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  • 2人~4人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2013年~
372
名に参考にされています
2019年01月13日 05時25分

協力ゲームの名作!!

他の方のレビューでもあるようにボードゲームの1つのジャンルである協力ゲーム。

その最も代表されるべきであるゲームだと思います。

それは良い意味でも悪い意味(後述)でもだと思います。


ゲームを始めるセットアップ自体も大変ではありません。

それぞれキャラ(役職)を選びカードをセットし、開始から感染している都市を決めれば終わりです。

中量級ゲームのちょうどいいセッティングの量だと思います。

これ以上重い(重量級)ゲームだとなかなか箱を開けづらい(始めづらい)と思いました。


内容については他の方も書いているので割愛します。

感想

このゲームが初めて買ったボードゲームであり、ボードゲームの世界にのめり込む要因となったゲームでした。

それまではtvゲームで対戦ばかりでゲームで協力(tvゲームでもありましたが)というのがとても新鮮でした。

みんなで最善手を考え、話し、実行し、また話し合う。

とても素敵な時間が過ごせると思います。

没入感もあります。

段々と追い詰められながらも何とかワクチンを作ろうと模索するキャラ達、

最後どうやっても間に合わないと確信したときの絶望感、

そしてそこから1つだけワクチンが間に合う手が見つかったときの爽快感は忘れられません。


一方で気になる点もあります。

まず奉行問題。これは協力ゲームには絶対についてくるものだと思います。

特にパンデミックではそれが出やすいのではと思います。

自分は奉行されても一緒やってるだけで楽しめる勢なので問題ないのですがそれでは一緒やる意味無いのではとも思ったり。


次に役職について。

役職によって様々な能力があるのですが、かなり性能差があります。

自分は、衛星兵と検疫官(間違ってたらすみません)がかなり強いかと思います。

ゲームの成功率はこの二人にかかってるのではと思ってしまう位です

 るも

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運・確率27
戦略・判断力47
交渉・立ち回り29
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルパンデミック:新たなる試練
原題・英題表記Pandemic: A New Challenge
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2013年~
参考価格4,000円
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