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  • 2人~7人
  • 180分~240分
  • 13歳~
  • 2004年~
328
名に参考にされています
2018年07月04日 13時48分

友人と3人で遊びました。

まず感想としては
やっべ!面白ぇ!!
2人から7人まで遊べるというゲームという事で人数が多ければ多いほど「外交」が盛り上がります。勿論、その分プレイ時間もかかります。技術開発や同盟、会社や戦争など色々な事を考えなければなりません。

が、プレイヤーが手番で行う事は意外とシンプルです。では何が1番時間がかかるのか?

それは同盟です。このゲームは「戦役」と呼ばれる3場面に分かれてプレイします。その戦役毎に陣営分けを行います。それによって「誰」と「誰」が「味方」か「」かハッキリ分かるように。

なので、自分が争いたくないプレイヤーには根回しをし、妨害したいプレイヤーには同じく妨害したいプレイヤーと結んだり、戦争に備えて軍を作ったりします。
ではプレイヤーは何を目的に動くのか?それは

権益」です。各地域には権益マーカーの多い順から、各戦役に移行する際に勝利点がもらえるようになっています。1位~3位までの場所もあれば、2位までしかもらえない所など。

権益を増やすor手に入れる為の方法は大きく分けて3つあります。

1、手番で行えるアクションの「植民」or「奴隷入植」(自国民を該当地域にお引越しさせるか、アフリカから奴隷を連れてくる)

2、その地域の中立勢力(CPUのようなもの)を倒す

3、その地域で他のプレイヤーと戦争をし、勝利する(負けたプレイヤーのマーカーが除去されて、勝ったプレイヤーのマーカーが代わりに置ける)

この3のアクションで先ほど述べた「外交」が重要になってくるわけです。同じ陣営だと援軍を送ってもらえたり、同陣営同士は攻撃できない等がメリットになってくるので。

しかし、戦争で負けると「社会不安」が増し、それが規定の数に到達するとゲームから脱落してしまいます(到達しなくてもゲーム終了後の得点計算時にマイナスになったりする)
滅多にゲームから脱落するような事は無いので安心してください。よっぽど戦争に負け続けたり社会不安を増大させる行為をしなければですが。


勝つとまたその勝利に酔いたくなり、負けると悔しくてもう1回!と言いたくなってしまうゲームであることは間違いないでしょう。

また、利害によってさっきまでは同陣営だったのに次の戦役では敵に...という事が起きるので各プレイヤーに各物語が生まれるそんな世界も楽しめます。

人がいればいるほど物語が作られて面白いそんな壮大なゲームです。

3
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運・確率3
戦略・判断力6
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘5
アート・外見0
作品データ
タイトルストラグル・オブ・エンパイア~欧州列強の権益闘争~
原題・英題表記Struggle of Empires
参加人数2人~7人(180分~240分)
対象年齢13歳から
発売時期2004年~
参考価格6,480円
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