マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~5人
  • 20分~50分
  • 10歳~
  • 2019年~

あなたに売れないものはない:プロフェッショナルShinnosuke Hiroseさんのルール/インスト

120
名に参考にされています
2019年02月05日 17時40分

このゲームのインストは、

①準備 ②プレイ方法 ③ゲームの勝敗

の三つで構成されています。



①準備

1.プレーヤーの中で初回の役割分担をして下さい。(販売士役:1人/お客役:残り全員)

2.販売士が売る対象となるものを用意して下さい。

・その場に存在するものでお客に渡せる実物だとやりやすいです。(例:ボールペン、チラシなど)

・無形サービスの場合、アクション「触らせる」に一工夫が必要です。やや難易度が上がりますが実行可能です。(例:チラシ・パンフレットなど)

 ※プロフェッショナル版の場合:同梱されている模型を使ってもOKです。
  普段販売したり、扱っていたりしないものを、
  このゲームで販売すると営業や販売の幅が広がりやすいです。

3.販売士カードを表にして、全10枚を横一列に並べます。イラストの上下はお客役が見やすいように置きます。

4.計測用のストップウォッチと、記録用のメモ(アナログでもデジタルでもOK)を用意して下さい。


②プレイ方法

販売士役お客役

1.販売するものを決める

全プレーヤーは自身が販売する物やサービスを1つ決めて、実演販売の内容を考えます。それぞれ違う物を販売します。(推奨:1分)


2.リファレンスカードを配る

それぞれの役に合ったリファレンスカードを配る。

3.台本を考える

アクションカードを全部みて、それぞれのカードで行う「振る舞いやセリフ」など具体的な方法を、販売する物やサービスに合わせて考える。






5.実演販売スタート

販売士役は、販売するものを手に取り、ストップウォッチを押して、実演販売を開始して下さい。

4.手札を用意

販売士役が台本を考えている間、お客役の1人が自分も含めたお客役全員にシャッフルしたお客カードを5枚ずつ配ります。お客役は自分だけが見えるように、扇状で持って下さい。

この先、販売士役は「声がけ」も「アクション」もお客役全員に対して行います。

お客役は、販売士の行為に同時に反応します。

販売士役は順番にお客役を指定して個別に対応するわけではありません。

6.声がけ

 最初の声がけは以下の1つを選択

  • 「これ知ってる?」
  • 「これ見た事ある?」
  • 「何かお探しですか?」
  • 「買わなくていいので」
  • 「こんな事ありません?」











9.アクション

販売士カード10枚に書かれているアクションを1つ選んで行う。どれから行っても良い。順番は決まっていない。

















11.繰り返しアクション

お客役二人が手札をなくすまで次々とアクションを実行。

(相手の反応を見て行うべき他のアクションを実行すると早くなります。)













14.卓の終了

二人購入したら終了。ストップウォッチを止めて、時間を記録します。(3.台本を考える〜14.卓の終了までを卓(たく)と呼びます。)






7.声がけの反応

声がけと同じセリフが書いてあるお客カードがあれば、それを捨てます。(手札によってはたくさん捨てる人もいれば、一枚も捨てない人も居ます。)


8.残ったカードをまとめる

扇状に持っている残った手札を閉じて、一つの束にまとめます。(一枚だけしか表が見えない状態で、他のカードその下に重なっている。)




10.お客の反応

手札の一番手前のカードを覚えておく。

【販売士が行ったアクション】と【手札の一番手前のカードの内容】を見比べて、条件に従って次のA.B.どちらかを行う。

A.同じなら、そのカードを捨てる。

B.違ったら、カード下部の「うなづく」「それで?」「ふーん」の中で対応したリアクションする。

一番上の手札に対応した販売士カードが、販売士のアクションしたカードよりも右側にあった場合は、お客カード下部右側に書いてあるリアクションを、左側にある場合はお客カード下部左側に書いてあるリアクションを行います。

(説明動画:http://so-guu.com/shop/you-can-sell/move2/ )





12.購入

販売士役が繰り出すアクションに対応して10.Aと10.Bのどちらかのリアクションをし続ける。

手札の最後のカードを捨てたら、リファレンスカードを裏返しにし「買った」と書かれた面が見えるようにする。

そのお客役は購入した事になります。


13.購入後

二人のお客役が購入されるまで待つ。

15.販売士役の交代

卓が終了したら、時計回りに隣のプレーヤーが販売士役になり、卓(3.台本を考える〜14.卓の終了)を行います。

プレーヤー全員が販売士役をやったらゲーム終了。(説明書の表面にお戻り下さい)


③ゲームの勝敗

二人のお客役が購入するまでの時間が一番短かった人の勝ちとなります。

記録した時間を比べて勝敗を確認して下さい。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
Shinnosuke Hiroseさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 0興味あり
  • 1経験あり
  • 1お気に入り
  • 1持ってる
テーマ/フレーバー
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルあなたに売れないものはない:プロフェッショナル
原題・英題表記Demonstration Seller: Professional
参加人数3人~5人(20分~50分)
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格20,000円
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Shinnosuke Hiroseさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク