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  • 2人~5人
  • 30分~50分
  • 8歳~
  • 2015年~

アイルオブスカイatcktさんのレビュー

226
名に参考にされています
2018年02月24日 22時22分

Mac一族が島を取り合います。
背景世界をちゃんと調べてないから悪いんですが、各プレイヤーのついたてにはMacなになに、っていう名前がついてて、テーマが島を取り合うってことなんで…


ゲームは、「引いたタイルを売った」後に、「残ったタイルと買ったタイルを配置する」を6回繰り返します。

各ラウンドでは、得点計算方法が異なっていて、それを見越してタイルを手に入れていきます。


▼ゲームの概要

最初に各自3枚のタイルを引いて、それぞれに値付けを行います。
この際、

1.1枚は捨てる
2.引いたタイルは表向けられて置かれ、全体的にどのタイルがあるかは、全員分かる
3.値付けは自分のお金を使って行う ※後の手順でタイルを買うのだけれど、残ったお金でやる

こうして値付けが終わったら、同時公開して、順番に1枚ずつ買っていきます。

3枚引いて、1枚捨てるので、2枚は公開されていて、まったく売れなかったり、1枚だけ売れたり、全部売れたりします。

そして、買ったタイルを合わせて、自分の前にタイルを並べていきます。
この際、「地形は合わせなければなりません」。
道は描かれていますが、つなぐ必要はありません。

そして、最後に得点計算です。
この得点計算がよくできていて、得点計算タイルは全部で20枚ぐらいあります。ゲームではこのうち4枚しか使いません。
それぞれのタイルは、A~Dのそれぞれのエリアに1枚ずつ置かれます。

で、各ラウンドには、「今回の得点計算はAとCを使う」「Dを使う」という感じで、あらかじめ決まっています。

ただ、それぞれのタイルは同じ回数だけ決算で使います。早いか遅いか、というのが重要な点です。


こうして得点を得たら、新たにラウンドを始めます。お金はタイルの置き方によって定期収入が増えていきます。


▼プレイの感想
これが、ドイツのゲームだ、っていう感じで、見た目、システム、得点計算方法(つまりはゲーム上の見通し)が分かりやすく昇華され、遊びやすいゲームになっています。

ゲームの基本は、「引いたタイルの値付け」ですが、「1枚だけ捨てる」ことがすごくゲームゲームしています。

この1枚を「他の誰もが必要としているが、配置できないと厳しいもの」になったり、「お金を得るために吹っ掛ける種」になったり、プレイヤーの思惑が出るタイルになります。

そして、値付け自身も「残ったお金でタイルを買う」ため、そのお金を考えなければなりません。一応補足しておくと、手番の前に自分のタイルを買われて、お金がある場合もあります。ですが、そううまくいくかは、他のプレイヤーの心づもり次第ではあります。


遊んだ感覚として、以下に1~3ラウンド、つまり初期に走れるか、というのが後々大きく聞いてきます。というのは、得点計算が決まった回数しかなく、その間に得点を重ねる必要があり、少々無理をしてでも安さに走らないことが必要です。と言っても手番差があるので、その辺りをどうやって吸収していくか考えて置く必要があるのですが。

もう少し気になるところがあるので、また遊んでみたいですね。どこで力を入れるか、しっかり考えないと、戦いにくいゲームという側面もあるような気がします(ゲーマー脳

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  • Nobuaki Katou
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力12
交渉・立ち回り7
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見3
作品データ
タイトルアイルオブスカイ
原題・英題表記Isle of Skye: From Chieftain to King
参加人数2人~5人(30分~50分)
対象年齢8歳から
発売時期2015年~
参考価格4,500円
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