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  • 2人~5人
  • 15分~20分
  • 8歳~
  • 2017年~

ギリギリカレー遠藤さんのレビュー

202名 が参考
0名 がナイス
2年弱前

 とにかくパッケージの魅力がすごい。
 そしてカードも綺麗で美味しそうなので誘因力が高い。

 4種類のレシピとバランス値の上限であるリミットは無作為に選出されるうえ重複があり、しかも見ることが出来るのは1枚だけなので読み合いになる。
 相手の出したカードはカレーを作る意図があってのことなのか捨て札なのか、こちらの考えや意図はどこまで読まれているのかを考えながら進行する。

 具材にはそれぞれ「バランス」「テイスト」の値があり、バランスはリミットカードの数字以下になれば良く、テイストは高ければ高いほど良い。

 レシピカードとリミットカードは伏せた上で、食材カードは表向きで重ねるプレイスタイル。
 隠し味カードは他カードとの組み合わせで力を発揮するので、そこからレシピやリミットの推測も可能。

 ただし納豆カードは「レシピ・リミット共に知らない鍋に投入するとその鍋のレシピかリミットを見ることが出来る」というものなので、二人プレイだと効果が使えなくなる点のみ注意。
 他のカードはプレイ人数を問わず使える。

 読み合いであり妨害要素もある部分が好き。
 大体6枚~10枚くらいでリミット上限に達した(と判断して)引き取ることになるので、プレイ時間はそんなにかからない。
 長考傾向になければ10分かからずにワンゲーム終わるくらいの長さ。

 カレーを作るというゲーム性は面白いもののゲーム自体はバカゲーというほどのものでもない。
 勝敗は「リミット以下のバランス値であること」「テイスト値が最も高いこと」で決まるので、勝者のカレーがカレーとして成立しているかというとそうではない、ということもある。
 お肉ごろごろカレーなのにビールとエビばっかり、というのでも勝てるには勝てて、それを笑えるかどうかで面白さが変わってきそう。

 カードの引きは重要だけどもそれだけではないところが面白く、何よりグラフィックが良いので見ていて飽きない。

 サクっと遊べるけど考えることもたくさんあるのでお勧め。

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皇帝
遠藤
遠藤
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プレイ感の評価
運・確率11
戦略・判断力16
交渉・立ち回り3
心理戦・ブラフ25
攻防・戦闘0
アート・外見11
作品データ
タイトルギリギリカレー
原題・英題表記GiriGiri Curry
参加人数2人~5人(15分~20分)
対象年齢8歳から
発売時期2017年~
参考価格2,000円
クレジット
ゲームデザイン大塚 健吾(Kengo Otsuka)江神号 (EJIN)酒井 りゅうのすけ(Ryunosuke Sakai)
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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