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  • 3人~6人
  • 75分前後
  • 12歳~
  • 1988年~

クレムリンMC流れ弾さんのレビュー

227
名に参考にされています
2018年10月08日 00時09分

推奨年齢が50歳以上という奇天烈な共産党覇権争いゲーム。もちろん50歳以下で全く問題なく楽しめます。50歳を超えるとまた違った感想が出てくるのかもしれない。


なぜレビューが無いのか不思議に思うくらい面白い。細かいルールは割愛するが、基本的には共産党の幹部たちに対して影響力を(密かに)割り振り、自分の推しが書記長となって長く政権を維持すれば勝ち。同じキャラに同じ分だけ影響力を振っていたプレイヤーがいた場合、影響力の宣言を後出しした方が勝つようになっている。このため、勝った!と思ったら実は他のプレイヤーが強力に推していたことが判明し、負けることもある。


ただ、クレムリンの魅力は勝敗というよりも、政権争いのドタバタ劇そのものにある。今年は実際のソ連を舞台にした「クレムリンの葬送狂騒曲」という映画も公開されたが、やはり政治闘争には喜劇的かつ悲劇的な引力があるのだろう。


ゲームに即して言えば、KGB長官のポストを押さえるとダイスの目次第で誰でもシベリア送りにできるのが面白い。高級官僚は出目の設定が厳しいのでなかなか死なないのだが、ダイスの神が微笑めば一気に共産党を全滅させることもできる。モスクワの冬はかくも厳しいのだ。


誰も操作できないと面白みが激減してしまうので、プレイ開始時に役職についていないキャラにも影響力をまんべんなく振っておくのがベターか。基本ルールが重く、かつそれだけで面白いのでなかなか拡張を導入できません。

3
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運・確率5
戦略・判断力4
交渉・立ち回り4
心理戦・ブラフ3
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルクレムリン
原題・英題表記Kremlin
参加人数3人~6人(75分前後)
対象年齢12歳から
発売時期1988年~
参考価格未登録
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