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アイルオブスカイ
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  • 2~5人
  • 30~50分
  • 8歳~
  • 2015年~

アイルオブスカイ / Isle of Skye: From Chieftain to King の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ドイツ年間ゲーム対象エキスパート受賞作!
  • アンドレアス・ペリカン(Andreas Pelikan)作
  • アレクサンダー・フィスター(Alexander Pfister)作

ドイツ年間エキスパートゲーム大賞2016年受賞作です。

名作カルカソンヌのようなタイル配置と競りが合わさったゲームです。
ボーナスが得られる配置方法になるようにタイルを配置していくことを目指しますが、良いタイルはそれだけ高い値段が付けられてしまいます。
良い条件でタイルを売り買いし、領地を作り上げましょう。

アイルオブスカイに8件の書き込みがあります

436
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2016年06月18日 12時32分

2016年エキスパート大賞ノミネート作。カルカソンヌとよく似たタイルを使うゲームだが、内容は全く異なる。

競りで手に入れたタイルを使って、自分の領土を発展させていく、いわゆる箱庭系のゲーム。得点方法が非常に豊富にあるが、1ゲームで使うのはそのうちの一部分だけで、ゲームの開始時にランダムに決定される。そのため、毎回違った戦略を求められ、タイルの値付けを非常に悩ましくしている。

プレイ感もよく、ゲームの展開も豊富で、戦略的な深さも十分なものを備えている。いろんなゲームのゲームシステムを少しづつ持ってきて組み合わせたようなゲームであり、いろんなゲームシステムのおもしろいところをつまみ食いできる。しかし一方で、少しばかり器用貧乏気味のゲームでもある。

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380
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2016年07月27日 15時43分

2016年エキスパート対象受賞(するとは思いませんでした(^_^;))。
でも大好きなゲームです。
最近連続してプレイをしています。3,4人だとサクサクと進んで気持ちいいですね。
ランダムに決められたボーナス点を睨みながら、タイルの値付け、そしてどのタイルを買うのかを
考えるのは面白い。
6ラウンドがあっという間に終わってしまいます(早ければ30分)。
タイルをうまくゲットできないと、大差がつくこともあります。そうすると悔しくてもう一度と言いたくなりますね。
簡単に遊べて、ドイツゲームらしさのあるゲーム。多くの人に楽しんでもらいたいです。

このゲームシステムは面白いので、タイルの拡張版も出て欲しいですね。
日本風タイルなんかも面白いかもしれません。

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351
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2017年02月23日 11時48分

地形タイルをプレイヤー間で売買し、手に入れたタイルを自分の陣地に繋げ、ゲーム開始時に決まった4つの得点条件を目指していくゲームです。

タイルが「カルカソンヌ」ととてもよく似ていますが、全員でひとつの土地を作るカルカソンヌとは違い、こちらは自分の土地(いわゆる「箱庭」)を作っていくゲームになります。


【おすすめポイント】

このゲームは自分が引いた3枚のタイルに値付けをしてプレイヤー間で売買する「競り」、タイルを入手し自分の土地を発展させていく「箱庭作り」、そして得点条件に合わせて必要なものを揃える「セットコレクション」と、ボードゲームのいろんな要素をつまみ食いして楽しめるのが一番のポイントです。

ラウンドごとに6つの手順があるので最初は難しく感じますが、各自のついたての内側に手順は書いてありますし、一度やればすぐ理解できると思います。

基本的に同時に手順が進みますので待ち時間もそれほどありません。

タイルの売買に時間をかけすぎなければ30~40分ぐらいで終わると思います。

得点条件はゲーム開始時にたくさんの中から4つがランダムで選ばれますので、毎回違った展開で遊べるのも楽しいです。(「船をたくさん持っている人に5点」「完成した山・湖・草原ごとに3点」など)

引いた3枚のタイルのうち1枚は競り対象にならないように選んで破棄したり、後半ラウンドには自分より点数が高い人の分の追加の収入が入ったりと、序盤で強かった人が独走しにくいようなルールもあります。

