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  • 3人~6人
  • 20分~60分
  • 10歳~
  • 1988年~

スーパー大戦略 / スーパー大戦略カードヨシイケシンイチさんのレビュー

118
名に参考にされています
2020年04月04日 16時28分

当時一世を風靡していたパソコンのシミュレーションゲーム「大戦略」をベースにしたカードゲームです。

パソコンゲームの方も基本的には局地での戦闘を繰り返すゲームなので、
よく「大戦略」ではなく「大戦術だ」と言われていましたが、本作もそれをベースにしているだけあって、
手持ちの兵器カードを使って毎ターンのように戦闘を繰り返すゲームとなっています。
手番が回ってきたら攻撃相手となるプレイヤーをその都度指定しタイマンバトルをします。
(1980年代に誕生した古いゲームということもあり個人攻撃が可能です……)

誰かが一定回数勝利することで最終的な勝者が決定します。

ゲームに登場するのは6カ国(陣営)、各プレイヤーはそのうちの1カ国を担当します。
今も昔も最強のアメリカから、今や消滅してしまったソビエト……の劣化版の東側諸国まで、
国力には差があり最初の国分けで弱小陣営を引いてしまうと苦戦は必至です。

とはいえ、手札に入ってくる兵器カードは山から引いてくるため陣営に関係なくランダムです。
ソビエトプレイヤーと戦ってみたら手札はアメリカの兵器がてんこ盛りだった、ということもあり得ます。
そのため戦闘に勝利するだけなら東側諸国でも(他国兵器の力を利用して)可能です。
ただし、各戦闘終了後に生き残った兵器は、自国の兵器はそのまま手札に、自国外の兵器は捨て札に
なってしまうというルールがあるため、徐々に各国兵器に振り分けられていくことになります。
(東側諸国などは自国兵器が弱小で、そもそも生き残れる可能性が低いのでいつまでたっても手札が他国兵器だらけだったりしますが……)

そのような感じで、カードの大半は兵器で、ひたすら戦い続けるというゲームなので
少々人を選ぶゲームではあります。最初から大戦略ファン向けのゲームのような気もします。
大戦略ファンであればまず満足できるゲームです。(ミリタリーファンでも十分楽しめると思います)

ちなみに兵器カードのイラストはイラストではありますがデフォルメなどがされていないリアルなものに
なっています。それもそのはず、同じBNN社から同時期に発売された「
大戦略Ⅱ ハンドブック」という
割とガチ目なガイドブックに使われていたものを流用しています。
「スーパー大戦略」と銘打っていますが、登場する兵器や陣営の数、カードの有利不利等のルールにいたるまで、
実は「大戦略Ⅱ」がベースになっていたりするのでした。

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運・確率2
戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘3
アート・外見1
作品データ
タイトルスーパー大戦略 / スーパー大戦略カード
原題・英題表記Super Daisenryaku
参加人数3人~6人(20分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期1988年~
参考価格1,800円
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