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アイルオブスカイ
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  • 2~5人
  • 30~50分
  • 8歳~
  • 2015年~

アイルオブスカイ

メーカー・卸元:アークライト

残り1点
1~2営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
ドイツ年間ゲーム対象エキスパート受賞作!

ドイツ年間エキスパートゲーム大賞2016年受賞作です。

名作カルカソンヌのようなタイル配置と競りが合わさったゲームです。
ボーナスが得られる配置方法になるようにタイルを配置していくことを目指しますが、良いタイルはそれだけ高い値段が付けられてしまいます。
良い条件でタイルを売り買いし、領地を作り上げましょう。

世界観/フレーバー/アートワーク

レビュー 14件

レビュー
559名が参考
4年以上前

2016年エキスパート大賞ノミネート作。カルカソンヌとよく似たタイルを使うゲームだが、内容は全く異なる。

競りで手に入れたタイルを使って、自分の領土を発展させていく、いわゆる箱庭系のゲーム。得点方法が非常に豊富にあるが、1ゲームで使うのはそのうちの一部分だけで、ゲームの開始時にランダムに決定される。そのため、毎回違った戦略を求められ、タイルの値付けを非常に悩ましくしている。

プレイ感もよく、ゲームの展開も豊富で、戦略的な深さも十分なものを備えている。いろんなゲームのゲームシステムを少しづつ持ってきて組み合わせたようなゲームであり、いろんなゲームシステムのおもしろいところをつまみ食いできる。しかし一方で、少しばかり器用貧乏気味のゲームでもある。

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大賢者
Meeple7
Meeple7
レビュー
482名が参考
2年以上前

2016年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞受賞作。

デザイナーは『ブルームサービス』『魔法にかかったみたい』のアンドレアス・ペリカンと

アレクサンダー・プフィシュター。

プレイ人数は2-5名。


スコットランドに実在するアイル島の5つの部族の一つとなって島を支配することが目的です。


1ラウンドは6つのフェーズからなっていてこれを6ラウンド(5人の場合は5ラウンド)やって勝利点の多い人が勝ち。


(6つのフェーズ)

1. 収入をえる。

2.袋からタイルを3つ選ぶ。

3.選んだタイル2つに値段をつける、1つは捨てるタイルにする。

4.他の人のタイルをひとつだけ購入することができる。買わなくてもよい。自分の買われなかったタイルは自分がつけた値段に銀行に渡して自分ののものにすることができる。

5.タイルを配置する。全体でタイルをつくるのではなく、各人が独自の島をタイルを組み合わせて作る。

6.タイルの組み合わせで勝利点を計算する。



*タイルには平原、山地、海の三種類の地形があります。地形は必ずあわせる必要がありますが、道はあわせなくても大丈夫です。



(得点タイルのセット)

ゲーム開始時に毎回16種類の得点タイルをメインボードのA,B,C,Dにランダムで選んでセットします。(残りは使用しない。)


*この得点タイルを毎回ランダムに4つ選ぶことによって、地形タイルの組み合わせが変わり、毎回違ったゲームができるところが凄い。



エキスパート賞というと複雑そうですが、難しくないので家族でやっても楽しめます。

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m1114toy
m1114toy
レビュー
473名が参考
4年以上前

2016年エキスパート対象受賞(するとは思いませんでした(^_^;))。
でも大好きなゲームです。
最近連続してプレイをしています。3,4人だとサクサクと進んで気持ちいいですね。
ランダムに決められたボーナス点を睨みながら、タイルの値付け、そしてどのタイルを買うのかを
考えるのは面白い。
6ラウンドがあっという間に終わってしまいます(早ければ30分)。
タイルをうまくゲットできないと、大差がつくこともあります。そうすると悔しくてもう一度と言いたくなりますね。
簡単に遊べて、ドイツゲームらしさのあるゲーム。多くの人に楽しんでもらいたいです。

このゲームシステムは面白いので、タイルの拡張版も出て欲しいですね。
日本風タイルなんかも面白いかもしれません。

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国王
カルけい
カルけい
レビュー
456名が参考
4年弱前