追加のタイルが拡張版で出てくれるといいな、と思うぐらい長く遊んでいきたいゲームです。


【留意点】

いろんな要素を楽しめると書きましたが、逆に言うと特定の部分で突き詰めたゲームでもありませんので、深い戦いを求めるとちょっと中途半端に感じてしまうかもしれません。

真剣に勝負しようとすると他のプレイヤーの土地をじっくり睨んで「今このタイルを渡してはいけないな」とかいろいろ考えないといけないですが、考えすぎるとタイルの売買に相当時間をかけることになるので、多少他人の土地も見つつ自分の土地優先で育てる楽しみを味わってもらう方が個人的にはよいと思っています。

また得点条件のタイルはイラストだけで示されており、説明書にはその内容は書かれていますが(ジー・ピーさんの販売されているものには日本語訳がついています)、その内容や処理方法がわかりづらいことがたまにあるので、初めのラウンドを始める前に得点条件は全員でしっかり確認が必要です。

なおタイルは専用の袋が入っていますが、それ以外もコンポーネントが非常にたくさんあるので、箱の中がグチャグチャにならないようにチャック袋などでしっかり分けておきましょう。

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323
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2017年05月26日 21時44分

・カルカソンヌ+競りゲーム

4人の時、6ラウンド
5人の時、5ラウンド
各ラウンド毎に得られる得点と最終時に得られるボーナス得点との合計点が一番高いプレイヤーが勝利です。

各ラウンドの得点計算は4枚(A~D)の得点タイルに描かれた方法を基準に計算します。
1ラウンド目はAの得点タイルで採点。5ラウンド目はA,C,Dの得点タイルで採点。といったようにゲームが進むに連れて得点も伸びるようになってます。

最終ラウンドの得点計算には+α自分の領地に配置された巻物が描かれたタイルによってボーナス点を得ます。また、お金は5金で1点です。

ラウンドの進め方
1.収入フェーズ
各プレイヤー、最初は5金が貰えます。自分の領地の基準となるお城タイルに5金が描かれておりこれが基本収入。このお城タイルに樽が描かれた道タイルが繋がることで1金づつ収入を増やしていけます。
また、3ラウンド目以降は自分より得点が高いプレイヤーの人数×お金が支給されます。
例えば5ラウンド目4位の人は3人×3金=9金を追加で貰えます。

2.タイルを引く+値付け
各プレイヤーは袋から3枚タイルを引き衝立の前に並べます。
その後、衝立の後ろで対応するタイルに値付けをするのですが1枚は斧マーカーを配置し後で袋に戻します。
残りの2枚のタイルには最低1金以上の値付けを行います。
全員の値付けが終わったら衝立をオープンします。

3.タイルの購入
スタートプレイヤーから他のプレイヤーのタイルを1枚購入する事が出来ます。他のプレイヤーが値付けした金額と同額のコインを該当者へ支払い、販売したプレイヤーは自分が値付けしたコインと一緒に手持ち資金とします。獲得したタイルはまだ配置しません。
購入したいタイルがない場合パス出来ます。
自分のタイルは購入できません。
全員の購入が終わって売れ残ったタイルはそのまま獲得出来ますが値付けしたコインは返ってきません。銀行に支払いします。

4.タイルの配置
全プレイヤーは獲得したタイルを全て配置しなければいけません。
配置方法は隣接するタイルと同じ地形と接するように配置します。2辺で隣接する場合もそれぞれ同じ地形となるように配置。ただし、道は繋げる必要はありません。
もし配置できない場合は袋に戻します。
海、山、草原を閉じることができれば完成です。完成したエリアは得点計算時の条件になっていたり、完成したエリア内に巻物がある場合得点計算が2倍となります。

5.得点計算

上記のようにラウンドが進みます。

最初は皆、資金も乏しい為、値付けに悩むことになると思います。5金のうち最低1金づつは自分のタイルに値付けしないといけない。残りの3金で相手のタイルを買うのか。自分のタイルを確実に落とすのか。ホントに悩ましいです。

