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パフューマーThe Perfumer

革命的なアイデアをさせて、コンセプトと技術を実現できました。ゲーム中に本物の植物の香りを「嗅ぐ」ことができます。

プレイヤーは調香師の見習いとして、いろいろな植物を求め世界中の産地に行き、嗅覚で植物の香りを識別する能力を培います。

そして、注文された香水を調合したり、嗅覚だけで、代々秘伝のレシピ通りの香水を調合することにより、名声を獲得することができます。

【香りカードの使い方】
ゲームに7種類の香りを厳選して、世界各地の特殊な香りをゲームの箱に入れます。

香りカードの匂いを嗅ぐ際、裏の香り印刷が施された黄色い部分を軽く1、2回擦ると、カードから香りがするようになります。

香りは擦らない状態で、2年保持されます。(保管場所の条件によって,期間は変わります。)

爪先で擦るテストを実施したところ、カードはの耐久度は約1万回でしたが、実際の使用回数は、擦る力加減によって異なります。カードが使えなくなったら、補充用パックを購入して、カードを入れ替えてください。

【手番を進める】
ゲームのメインシステムはアクションポイント(AP)を使って、行動します。5つのAPを使って行動を取ります。一行動ごとに1APを消費します。

AP行動をした後に、所在地の香りカードを取ることができます。(香りを識別するため)

センターエリアのカードケースも任意の一枚を取ります。(レシビを調合するため)

他プレイヤーがターンを進める時に、自分は嗅覚で香りの識別を勉強します。(待つ時間は退屈しません)

【行動の種類】
各ターンでは、プレイヤーは5APを消費し、5回の行動をとることができます。行動以下の6種類があり、一行動ごとに1APを消費します。

プレイヤーはAPを消費し、自由に以下の行動を組み合わせたり、同じ行動を繰り返したりすることができます。

移動:自分のプレイヤーコマを隣の産地、またはセンターエリアに移動させます。すべてのエリアには複数のプレイヤーが止まってもかまいません。
原料チップを取る:現在所在している産地の香水の原料を1個取ります。
注文の達成:必要は香水の原料を出し、所在している産地の注文を達成します。
開店:香水ショップトークンを手前に持ってきて、正式に店をオープンします。ターンが終了するたびに、2点加点されます。
香水調和と瓶詰め:香りの識別を勉強していく中で、一部のカードケースの匂いを識別すことができたら、レシピに書かれている香水を1本調合することができます。
研究トークンを取る:プレイヤーが研究トークンを持っていると、より多くの種類の香りを研究することができます。

【助手を選ぶ】
助手はゲーム終了までプレイヤーについて一部の能力を向上させてくれます。(例えば、移動しやすくなる、または、さらに多くの情報が得られるなど。)

助手を選ぶ時、プレイと逆の順番で選びます。(順番が最後のプレイヤーが先に選びます。)各プレイヤーは順番に助手タイルを選び、自分のラボボードの横に置きます。自分の手番ではカードに書かれている能力を発動させることができます。

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. まつながまつなが
マイボードゲーム登録者
  • 28興味あり
  • 26経験あり
  • 2お気に入り
  • 16持ってる
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見7
作品データ
タイトルパフューマー
原題・英題表記The Perfumer
参加人数2人~5人(60分~90分)
対象年齢12歳から
発売時期2016年~
参考価格6,000円
データに関する報告
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レビュー 1件

  • 103
    名に参考にされています
    投稿日:2018年01月21日 08時05分

    6/10まさかの鼻をリアルに使う台湾のボードゲーム。カードにはそれぞれラベンダーなど、匂いがついている特殊カードが7種類入っており、それを使ってセットコレクションをする。昔、リアルに香水とか使うボードゲームがあったけど、今は特殊技術で匂いカードなんて作れるんだね。すごい。とにかくゲーム中に鼻を使うというゲームはほぼないため、新感覚を体験できるのは間違いない。だが、ゲーム内容はなぜ、こんなふうにしてしまったのか?と思ってしまうほど、要素が多いセットコレクションで正直、もっとシンプルにしたほうが面白かったんじゃないかと思ってしまった。そこらへんが残念だが、今後またこの特殊カードを使った新しい...

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