・カルカソンヌ+競りゲーム

4人の時、6ラウンド
5人の時、5ラウンド
各ラウンド毎に得られる得点と最終時に得られるボーナス得点との合計点が一番高いプレイヤーが勝利です。

各ラウンドの得点計算は4枚(A~D)の得点タイルに描かれた方法を基準に計算します。
1ラウンド目はAの得点タイルで採点。5ラウンド目はA,C,Dの得点タイルで採点。といったようにゲームが進むに連れて得点も伸びるようになってます。

最終ラウンドの得点計算には+α自分の領地に配置された巻物が描かれたタイルによってボーナス点を得ます。また、お金は5金で1点です。

ラウンドの進め方
1.収入フェーズ
各プレイヤー、最初は5金が貰えます。自分の領地の基準となるお城タイルに5金が描かれておりこれが基本収入。このお城タイルに樽が描かれた道タイルが繋がることで1金づつ収入を増やしていけます。
また、3ラウンド目以降は自分より得点が高いプレイヤーの人数×お金が支給されます。
例えば5ラウンド目4位の人は3人×3金=9金を追加で貰えます。

2.タイルを引く+値付け
各プレイヤーは袋から3枚タイルを引き衝立の前に並べます。
その後、衝立の後ろで対応するタイルに値付けをするのですが1枚は斧マーカーを配置し後で袋に戻します。
残りの2枚のタイルには最低1金以上の値付けを行います。
全員の値付けが終わったら衝立をオープンします。

3.タイルの購入
スタートプレイヤーから他のプレイヤーのタイルを1枚購入する事が出来ます。他のプレイヤーが値付けした金額と同額のコインを該当者へ支払い、販売したプレイヤーは自分が値付けしたコインと一緒に手持ち資金とします。獲得したタイルはまだ配置しません。
購入したいタイルがない場合パス出来ます。
自分のタイルは購入できません。
全員の購入が終わって売れ残ったタイルはそのまま獲得出来ますが値付けしたコインは返ってきません。銀行に支払いします。

4.タイルの配置
全プレイヤーは獲得したタイルを全て配置しなければいけません。
配置方法は隣接するタイルと同じ地形と接するように配置します。2辺で隣接する場合もそれぞれ同じ地形となるように配置。ただし、道は繋げる必要はありません。
もし配置できない場合は袋に戻します。
海、山、草原を閉じることができれば完成です。完成したエリアは得点計算時の条件になっていたり、完成したエリア内に巻物がある場合得点計算が2倍となります。

5.得点計算

上記のようにラウンドが進みます。

最初は皆、資金も乏しい為、値付けに悩むことになると思います。5金のうち最低1金づつは自分のタイルに値付けしないといけない。残りの3金で相手のタイルを買うのか。自分のタイルを確実に落とすのか。ホントに悩ましいです。

また、自分のタイルが2枚とも他のプレイヤーに買われてしまえば、配置できるのは購入した1枚のみとなり発展が遅れる結果になってしまいます。


いかに自分だけが得するタイルを選別するか。はたまた、魅力的なタイルに高額な値付けをするか。シンプルルールの中に深い戦略性が隠れています。

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仙人
kaya-hat
kaya-hat
レビュー
449名が参考
約4年前

地形タイルをプレイヤー間で売買し、手に入れたタイルを自分の陣地に繋げ、ゲーム開始時に決まった4つの得点条件を目指していくゲームです。

タイルが「カルカソンヌ」ととてもよく似ていますが、全員でひとつの土地を作るカルカソンヌとは違い、こちらは自分の土地(いわゆる「箱庭」)を作っていくゲームになります。


【おすすめポイント】

このゲームは自分が引いた3枚のタイルに値付けをしてプレイヤー間で売買する「競り」、タイルを入手し自分の土地を発展させていく「箱庭作り」、そして得点条件に合わせて必要なものを揃える「セットコレクション」と、ボードゲームのいろんな要素をつまみ食いして楽しめるのが一番のポイントです。

ラウンドごとに6つの手順があるので最初は難しく感じますが、各自のついたての内側に手順は書いてありますし、一度やればすぐ理解できると思います。

基本的に同時に手順が進みますので待ち時間もそれほどありません。

タイルの売買に時間をかけすぎなければ30~40分ぐらいで終わると思います。

得点条件はゲーム開始時にたくさんの中から4つがランダムで選ばれますので、毎回違った展開で遊べるのも楽しいです。(「船をたくさん持っている人に5点」「完成した山・湖・草原ごとに3点」など)

