• 3人~5人
  • 30分~40分
  • 10歳~
  • 2004年~

妖精奇譚Fairy Tale

有名なボードゲーム『世界の七不思議』で、プレイカードを山札から引いてゆく一般的な方法ではなく、「一山を全部見て、一枚を選んで隣へまわす」というドラフト方式を初めて体験し、その新しい思考感覚に感動したので、
何か他にも面白いゲームはないかと探していて、このゲームにたどり着きました。
こちらは、もう清々しいまでに、ドラフト方式のみを取り出して、それに特化した楽しみ方を提供してくれるので、
これが好きな人にはたまらなく楽しいゲームになるでしょう。
隣との戦争なんてありません。
建物の建設なんてありません。
単純に、出したカードの組み合わせと、それがもたらす効果で、得点を競うのみです。
このカードは自分が欲しい!
でも、こっちのカードはあいつには渡せない!
無効になるリスクを承知で高得点カードを押さえるか、確実な低ポイントカードで妥協するか?
シンプルなぶん、考えどころはたくさんあります。
アイコンが見づらい、との声もあるようですが、一度慣れてしまうと、後の理解は問題ありません。
昨日も5人で、連続5ゲームやりました。
(^^)
仲間うちでも絶賛で、たぶん2人は、今日買いに行ってると思います。
あと、どうでもいい事ですが、
箱が小さいので、スリーブを使うと蓋が閉まらなくて困ります。

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  1. 投稿者:Bluebear
  • 5興味あり
  • 34経験あり
  • 3お気に入り
  • 41持ってる
プレイ感の評価
運・確率6
戦略・判断力3
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトル妖精奇譚
原題・英題表記Fairy Tale
参加人数3人~5人(30分~40分)
対象年齢10歳から
発売時期2004年~
参考価格未登録
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レビュー 1件

  • 126
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月02日 14時03分

    有名なボードゲーム『世界の七不思議』で、プレイカードを山札から引いてゆく一般的な方法ではなく、「一山を全部見て、一枚を選んで隣へまわす」というドラフト方式を初めて体験し、その新しい思考感覚に感動したので、何か他にも面白いゲームはないかと探していて、このゲームにたどり着きました。こちらは、もう清々しいまでに、ドラフト方式のみを取り出して、それに特化した楽しみ方を提供してくれるので、これが好きな人にはたまらなく楽しいゲームになるでしょう。隣との戦争なんてありません。建物の建設なんてありません。単純に、出したカードの組み合わせと、それがもたらす効果で、得点を競うのみです。このカードは自分が欲し...

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  • 95
    名に参考にされています
    投稿日:2017年08月22日 21時13分

    ・概略ドラフトゲーム。配られた5枚のカードから1枚を選び、残りを隣に移し、再び1枚を選んで残りを隣にをカードがなくなるまで行い、その後残った5枚の内3枚を1枚ずつ使用していく。これをセットで4回繰り返し、最終的に得点が多かったものの勝ち。・勝利条件最も点数が高くなるようにカードを集めた者が勝ち。・ゲームの準備(初級編)100枚のカードセットから上級ルールマークのついたカードを20枚抜く。上級カードは全て1枚ずつ全20種。カードをよくシャッフルし、山札として全員の中央に置く。上級辺では上級カード20枚を抜かない。・ゲームの流れドラフト1)山札から全員にカードを5枚ずつ裏向きに配ります。2)...

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