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ミヤビMiyabi

最近で一番のヒットでした!


遊ぶ前までは「あぁテトリス的なパズルで点数稼ぐ系ね」くらいにしか思ってない自分がいました。


ですが、良い意味で予想を裏切られました!


初めて(3人プレイのため5ラウンドで)1ゲームしたときは、、

1ラウンド目で、印象は変わらず。


2、3ラウンド目から考えることが増えてきて、、


4ラウンド目には、唸ってました(笑)


自分の手番ですることは

「庭園タイルを置き、灯籠をマスへ置く。置ける庭園タイルが無ければパスをする。」

ただそれだけなのに。


どうして、こうも悩ましいのか!と感動。

■ここが素晴らしい

・ルールが簡単なのに非常に悩ましい

5種類ある拡張のルールも簡単で取り入れやすい。

ゲーマーでも、ちゃんと悩み苦しむことができるはず。

・パズル、マジョリティ、記憶、運、インタラクションの強さが絡み合う

タイルの上にタイルを重ね置きするゲームだから、誰が何を取ったか記憶することも大切。

もう来ないタイルを心待ちにしないためにも(笑)

・システムが整理されていて遊びやすい

システム的に迷ったり困ることがない印象。


【例1】

各ラウンドで規定枚数のタイルを公開するから情報量が絶妙。運もあるけど戦略も立てやすい。


こんな風に、どのタイルを何枚公開すべきか早見表が用意されている↓


2人プレイの場合は、こんな感じでタイルを共通の場に公開する↓


【例2】

目印としての役割を果たす「灯籠」の存在。


「1つのラウンドで、1列(縦列)には1つの装飾物(絵)しか置けない。」というルールがある。


配置したタイルは、次のラウンドも残る。

「この列に置いて良いんだっけ?」と混乱を招かないようにするため、灯籠を目印にする。


灯籠が配置された列へは装飾物を置けないとするシステムが、直感的で分かりやすい。

■こんな人にオススメ☆

・ルールは簡単で、悩み苦しむことが大好きな人(笑)


・他プレイヤーとの絡みがほしい人!

■人によってはイマイチな点

・稼ぎ方が分かると単調で、簡単に感じてしまうかも。

→いくつか拡張を加えて調整することを推奨。


・運要素があり後手が不利で、どうにもならない時もある。

→ラウンドごとにスタートプレイヤーが時計回りで移るから、まぁ平等に作られていると思う。

■私的にツボった拡張ルール

5つある拡張ルールの1つに「カエル」がある。

※レビューだから詳細は省略


各プレイヤーにひとつ配られるカエル。

それは両面になっていて、金のカエルと銀のカエルの面がある。


ゲームの初めは銀のカエルをオモテにして使用する。


1段目に着地したら即座に1点獲得。2段目は2点...と、段数に応じた点数が入る。


銀のカエルは装飾物(絵)の上に乗れない(=思うように進むことがてきない)。


ところが、4段目へ移動すると銀のカエルは裏返って金のカエルになる!


金のカエルは装飾物の上にも移動できるようになる(さすがw)。


庭園+カエルだけでも風流なのに、金銀の配色がまた雅。

4人プレイ時に取り入れてみた結果。。。

カエル移動時にもキツめの縛りがあるから、思ったよりトントン拍子に行きませんでした!


みんなから「カエル邪魔!」と言われる始末w

結局、金のカエルを庭園へ放つことはできませんでした(笑)

最も読まれているレビューを表示しました
  1. 投稿者:モフラ
マイボードゲーム登録者
  • 36興味あり
  • 72経験あり
  • 19お気に入り
  • 35持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルミヤビ
原題・英題表記Miyabi
参加人数2人~4人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2019年~
参考価格未登録
データに関する報告
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レビュー 3件

  • 221
    名に参考にされています
    投稿日:2020年03月09日 22時55分

    最近で一番のヒットでした!遊ぶ前までは「あぁテトリス的なパズルで点数稼ぐ系ね」くらいにしか思ってない自分がいました。ですが、良い意味で予想を裏切られました!初めて(3人プレイのため5ラウンドで)1ゲームしたときは、、1ラウンド目で、印象は変わらず。2、3ラウンド目から考えることが増えてきて、、4ラウンド目には、唸ってました(笑)自分の手番ですることは「庭園タイルを置き、灯籠をマスへ置く。置ける庭園タイルが無ければパスをする。」ただそれだけなのに。どうして、こうも悩ましいのか!と感動。■ここが素晴らしい・ルールが簡単なのに非常に悩ましい5種類ある拡張のルールも簡単で取り入れやすい。ゲーマー...

    モフラさんの「ミヤビ」のレビュー
  • 145
    名に参考にされています
    投稿日:2019年12月15日 23時11分

    京都は家族でよく出かけます。寺院とか、庭園とか、枯山水とか、巡ってるだけで心が落ち着くとゆーか、神聖な気分になって、リフレッシュ。とゆーわけで、7歳の息子と嫁さんと3人でこの庭園がテーマのゲームをプレイしました。ハッキリ言って、このゲーム、庭園感は全然ありません。庭園を造ってる感じは全くしません。でも、でも、メチャ面白かったです。息子にも嫁さんにも大好評。やっぱ、よく出来たパズルゲームは家族ウケがよくプレイも盛り上がるし、楽しいなー。さすが、大傑作のアズールの作家さんだけあって、楽しいパズルのシステムをよく考えています。制限がけっこう厳しいんです。各ラウンドごとに各縦列に1個しか装飾物を...

    レモネードさんの「ミヤビ」のレビュー
  • 151
    名に参考にされています
    投稿日:2019年12月07日 02時10分

    すごろくや神保町店で、店員さんと2人で私遊させてもらった感想です。アズールやヘブン&エールをデザインしたミヒャエル・キースリングが、日本庭園を舞台に庭園を構成するカエデやツツジ、小社、錦鯉、生け垣、庭石の6種類ある庭園タイルを、6×6の個人ボードの上に重ねていき、1番得点を稼いだプレイヤーが勝利するパズルチックなゲームです。置いていくタイルは、ファーストプレイヤーから順番で取っていくため、結構バチバチのインストラクションがあります。得点は、ナンバーナインのように2段3段と重ねると、獲得点数が高くなっていきます。具体的には、庭園タイルに記された絵柄の数(1〜3)×タイルが置かれた階層数が、...

    Nobuaki Katouさんの「ミヤビ」のレビュー

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