引いた3枚のタイルのうち1枚は競り対象にならないように選んで破棄したり、後半ラウンドには自分より点数が高い人の分の追加の収入が入ったりと、序盤で強かった人が独走しにくいようなルールもあります。

追加のタイルが拡張版で出てくれるといいな、と思うぐらい長く遊んでいきたいゲームです。


【留意点】

いろんな要素を楽しめると書きましたが、逆に言うと特定の部分で突き詰めたゲームでもありませんので、深い戦いを求めるとちょっと中途半端に感じてしまうかもしれません。

真剣に勝負しようとすると他のプレイヤーの土地をじっくり睨んで「今このタイルを渡してはいけないな」とかいろいろ考えないといけないですが、考えすぎるとタイルの売買に相当時間をかけることになるので、多少他人の土地も見つつ自分の土地優先で育てる楽しみを味わってもらう方が個人的にはよいと思っています。

また得点条件のタイルはイラストだけで示されており、説明書にはその内容は書かれていますが(ジー・ピーさんの販売されているものには日本語訳がついています)、その内容や処理方法がわかりづらいことがたまにあるので、初めのラウンドを始める前に得点条件は全員でしっかり確認が必要です。

なおタイルは専用の袋が入っていますが、それ以外もコンポーネントが非常にたくさんあるので、箱の中がグチャグチャにならないようにチャック袋などでしっかり分けておきましょう。

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勇者
ルカ
ルカ
レビュー
364名が参考
4年弱前

島の支配権を掛けた戦いです!
上手に交渉・交易を行ない、自分の領地を発展させたものこそが
スカイ島の王となるのです!!

他のプレイヤーの狙いをしっかり読んで、
どの土地を他人に買わせて、どの土地を確保したいのか…
競りと国造り、駆け引きが熱い!

上手に他人にタイルを買わせてお金を稼ぎながら、
自分の欲しいタイルを買う、のがポイント…ですが
もう一つ大事なことがあります
誰もが欲しがるタイルを引いてしまったら、放棄する勇気です!

ルールはシンプルで、得点方法=有用なタイルもきっちり提示してあって
わかりやすく、遊びやすい。
その分、ものすごい駆け引きまみれのゲームなので、
人と遊ぶのが楽しいゲームです!

3-5人でもサクサク遊べるし、得点方法が毎回違うので
遊ぶたびに違う顔を見せてくれます。
競りあり、箱庭づくりあり、セットコレクションあり。
いろんな要素が詰まっているので、
このゲームをきっかけに新しいジャンルに手を伸ばしていく――
そんな1本にもなるかと思います。

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大賢者
あんしゃる
あんしゃる
レビュー
280名が参考
12ヶ月前

まず言いたいのは、良く出来たゲームだなぁこれ。

タイルを引いて、自分で値付けして、他プレイヤーのタイルを買って、設置。

その中に、点数の様々な要素があって、それもランダムなのでリプレイ性も高い。

今回は4人プレイでしたが、2~5人でプレイ出来るので、幅広く楽しめると思います。


ボドゲ仲間の物をプレイしましたが、是非購入して、色々な場所でプレイしたい、そう思わせてくれた良作でした!




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皇帝
怪人M
怪人M
レビュー
245名が参考
10ヶ月前

2016年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門受賞作

BGGweight 2.3の中量級ゲームで言語依存はありません。

小学校中学年、高学年と中学生の子供と遊ぶにはぴったりか、それとも競りの部分などは小学生には難しいか、と考えていましたが、このゲームは結構適当にプレイしてもそれなりにできるので問題ないようでした。

要素はタイル配置と競りがメインです。

勝利点獲得には、ゲーム開始時にランダムで決まるボーナス要素が大きなウエイトを占めています。

ゲーム中はこのボーナスを意識して獲得するタイルを決め、競りを行っていくことになります。

毎ゲームボーナスの組み合わせは変わります。リプレイ性は充分あると思います。

タイル配置は個人ごととなっているため、カルカソンヌのようなインタラクションはありません。

その代わり誰がどのタイルを欲しがっているのか、自分の欲しいタイルは相手をバッティングしていないか、など考えつつ競りを行うのが楽しいです。

競りはお金を使用します。このお金、序盤はカツカツですが、中盤以降はプレイヤー間で結構差がついてきます。

ただこのベースゲームでは、お金はこの競りくらいにしか使わないので、余ってくることも多いです。

競りの結果を読み切ることはかなり難しいと思います。なので、あまり考えずにプレイしている人がなぜか利を得ていることもしばしばあります。

また、このゲームでは勝利点の低いプレイヤーは、その分追加収入としてお金を得られることになっています。

このルールも、うまく弱者救済に働いています。

というわけで、どのボーナスを狙うかや、タイル選択、競り、タイル配置など悩みどころは満載でありながら、なかなか思うようにいかないところがこのゲームの魅力ではないでしょうか。

