑、黄の塗り潰し)上に資源を配置する(資源はカードやおはじきなどでわかりやすくする)
〈ボーナス〉単発生産ワールド(青、茶、緑、黄のぼやけた輪郭)ひとつの上に資源を配置する

ゲームの準備
1.カード右下に赤や青で数字の書かれた「初期惑星」からランダムで1枚ずつプレイヤーに配る。配り終えたら1枚目の領地としてオープンして配置する。
残った初期惑星を山札に混ぜてよくシャッフルする

2.各プレイヤーに6枚ずつカードを配る。プレイヤーはそこから2枚選んで捨てる。
※このゲームでは捨て札は全て非公開なので伏せて捨てる。山札がなくなれば捨て札をリシャッフルする。

3.VP(勝利点)チップを「12×プレイヤー人数分」用意してテーブル中央に置く

4.最初のラウンドアクションを選んで伏せる

二人用ルール
二人用の時はさらにアクションカードを2枚加え(開発と移住)、ラウンドで選べるフェイズアクションが2つになります。つまり、ひとりで探査を2つ選ぶとボーナスとして8枚ドローして手札に2枚加えることになります。

注意点


  • 6コストの開発カードはそれぞれ1枚ずつ用意されています。勝利点の計算方法は各カードによって異なります。
  • 同じ名前のカードは自陣に1枚しか配置できません
  • テーブル中央の勝利点が枯渇して足りなくなったときには予備の勝利点チップを使ってください
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  • kannzi yasui
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