また、自分のタイルが2枚とも他のプレイヤーに買われてしまえば、配置できるのは購入した1枚のみとなり発展が遅れる結果になってしまいます。


いかに自分だけが得するタイルを選別するか。はたまた、魅力的なタイルに高額な値付けをするか。シンプルルールの中に深い戦略性が隠れています。

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253
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2017年05月23日 08時36分

島の支配権を掛けた戦いです!
上手に交渉・交易を行ない、自分の領地を発展させたものこそが
スカイ島の王となるのです!!

他のプレイヤーの狙いをしっかり読んで、
どの土地を他人に買わせて、どの土地を確保したいのか…
競りと国造り、駆け引きが熱い!

上手に他人にタイルを買わせてお金を稼ぎながら、
自分の欲しいタイルを買う、のがポイント…ですが
もう一つ大事なことがあります
誰もが欲しがるタイルを引いてしまったら、放棄する勇気です!

ルールはシンプルで、得点方法=有用なタイルもきっちり提示してあって
わかりやすく、遊びやすい。
その分、ものすごい駆け引きまみれのゲームなので、
人と遊ぶのが楽しいゲームです!

3-5人でもサクサク遊べるし、得点方法が毎回違うので
遊ぶたびに違う顔を見せてくれます。
競りあり、箱庭づくりあり、セットコレクションあり。
いろんな要素が詰まっているので、
このゲームをきっかけに新しいジャンルに手を伸ばしていく――
そんな1本にもなるかと思います。

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220
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2018年08月11日 00時44分

2016年ドイツ年間エキスパートゲーム大賞受賞作。

デザイナーは『ブルームサービス』『魔法にかかったみたい』のアンドレアス・ペリカンと

アレクサンダー・プフィシュター。

プレイ人数は2-5名。


スコットランドに実在するアイル島の5つの部族の一つとなって島を支配することが目的です。


1ラウンドは6つのフェーズからなっていてこれを6ラウンド(5人の場合は5ラウンド)やって勝利点の多い人が勝ち。


(6つのフェーズ)

1. 収入をえる。

2.袋からタイルを3つ選ぶ。

3.選んだタイル2つに値段をつける、1つは捨てるタイルにする。

4.他の人のタイルをひとつだけ購入することができる。買わなくてもよい。自分の買われなかったタイルは自分がつけた値段に銀行に渡して自分ののものにすることができる。

5.タイルを配置する。全体でタイルをつくるのではなく、各人が独自の島をタイルを組み合わせて作る。

6.タイルの組み合わせで勝利点を計算する。



*タイルには平原、山地、海の三種類の地形があります。地形は必ずあわせる必要がありますが、道はあわせなくても大丈夫です。



(得点タイルのセット)

ゲーム開始時に毎回16種類の得点タイルをメインボードのA,B,C,Dにランダムで選んでセットします。(残りは使用しない。)


*この得点タイルを毎回ランダムに4つ選ぶことによって、地形タイルの組み合わせが変わり、毎回違ったゲームができるところが凄い。



エキスパート賞というと複雑そうですで、難しくないので家族でやっても楽しめます。

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2018年08月11日 01時41分

スコアタイルの地形タイル正方形4枚で2VP、3枚以上のタイルを使って完成したエリアにつき3VPを最初から意識して島を造っていった私が断トツの1位。

いけちゃんもがんばったが42点の2位。 お金だけ59もためてたなかしーは、ラウンドごとのVPを得られず最下位。

スコアタイルを毎回ランダムに4枚選ぶことで毎回違った戦略でタイルを組み合わせていくところが面白い。

さすが、2016年ドイツ年間ゲーム エキスパート賞作品だ!

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2018年05月27日 09時54分

2017/07/03 ディアシュピールにてプレイ。

タイル配置ゲーだけど、競りフェイズもあったりと、要素豊富。

でもそんな難しくない。

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