運の要素がそこまで強いわけではないのですが、結局競りを読み切れずに運任せにみたいになってしまう。そんなところが、ファミリーゲームとしても面白くプレイできると理由であると思います。

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maro
maro
レビュー
234名が参考
4ヶ月前

二人プレイ時の感想を書きます。

基本メカニクスは「競り」「タイル配置」が絶妙に重ねられた、二層構造のゲームのような印象です。

プレイヤーはそれぞれが自分の引いたタイルを配置して「領地」を築き上げて行くのですが、その前にタイルを「競り」の要素で競売にかけるフェイズがあります。ここで他人の引いたものを買うことができますが、逆に自分のタイルを買われてしまう可能性もあります。

競りによるタイル分配が終わったら、プレイヤー全員が同時に自分の領地へタイルを配置します。

ゲーム毎に「こういう地図を作ると得点になるよ」という目標が4種類設定されています。この4種が6ラウンドのうちに必ず三回巡ってくるので、プレイヤーは各ラウンド目標を目指して計画的にタイルを配置していき、勝利点トラックを進めます。


このゲーム、受賞歴があるだけあって、とても良くできた仕組みになっていて面白いです。

まず競りパートですが、自分が引いた三枚のタイルのうち、二枚にそれぞれ価値をつけ、一枚を捨てるよう選別します。価値をつけ終えたら一斉に結果をオープンして、親プレイヤーから他人のタイルを買うかどうか決めるフェイズに移ります。プレイヤーは自分の使いたいタイルを取られたくないので高い価値を付けたり、相手の欲しいタイルを予想して高値を付けて待ち構えたりします。

欲しいタイルを他人が引いているパターンがけっこうあるので、競りパートで買い取ることは勝利への必須条件となります。ただ他人が欲しいタイルを読みにくい部分もあるので、自分のタイルに高値をつけて儲けてから買い取ろう…などというプレイはリスクが高いです。

従って、よほど切れ者でなければ、大方のプレイヤーは「ここぞと言う時に欲しいタイルを必ず手に入れるための資金繰り」を行うのが無難です。競り要素とは言いましたが、プレイヤー間のインタラクションを気軽に楽しんでね、みたいなパートに感じます。


こうしてタイル配置パートに入ります。

前述の通り、どのラウンドでどんなタイル配置が得点になるのかが全員に明示されているので、「ここに配置しとけば後々良さそうだな」とか「こっちに置いても意外と悪くないかも?」など、自分だけの箱庭を作るような感覚で配置できます。

領地は共有でなく個人で独立したものになっているので、このパートはソロプレイのような感覚で他人に邪魔されずに、タイル配置の楽しい部分を独り占めできるわけです。


こうして6ラウンド繰り返すわけですが、4種類の目標は最初は1項目だけですが、ラウンドを追うごとに3項目同時に満たす条件になってきます。

このため後半は複数の目標からの勝利点がどんどん入ってくるので、初期の段階から計画していた配置が活きて大量得点に繋がる感覚はじつに爽快です。


そしてこのゲームの凄いところは、これだけやってダウンタイムがほとんどゼロという点です。

全プレイヤーが同時に引いたタイルに価値をつけ、同時に競りを人数分繰り返し、同時に個人がタイル配置をするわけですから、多少考える時間がずれて各パートの終了が遅れることはあるものの、他のゲームに比べれば格段にダウンタイムが短いのです。

