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  • 2人~4人
  • 45分~80分
  • 9歳~
  • 2019年~

種の起源 ボードゲームHideさんのルール/インスト

161名
0名
4ヶ月前
0

1)ゲーム名:種の起源

2)勝利条件:ビークル号が最後のマスに到達した時にゲーム終了し、最も得点を多く獲得したプレイヤーが勝利する。

3)ゲームの準備

①ゲーム盤を、場の中央に置く。

②各プレイヤーは、4色から一つ選び、該当する色のキューブ8個、カメ型の得点マーカーを受け取る。得点マーカーは得点トラックの「0」の場所に置く。

③ゲームに使用する「日誌カード(レベル0〜4)」からそれぞれ1枚選ぶ。レベル4のカードはボードの左上、レベル1〜3のカードはボードの左下の対応するエリアに置く。そして、それらのカード3枚(レベル1〜3)に書かれている日付に対応したマスに「目標マーカー(碇型)」を置く。レベル0のカードはボードの脇に置き、描いてある位置に従って、「既知種タイル」3枚を置く。なおレベル4のカードはゲームにおける最終目標となる。

④「新種タイル」をレベルが描いてある(カメのアイコン内に数字が描いてある)面を上にしてよくシャッフルし、ランダムに7枚を選び、ゲームボードの左端にある「進化トラック(7つのマス)」の上に一列で並べる。なお、レベルが高いタイルがより上のマスになるようにする。また、残ったタイルは均等に3分割して、ゲーム盤の脇に、「新種の山」として置く。

⑤3種類の「棲息域カード(陸、水、空)」及び「ビークル号カード」を、裏のままでシャッフルして、該当するエリアに裏のまま置く。また、「ビークル号カード」は山の上から3枚引いて、オープンにしておく。

⑥「ビークル号コマ」を、南アメリカのマスに置く。

⑦適当な方法で筆頭プレイヤー(スタートプレイヤー)となり、時計回りの順に進む。開始時に以下の追加や修正をする。

・筆頭プレイヤー:何の修正もなし。

・第2プレイヤー:1得点

・第3プレイヤー:いずれかの「既知種タイル」に「観察キューブ」を1個置く。

・第4プレイヤー:1得点及び、いずれかの「既知種タイル」に「観察キューブ」を1個置く。

4)ゲームの進行:手番プレイヤーは、以下の2つのいずれかのアクションを実行しなければならない。なお、手札を持っていれば、何枚でもプレイできる。

①調査アクション:ゲーム盤上の2枚の生物種タイルの上に、1個づつ自分の「観察キューブ」を配置する。

・自分の「観察キューブ」を配置しようとするタイルにある他のキューブ(自分のキューブも含む)は、配置には影響しない。つまり、キューブは自由に配置できる(レベル4のタイルは除く)。

・手元にあるキューブが1個以下なら、タイルの上にあるキューブをいったん手元に戻して配置することができる。

・レベル4のタイルには「知識アイコン」がないため、「観察キューブ」を配置することはできない。

②発見アクション:配置してある「観察キューブ」を消費して、「新種タイル」をゲーム盤のマスに配置する。

・「進化トラック」の上にある「新種タイル」を1枚選ぶ。「地図カード」を使用する場合は、上段の3マスにあるタイルを選ぶことができる。

・選んだ「新種タイル」をゲーム盤上のマスに配置する。配置できるマスは、空いているマス又はよりレベルの低いタイルが置いてあるマス。

・選んだマスに隣接するタイルにある「観察キューブ」のみを消費して、「新種タイル」を配置する。なお「観察キューブ」の価値は、キューブが配置してあるタイルの「知識アイコン」の種類と数によって決まる。

・タイルが配置されたら、タイルに描かれている報酬を、左から順番に受け取る。まず、タイルのレベル数だけ得点する。次に指定されたカードを獲得して手札にする。なお、「ビークル号カード」の公開されている3枚のいずれかを獲得し、マスに空きがある場合は、山からめくって補充する。3番目に「ビークル号コマ」を1又は2マス進ませる。最後に、タイルを裏返して、「知識アイコン」の面が上になるようにする。

・いずれかの「新種の山」の上から1枚引き、同じレベルの並びで一番上になるように置く。この時に、タイルの並び順を変えてはならない。

※生物種タイルの上書きについて

・今発見したタイル(新しく配置するタイル)よりレベルが低い(知識アイコンの数がレベルを示している)タイルしか上書きできない。また、レベル4タイルは、基本的に上書きできない。

・上書きされた低いレベルのタイルは、上書きを実行したプレイヤーが獲得し、手元に置いておく。ゲーム終了時に1枚につき1得点となる。

・上書きされた低いレベルのタイルの上に、「観察キューブ」があった場合は、そのキューブの所有者のプレイヤーに戻し、戻ったキューブ1個に1得点となる。ただし、アクションを実行したプレイヤーは得点できない。

・上書きされる低レベルのタイルの上にかる「観察キューブ」を、上書きする「新種タイル」のコストとして消費できる(隣接タイルとみなす)。

・3枚の「既知種タイル」はレベル1のタイルとみなして上書きすることができる。ただし、「既知種タイル」は上書きされても獲得されず、至近の空きマスへ移動させる。なお、「既知種タイル」の上にあった「観察キューブ」はそのまま残る。また、空きマスがない場合は、「既知種タイル」を上書きすることはできない。

※カードのプレイについて

・手番プレイヤーは、何枚でも手札をプレイできる。また、プレイヤーが所持できるカードの枚数に制限はない。

・カードのプレイは任意であるが、プレイした場合はカードに記載してある効果を全て適用する。

・道具が描かれているカードのプレイは、「発見アクション」の際に行う。プレイしたカードの効果を全て適用するまでは、次のアクションやカードのプレイはできない。

※ビークル号の移動

・「ビークル号コマ」は、「新種タイル」が配置されるか、カードの効果によって進路をたどって先に進む。

・3回の「目標マス(碇型コマ)」に到達したり、通過した場合に、中間得点を発生させる。

・最終目的地のマスに達するとゲーム終了となる。

5)最終得点

・ゲーム盤上の各「新種タイル」を確認し、単独で最も多くの「観察キューブ」を置いているプレイヤーがそのタイルを獲得する。最多キューブのプレイヤーが複数いる場合は、誰もそのタイルを獲得できない。

・各プレイヤーは、手元に獲得している「新種タイル」1枚につき1得点を獲得する。

・手元にある「書籍カード」を「最終目標カード」の指示に従って得点計算をする。

・最高得点を獲得したプレイヤーが勝利者となる。同点の場合は、「書籍カード」に描かれた書籍の冊数が最も多かったプレイヤーが勝利。それでも同じ場合は、手番がより遅かったプレイヤーが勝利となる。


以上

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