これは本当によく考えたなと感心しきりになるので、大人数でのプレイでも安心して始めることが出来ます。


コンポーネントは雰囲気の良いイラストが多用されたタイルだらけの構成です。

しかしタイル選別をするパートで使う衝立は立体ですし、次第に大きくなっていく自分の領地を眺められたりと、視覚的に楽しみの詰まったものになっています。

タイル山札を入れてある袋も質感が良く、そこからタイルを引くときのワクワク感もたまらないですね。


二人プレイだと競りパートが「買われれば金が増えて相手のタイルが取れる」という攻防一体の単純な展開にはなってしまいますが、メインとなるタイル配置パートが悩ましく、非常に面白いので大きな問題には感じません。

やはり取るべくして賞を取ったなと感じられる、非常によく仕込まれたバランスの良いゲーム性がありますので、是非とも一度は体験して欲しいゲームだなと思います。

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大賢者
winterkoninkske
winterkoninkske
レビュー
194名が参考
11ヶ月前

土地タイルを値付け、買取り、王国の領土を豊かにせよ!


ランダムに引いたタイルに自身のコインを値付け、買い取られればコイン獲得。

残ればその値付けたコインを払い自身で買い取り。

そして手に入れたタイルをカルカソンヌ的なボーナスを見据えて国土を広げていく進行。

カルカソンヌと違い共有の領土ではなく自分のみの箱庭なので、

最終的に広がった領土をみてニヤニヤできるのもプチ楽しい

ラウンド毎に得点式が変わり、後半はコインのバランス調整処置も入るので意外と混戦するのだが、

割と運の要素の比重が高くもあるのはご愛敬。

steamのデジタル版も良い感じで、特に得点計算が楽なのが非常にグッドでした。

自分は買い取ることよりも、自分が引いた良いタイルを何とか周りに引かせたくない思いと、

コインを多く払いたくないジレンマにやられていました。

あと、ヒツジもふもふウシもいるよ!



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勇者
ビッチュウ
ビッチュウ
リプレイ
182名が参考
2年以上前

スコアタイルの地形タイル正方形4枚で2VP、3枚以上のタイルを使って完成したエリアにつき3VPを最初から意識して島を造っていった私が断トツの1位。

いけちゃんもがんばったが42点の2位。 お金だけ59もためてたなかしーは、ラウンドごとのVPを得られず最下位。

スコアタイルを毎回ランダムに4枚選ぶことで毎回違った戦略でタイルを組み合わせていくところが面白い。

さすが、2016年ドイツ年間ゲーム エキスパート賞作品だ!

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m1114toy
m1114toy
リプレイ
145名が参考
3年弱前

2017/07/03 ディアシュピールにてプレイ。

タイル配置ゲーだけど、競りフェイズもあったりと、要素豊富。

でもそんな難しくない。

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大賢者
kimino1pin
kimino1pin
レビュー
98名が参考
7ヶ月前

競り要素の増えたカルカソンヌのようなゲーム。勝利点に所持金の要素が絡むため、タイルの値付けも重要な要素となります。

綺麗なマップを作りながら、うまくお金を稼ぎ、ほしいタイルを手に入れることができるかがゲームの鍵です。

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大賢者
まさ
まさ
ルール/インスト
89名が参考
4ヶ月前

2016年ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門受賞作”アイルオブスカイ”の紹介です。カルカソンヌに似たタイル配置+アルファのゲームです。


<勝利条件>

 ラウンド毎の得点計算+最終得点計算の後で最も多くの得点を持っているプレイヤの勝利となります。

得点を得る手段がいろいろとあり、最後まで勝敗が分かりません。


<ゲームの流れ>

 以下の6ステップを1ラウンドとして、6ラウンド(5人プレイ時は5ラウンド)行います。

  ①収入

  ②タイル値付け

  ③タイル除去

  ④タイル購入

  ⑤建設

  ⑥得点計算

 ラウンド毎にスタートプレイヤは時計回りに移動します。


 毎ターン3枚引いたタイルから1枚は捨ててしまいます。残った2枚を獲得するために値段を付けます。値段が安すぎると相手に買われてしまい高すぎると自分の手持ちコインを減らしてしまいます。ギリギリのラインを自分で考える面白さが特徴のゲームです。


ご興味がありましたら、下記ブログ記事へお立ち寄りください。

ゲームの準備から遊び方を説明しています。

外部リンク:エキサイトブログとなります。

https://boardgamer.exblog.jp/30302017/

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仙人
PET
PET
  • ¥ 4,950(税込)日本語マニュアル付き
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